TARO
2007 / 08 / 31 ( Fri ) 柴犬。
まめ柴。 名前は太郎。 お爺さん家に来て数日が経つ。 結構経ったんじゃないかな。 毎日変わらないようで段々と暑かった日も涼しくなっていく。 鬱陶しかった蝉の鳴き声も寂しくなってきた。 夕方の日も次第に寂しさを増す一方。 雨の日もお爺さんは車に乗って葉っぱを見に行く。 それがお爺さんの仕事なんだって。 僕はその間お留守番をするんだ。 お爺さんに預けられた家の中を守る為に毎日見て回る。 グルグル何回も同じルートを回る。 それが僕の仕事。 時々虫がいたり。 ウサギがいたり。 スズメとか、ツバメの巣の跡なんかも見かける。 これから冬に掛けてみんなが忙しくしてるような気がする。 寂しくなるな。 僕は冬に向けて何かしなくていいんだろうか。 お爺さんも。 毎日同じ事を繰り返してる中で周りは変わっていく。 取り残されるような気がして。 僕は一人焦っている。 そんな毎日に一つ違う事が起こる。 家の前に黒光りする車が停まった。 お爺さんはいなかった。 |
TARO
2007 / 08 / 30 ( Thu ) 柴犬。
まめ柴。 名前は太郎。 お爺さんの家は広くて少しうろついてみた。 この家にはお爺さん一人で暮らしている。 紙が張られてるだけの扉。 ちょっと引っ掻いただけで破れる。 広い台所。 冷蔵庫がなくて水に浸けられた野菜がある。 ちょっと外に出てみると近くに井戸があって風が出てる。 すぐ裏手に山があって鳥が鳴いてる。 今まで暮らしてた場所とは全く違って静かなところ。 お爺さんは僕の事を「犬」って呼ぶ。 犬って呼ばれて僕も自然と振り返ってる。 お爺さんは毎日朝と夜に仏壇に向ってブツブツ言ってる。 そろそろ収穫の時期だぁとか。 お爺さんが車に乗って帰ってきた。 赤い夕日を背中に浴びながら。 家の中まで赤く染まる。 暖かくて包まれるようなフワフワしてるような。 ここにいると落ち着くから眠くなってくる。 |
TARO
2007 / 08 / 29 ( Wed ) 柴犬。
まめ柴。 名前は太郎。 雨の降る音に混じって足音が聞こえる。 老人が帰ってきた。 独り言を喋りながら。 スゥっと手が伸びてきた。 ご飯を取ると「食べとらんのか」と一言。 老人がそう言いながら覗き込んできた。 「うち来るか?」と聞かれた。 でも僕には返事ができなかった。 老人が車のドアを開けて待ちながら「ほれ」と車の中を指差す。 僕は導かれるままに車に乗った。 お爺さんは自分の事を色々話してくれた。 僕はあんまり聞かずに寝てるだけ。 お爺さんが掛けてくれたタオルが妙に暖かかった。 |
TARO
2007 / 08 / 28 ( Tue ) 柴犬。
まめ柴。 名前は太郎。 雨が降ってる。 風も強くて葉っぱは僕を守ってはくれなくなった。 あっと言う間にビショビショになっていた。 流石にこんな雨の中じゃあの老人も来ないんだろう。 唸る風の音の中に車の音を探した。 雨の匂いが邪魔して鼻が利かない。 寒くなってくる。 このままじゃ本当に危ない。 葉っぱの間から出てみると遠くに車が停まってる。 あの小汚い車。 老人が来てるんだろうか。 近寄ってみればご飯が車の下に置いてある。 とりあえず車の下に隠れて雨を過ごそうと思う。 ご飯はなんとなく食べなかった。 |
TARO
2007 / 08 / 27 ( Mon ) 柴犬。
まめ柴。 名前は太郎。 流石にお腹が空いてきて目が覚めた。 どのくらい寝てたのかな。 そんなに経ってないと思うけど。 グゥっとお腹が鳴った。 ココに来てから何も食べてない。 どうしたらいいんだろう。 ずっと向こうに小汚い車が停まってるのを見つけた。 老人の匂いもする。 歩いて寄っていくと車のすぐ側に何か置いてある。 それは確かに食べ物。 ソロリソロリと近づいて行くと段々匂いもハッキリしてくる。 さらにグゥっとお腹が鳴る。 もう僕にはそこのご飯しか見えていなかった。 耐えられなくなった時、気持ちより先に身体が動いててご飯を貪っていた。 ハッと周りを見渡すと老人がこっちを見て少し笑って葉っぱを誉めに行った。 老人が見えなくなったのを確認した後。 僕は必死でご飯を食べた。 全部食べてから老人が帰ってくる前に走って逃げる事にした。 振り返って見ても老人は戻ってきていない様子。 とりあえず今日はお腹はもちそうだ。 また僕は葉っぱに身を隠して眠ることにした。 |
TARO
2007 / 08 / 26 ( Sun ) 柴犬。
まめ柴。 名前は太郎。 ずっと走った。 寝てたとこにも、ずっと向こうまでも。 どこまでも走った。 匂いを嗅ぎ分けた。 僕の匂い。 オバサンの匂い。 でも段々とわかってくるんだ。 無駄なんだって。 だって匂いがしないんだよ。 どんなに探しても見つからないんだよ。 日も暮れてきて辺りを赤く染めていく。 後ろから車の音が聞こえてきたけど振り向かなかった。 オバサンじゃないのはわかってた。 でもそれを認めたくなかったから。 プッと大きな音がした。 もしかしたらって思う。 もしかしたらオバサンなのかもしれない。 ただ僕は車を見たわけじゃない。 勝手にオバサンじゃないって決め付けてただけだ。 ゆっくり振り向くけどやっぱりそこには黒光りする車はなかった。 小汚い車が停まっててあの老人がこっちを見てる。 目の当たりにした事が嫌で。 オバサンがもう来ないって事。 僕は捨てられたんだって事。 僕の内っ側から込み上げて来る苦しい気持ちに耐え切れなくなって。 走って逃げた。 あの道が見えないとこまで。 あの老人も見えないとこまで。 ずっとずっと走った。 日が暮れて辺りが黒く染まっても。 疲れて倒れるように眠った。 どうにでもなれって思った。 |
TARO
2007 / 08 / 25 ( Sat ) 柴犬。
まめ柴。 名前は太郎。 葉っぱを誉める彼の声がとても優しくて落ち着く。 立ち止まって僕は声を掛けてみた。 でも彼は気づかないのか歩いていく。 歩いては立ち止まって葉っぱを誉めるの繰り返し。 たまに折れた腰をグゥっと伸ばして空を仰ぎながら汗を拭う。 その時にもう1回声を掛けてみた。 お?と彼はゆっくり振り返った。 目が合うと「なんだ?糞でもしに来たんか?」という。 くそ?なんの事だろう。 彼は僕の頭を撫でながら言った。 「犬ころ。おめぇ野良か」 僕は野良なんかじゃない。 もうちょっと待ってればオバサンが迎えに来るんだ。 耳の裏とか首とかをグリグリってしてくれた。 気持ち良い。 今になってやっと違和感を感じた。 いつもなら首にあるはずのものがない。 どっかで落としたのかな。 彼はまた向き直って葉っぱを誉めに歩いて行った。 僕は彼を尻目に首輪を探しに走った。 |
TARO
2007 / 08 / 24 ( Fri ) 柴犬。
まめ柴。 名前は太郎。 車の音が聞こえた。 オバサンが迎えに来てくれた。 急いで葉っぱの間から出てみると見たことのない薄汚れた車が停まってる。 いつも見慣れた黒光りする車じゃない。 すると誰かが降りてきてバンっと少し高めの音がした。 背中がグゥっと折れてて下を向いた年老いた男。 独り言を喋りながら。 背の高い葉っぱを撫でながら中に入っていった。 僕はなんとなく彼の後をついて歩いた。 立ち止まっては葉っぱを繁々と見つめて誉める。 また少し歩いて立ち止まっては葉っぱを誉める。 そんな彼が僕は気になっていた。 |
TARO
2007 / 08 / 23 ( Thu ) 柴犬。
まめ柴。 名前は太郎。 突然の大きな音で目が覚めた。 暗い空が一瞬光って、大きな地鳴りのような音が聞こえる。 それは僕が一番苦手で恐くていつも泣いてたもの。 必ずその後には雨が降るんだ。 ほら、また雨が降ってきた。 どれくらい寝てたんだろう。 いつになったらオバサン来るんだろう。 少し寂しくなってきた。 背の高い葉っぱは雨から僕を守ってくれたり守ってくれなかったり。 明るい時はあんなに暑かったのに今は凄く寒い。 こんなトコに隠れてたからオバサン見つけられなかったのかな。 オバサンの変な匂いが今では不思議と恋しく思う。 あの大きな地鳴りも今はあんまり恐くないんだ。 眩しいけど。 一瞬光る空が暖かく感じたから。 もう少しだけ寝ていよう。 おやすみ。 良い夢がみれますように・・・。 |
TARO
2007 / 08 / 22 ( Wed ) 柴犬。
まめ柴。 名前は太郎。 ついこの間ココに来たとこ。 元は都会の涼しい部屋でノンビリしてた。 僕をココに連れてきたオバサンは「じゃあね」ってそれだけ言ってどこかに行った。 それ以来あのオバサンを見てない。 なんだか長くてずぅっと向こうまで続いてる道にポツンと立ってると無性に走りたくなったんだ。 どこまでも走った。 横には背の高い葉っぱがイッパイ並んでて、ただ目の前の道を只管走ったんだ。 走っても、走っても疲れるばっかり。 お日様の光がずっと僕を照らすばっかり。 ちょっと疲れたからクーラーの効いた部屋で一眠り・・・。 しようにもそんな場所はどこにもない。 て言うかココどこなんだよ。 ずぅっと前にも後ろにも続いてる道。 その横には背の高い葉っぱ。 お日様の光が遮られることなく僕に降り注ぐこの場所。 影ひとつないこの場所。 きっとコレは夢なんだ。 葉っぱの中に身を潜めてみると意外に涼しいかも。 ちょっとココで寝てればまたオバサンが迎えに来てくれる。 おやすみ。 良い夢みれますように・・・。 |
のっとすぃとめもりぃ
2007 / 08 / 21 ( Tue ) 洗濯物が揺れてる。
たまに強い風が部屋の中を通り抜ける。 扇風機が唸ってる。 車が走っていく。 少しづつ涼しくなってきた。 もうすぐで8月も終わる。 異常なほどに暑すぎた今年の夏も。 時間が過ぎれば終わりが来る。 何も時間には逆らえない。 逆らえないからこそ時間を大切にするんだろう。 動かない時計を見て秒針の音を想像した。 耳の中で鳴る音。 1時間、2時間が簡単に過ぎていく。 この時間を大切にできたかな。 また今も生きた。 |
青い恐怖
2007 / 08 / 20 ( Mon ) 水族館いきたいな。何かと今流行りっぽいやん?美ら海水族館とかさ。一番近いので海遊館しか思いつかへんけど。行きたいなぁ。ごっつ癒されるんやろなぁ。水中トンネルの中で寝たいな。仰向けで。ガラス割れたらどぉしよぉ・・・みたいな不安と、俺水の中にいるっぽくね?みたいな夢とか。いろんな気持ちがグルグル回って魚に感づかれる。
アイツ人間のくせに馬鹿っぽくね?って。馬鹿でいいよ。別に。この際。静かになった館内やったらグッスリ寝れるんやろな。ヤバそうやなぁ。オネショとかしそうやな。それでもいいや。普段は人が多い場所とか、騒々しい場所が静まり返るとスッゴイ恐い気がするけど、その空間には自分しかいいひん事を考えると余計に恐くなるけど自分だけの世界やって思える。だから自然と落ち着いたりするかもしれへんな。 わからへんけどさ。そんな状況なったことないから。海はあんまり好きじゃない。見るのは好き。予想以上に落ち着くから。でも泳ぐのは好きじゃない。泳げへんわけじゃなくて、泳いでたら下にデッカイ生物いたら恐いから。正気を保つ自信がない。深海って7%くらいしかわかってへんって聞いた気がする。その深海からヤバイのがウワァ〜って来たらコッチがウワァ〜やろ。でも水族館は行きたいな。 |
あいどんわなだい乞うご期待!
2007 / 08 / 19 ( Sun ) 22日に銀杏BOYZのファーストシングル"あいどんわなだい"がリリースされる。1曲目の"あいどんわなだい"と2曲目の"東北新幹線はチヒロちゃんを乗せて"のこの2曲で15分と謎の長さ。「息つぎナシで50メートル全力で泳ぐ(あげく溺れて救護班に運ばれる)かのような酸欠必至な1曲目」らしい。聴いてたら涙と鼻水とヨダレで溺れるんじゃね?銀杏BOYZ聴きながら死ねるなら本望でござぁます。銀杏聴きながら死んだら"風に吹かれて"も流れへんやろなぁ。これから銀杏漬けになろぉ。
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すかっしゅ!
2007 / 08 / 18 ( Sat ) 白昼夢を見た。ウツラウツラしてて、夢のような、現実のような、それでも部屋の中は暑くて、感触が残ってる気がする。声が聞こえたような気がする。全部が真っ白に見えた気がする。家の隣の公園では慌ただしく地蔵盆が開かれてた。
公園にはお地蔵さんが祀ってあって、そのお地蔵さんに感謝の意を表して祭りをするってこと。やと思う。たぶん。いつもなら地蔵盆の時は雲行きが悪くて大概は雨が降る。でも今年は一切曇らずに、むしろ暑いだけ。スイカ割りだの輪投げだの、近所にこんなに子供いたんやって思うぐらい。でも俺らの世代に比べれば断然に少ない。 俺らの世代でも少ない方やったみたいやけど、もっと公園が子供で溢れかえるくらい居た気がする。地蔵盆になったら無駄に出てって公園を走り回る。基本ハダシで。今の子供はそんな事もしぃひんねやろな。無駄にテンション上がって仕方なかったあの頃の夏。 |
ば、爆睡!ぷぅ〜
2007 / 08 / 17 ( Fri ) 雇用保険受給セミナーなるものに出席。1時間近くDVD見て、口頭での補足説明、その他の説明。2時間ほどのセミナー。こぉ言うの初めてでよくわからんけど、とりあえず最初の1時間近くはバッチシ爆睡。ぬかりなく。照明落とすわ、意味わからんわ、普通に眠いわで寝ずにはいられない!ってことで始まって速攻寝た。
結局最後まで何を話してんのかよくわからへんかったけど、ようは失業保険もらうにはアレやコレやしなアカンよって話。別にいいや的な感情が湧き出る。俺の場合、失業保険もらえるんは3ヵ月後から。遅くね?そんなに長いこと無職でいるつもりはござぁせん。ってことでイラネ〜。 毎年、毎日のことやけど暑い。てか最近ね好きな芸能人が多くなってきた気がする。宮本笑里サンと新垣結衣サンと堂真理子サンとか!やっばいよね。新垣サンのポッキーのCMとかハンパないよね。あれはポッキー買いたくなってしまうわ。全くもって業者の思うつぼ。それでもいいよ!買いたくなってしまってんからぁ。みんな天使なんちゃうかなぁって思う。間違いない。天使に恋する犬人間。悪くない。悪くないよぉ〜!さようなら。 |
ナミヘー
2007 / 08 / 16 ( Thu ) パソコンラックの上に波平のフィギュアがある。タマがコタツに入ってるのもある。コーラに付いてたやつ。その波平が今さっき不適に笑ってることに気がついた。畳の上に座布団敷いて正座してる波平。その不敵な笑みは何を意味するのか。
波平で思い出したけど、って失礼な話やねんけど掛布サンの頭ってどぉなってんの。あの前髪どぉなってんの。あれって伸びてんのかな。何年も前からあの調子やと思うねんけど。 ハゲたらどぉしよっかなぁ。悪あがきはしたくないな。やっぱスキンヘッドにするほうが諦めが良いよねぇ。そぉなる前に髪の毛で存分に遊ばんとアカンな。ちゃんとケアしつつね。最近ちょっとダメージに気を使うよぉになった。成長したね俺。 |
笑う門には馬鹿野郎
2007 / 08 / 15 ( Wed ) 笑える家やのに、図々しくもまだ幸せが来るんよ。既に幸せやのにさ。今更来る幸せなんてのは馬鹿野郎なのよ。笑う門には既に福がある。福があるから笑えるんよ。って話。もし笑う門に福が来たら、一体どぉやって来るかな?ピンポン鳴らして玄関から来る?鉄パイプ持ってガラス割って?机の引き出しから?座布団の上で正座してる?てかどんなヤツよ。今更来る福ってのはどの面さげて来るんやろ。遅いわけじゃない、ただ既に間に合ってるよってこと。ラフメイカー的なヤツ。呼んでもいいひんわけさ。でもやっぱりラフメイカーは最終的に笑わせてくれる。でも福が来ても気づかへんやろ。そんな事を思ってしまうのは久々に音楽聴きながら遠出したからかな。
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証明写真と仏間
2007 / 08 / 14 ( Tue ) 服装自由やし自由な格好で証明写真。近所のスーパーに証明写真を撮りに行ってんけど、写真に写んの好きちゃうねんな。なんか撮られるんが好きじゃない。しゃーないけどさ。世間は休みってことで家族連れが多かった気がする。普段はスーパーに行くことなんてないけど、中学の頃はよく行ってたな。お小遣いなんて1円もないのに。やることと言えばただ一つ。
10分で証明写真が出来た。車に乗って帰るわけですが、車の中が地獄。今日も日本各地で異常な暑さを記録してるのが肌で感じる。これは日本は馬鹿になった証拠でしょうよってスグサマ思ってしまったね。フィリピン上空の発達した雲が原因で日本付近に強い高気圧が発生。そのせいで大陸からの雲は時計回りに日本を避ける形で日本は太陽光に晒しだされてる。 家の仏間にはお盆らしいお供え物が供えられてる。自然と仏壇の前に座ってた。いくら拝んでも明日は何も変わらへんと思ってるけど、やっぱり拝んどきたくなる。明日がんばるよって言っといた。 |
一所懸命に全身全霊を
2007 / 08 / 13 ( Mon ) 頭がぶっ飛ぶほどにぶっ飛んでた。明後日、面接に行くわけですが服装が自由って逆に困るね。自分らしい格好でって言われたけど、自分らしいって言ってしまったら空気読まへんでって話。面接だけは何にもお願いできひん。神頼みも、ご先祖様にお祈りしても、仏様を拝んでみても、これだけはどぉしよぉもなく自分のありのままを曝け出しつつも旨く騙したりしぃひん事には叶わへん。
最近あんまり寝付けへん。電気を消した自分の部屋が一番好き。世界で一番落ち着く場所やから。でもその中では色んな事を考えてしまう。それが嫌。峯田さんのブログ本"恋と退屈"にこんなフレーズがある。「僕の部屋は僕を守るけど、僕を独りにもする」一人になりたいから部屋にいる。一人になると自然と声に出なくても何かを考える。 眠れずに何か考え続けて、気がつけば3時を過ぎる。3時を過ぎた頃から何も覚えてない。次に目を開けると7時。駅まで親父と兄貴を送るために車を運転する。寝不足になっていく悪循環。次第に3時に寝るのがリズムになっていって、11時に布団に入ってから3時になるまでずっと何かを考えてる。苦痛でしかない毎日にうんざりし始めてる。 またアイツが帰ってきた。仏様はアイツを食べてはくれへんかった。うんざり。もぉうんざり。空はあんなにも綺麗な青なのに、俺の内側は同じ青でも霞んだ汚い青。就職が決まれば全部晴れそうな気がする。そんな気がする。 |
暇を持余す
2007 / 08 / 12 ( Sun ) 今日一日何をして過ごそうか。そんな事を考えてるうちに時間が過ぎる。なんとも便利な脳ミソになったもんだ。と我ながら関心する毎日です。んで決めたわけ、就職決まったら車買おって。高校卒業当時からずっと考えてた車の件。実際働き出してみたものの車って別にそんなに必要ないかもって思ってしまったのが始まり。後回し後回しにしてきた結果、ついには忘れてしまうほどに車のことから離れてた。
トヨタのbBって車が欲しいわけ。タダ単にスピーカーがいっぱい付いてるからってだけの理由やねんけどね。銀杏とかエルレとか流したらヤバイやろなぁ。運転どころちゃうで絶対。ゆぅわけでしばらくの間はメガネ集めは自重しなアカンな。前にも一回だけ車欲し〜ってなった事があってんけど、ホンマに軽くでしかなかった。メガネ買おって感じのノリやったし調べもしぃひんかってんけど、今はちゃんと調べてる。絶対買う!買うって決めたのは買わな気が済まへんタチで。 こうちょっとした事でWANDSの"世界が終わるまでは・・・"って歌を聴くキッカケが出来た。スラムダンクのアニメの主題歌になってたんかな?実際に見た記憶はないねんけど、なんとなく知ってる。だってカラオケで聴いたから。んで今日この曲が好きになったからWANDSをかじったろと思ってみた。今度HMV行ったら探してみよっかな。てか京都のHMVに置いてるかな。そっからや。 今日も宮本笑里サンが可愛いです。幸あれ犬人間。さようなら。 |
ある限り
2007 / 08 / 11 ( Sat ) 朝のうちに嫌なことを考えてしまった。珍しく朝から起きるもんじゃないな。暑いし。嫌なこと考えるし。今日はじぃちゃんの13回忌でお坊さんが拝みに来てくれはった。世間ではお盆休みで帰省ラッシュとか旅行ラッシュ?やったりで京都市内にも観光客がいっぱい居たような気がする。
憂さを晴らすって言うんか、家に居ても暇やしってので買い物しに京都市内へと足を運ぶ。キチガイ並みに暑いんよ。並みって言うかキチガイやったね。でも湿気はあんまりなかったかな?たぶん。とにかく空気が暑かった。最初から目的決めて無駄に歩かへんように出来るだけ最短ルートで行けるように考える。 まずHMVに"けちゃっぷmania"の"U・R・G・E"ってCDを買いに行く。てかけちゃっぷmaniaのCDを全部買い占めてやろうと思ってんけどコレしか置いてなかったからしゃーない。んで一番の目的の宮本笑里サンの"smile"を探した。さすが京都のHMV。品揃え悪すぎ!ボケが。やめてまえ。しぶしぶけちゃっぷmaniaだけ買って、古着屋HANJIROに向う。 この古着屋ね、すっげぇ店構えが良いのよ。秘密基地ってこぉ言うのを言うんやなって感じ。新京極通からちょっとズレると怪しすぎる通りに出る。その中に何の目的の建物かわからへん意味不明な建物がある。それがHANJIRO。出来れば何時間もあの廊下に居たい気がする。そんな場所。そんなHANJIROでシャツを3枚買って、次の目的に向う。 新しい帽子を買うミッション。4月頃にオレンジ色のハット買ったから、あわよくばそれの白とかが欲しかってんけど、やっぱ世の中甘くない。むしろ形すらなかった。暑いし帰ろぉとしてたら1件行ってない帽子屋を思い出した。1回も入ったことないショップ。寺町通を下に。そのショップにつくと何てことない。普通のオシャレなショップ。んで白いハット見つけて会計に持ってくと、なんか見たことあるような顔。ん〜?って考えてるとハッと一人の名前を思い出す。確か寺町のショップで"あいのり"に出てた「横みー」が働いてるとか。実際見たことないけど。そんな噂を知ってたから。んで「横みー」と「ちゃき」は帰ってきてから付き合ったとか。そんな噂を知ってたから。 あの帽子屋に居たのは明らかに「ちゃき」絶対にそうやと思う。だからなんよって話。別に?俺も「あぁそう」って感じです。ハット買って帰路に着く。ソフマップ寄ってなんか暇潰しになりそうなゲーム探してみるものの、最近ゲームが続かない病気に掛ってて買う気なんて最初から微塵の欠片もなかったのかもしれへん。さらに途中でJEUGIAに寄る。今回の一番のミッションをこなす為。ココになかったらミッション失敗と共にネットで買う以外に道は断たれるわけ。 ROCKコーナーが近くにあったからついでにけちゃっぷmaniaを探す。洋楽しか置いてへんの。何コレ。J-POPで探す。ホンマにJ-POPしか置いてへん。何コレ。え?終わり?おっと、おっと?日本のパンクロックはいずこ?あれ?・・・クラシックコーナーに行く。若干「空気読めてないぞお前」的な目線を感じながら弦楽器のコーナーを見るとあの綺麗な瞳と目が合った。来た!!俺来た!!って思った。宮本笑里サンの"smile"を何の躊躇もなく迷いも、朝考えた嫌な事も全部忘れて手に取った。そのまま会計へ。またジャケットがやばいのよ。直視できね。無理無理。たぶん俺は恋しちゃった感じですね。これ。決して叶わない恋です。さようなら。 と言うわけで、結構お金使ったと思う。朝の嫌なことも結局は一瞬しか忘れられへんかったけど。それでもいいかな?ってそれも人間でしょう、なんて悟ったフリして紛らわした。あぁ〜宮本笑里サンに恋した犬人間に幸をください。誰かお願い。 |
I miss U
2007 / 08 / 10 ( Fri ) 目に見えない影を追いかけて。
手の届かない影を掴もうとする。 振り返れば君が居るんじゃないかって。 どうしてもやり切れないこの想い。 またどこかで逢えるかな。 その時、君は僕を覚えていてくれるかな。 不安ばかりの日々だけれど。 僕は君を忘れていない。 それだけで幸せなのかもしれないよ。 世界で一番かなんてわからない。 でも僕は僕の全生涯を懸けて君の事を愛してる。 この声が届く前に。 この気持ちが届くように。 |
葉加瀬太郎と
2007 / 08 / 09 ( Thu ) 寝る時の話、昨日はヘッドホンで葉加瀬太郎の俺的ベストを聴きながら目を瞑ってた。情熱大陸LiveImageVersionから始まってTo Live You Moreと続いて、ボーイズ・ビー・アンビシャス、27時間、冷静と情熱のあいだ、陽のあたる家、風の子供たち、午後の夢、Kirishima、青の洞窟、交響詩「希望」に終わる。それが延々とリピート再生される。
曲と曲の間に聴こえるはずの時計の音は無い。それも当たり前、時計の電池は当の昔に抜いたから。五月蝿かったから。カチカチカチカチ。着実に1秒1秒を刻むその音が無性に五月蝿く感じて、寂しくなったから。いつものように何を考えてるのか自分でもわからない、暗い部屋の中で手を空中に伸ばして何かを考えてた。そんな時に時計の音が嫌に大きく聴こえて五月蝿くて寂しくなって、二つある時計の電池を抜いた。同じ時間に止まった時計は今でも置いてある。 静かな空間に確実に俺の耳にだけ届くように葉加瀬太郎の音楽が流れてくる。段々とぼやけて来る意識に身を任せて、落ちていくのを感じた。2時間置きに目が覚めたような気がする。たぶん2時間置き。そんな気がしたから。クーラーのタイマーが切れる瞬間を見たから。でも久しぶりにグッスリ寝たような気がした。 |
なんかイイこと
2007 / 08 / 08 ( Wed ) ないもんかねぇ。と何もしてないのに思う今日この頃。暇で暇でしゃーないな。こぉ何も無いと逆に何もヤル気がしぃひんってのはドツボにハマってる証拠か。まぁなんとかなると信じて、今日も一日が過ぎていく。
昨日書いた通り今日は髪を切りに行ったわけですが、ぶっちゃけスタイル変更とかもなんも考えんと行ってしまって現地でスタイルを考える破目に。迷惑かけたなぁ。申し訳ない。んでやっぱ考えてると髪形変えるって言っても刈り込まな変わった感じしぃひんなぁって思ってたらフと思い出す一人の男。銀杏BOYZのギター"チン中村"サン。今の髪型はどんなんかわからへんけど、DVDとかに写る彼の髪型は神懸り的なモノを感じる。パーマをうまく使った髪型変更を思いついたわけで、今まで一部刈り込みでやってたけど、今回は一部パーマってことで顔の左にパーマをあてた。そこだけ。 いやぁ意外と攻めてしまったな。ちょっと空いて軽くしてんけど、逆にヤバイ方向に行ってしまったんは否めへんなぁ。まぁいいや。なんとかなるさ。 |
びょーん
2007 / 08 / 07 ( Tue ) 髪の毛伸びたなぁ。去年の今頃って言うと前髪なかってんで。あったっちゃーあったけどミリ単位やし。今では前髪が口に届く!ハンパねぇ!髪型変えよっかなぁ。とりあえず空くしかないと思うねん。髪の量が多いからなぁ。どんな髪型にしよっかな。やっぱどっか刈り込まな髪型変わったとは思えへんのよなぁ。思い切ってボウズもありかな?でも前にやってるし今更やな。
しかもこの時期にボウズは自殺行為でもある。頭火傷できるからね。何かと髪の毛は重要ってボウズにしたら実感できるさ。やってみ。髪の毛必須!って思えるからね。冬も首筋寒すぎて肩凝るから。でも夏なんかは熱篭るしウザいけど。 前までは顔の右側を刈り上げててボウズになっててんけど、右側って言っても耳の上やねんけどね。コメカミのちょい上辺りから後頭部ちょい手前ぐらいまでボウズ状態。イメージできるかな?んで他の髪の毛は全部左に持ってく感じ。 てか俺って前いつ切ったっけ?てかそんとき切ったっけ?髪染めただけやったような?忘れた。 |
雨のち晴れ、時々虹
2007 / 08 / 06 ( Mon ) いつまで泣いてるんだ?
外見てみろよ。 雨上がってるから。 昔聞いた事あってさ? 雨は神様が泣いてるんだって。 小さい頃、雨が降る度に僕は神様に聞いてたよ。 なにがそんなに悲しいの?って。 大きくなって、また今日も思い出してみれば本当に神様が泣いてるのかもしれないなって思ったよ。 僕らには悲しい事が多すぎるんだ。 神様はもっと悲しい事が多いんじゃないかな。 だからよく泣くんだな。 それは雨になって、きっと僕らの変わりに見えないトコの分まで泣いてくれてるんだよ。 あ、見てみろよ。 虹まで出てる。 虹は神様が笑ってるんだって聞いたっけ。 泣いた後に笑顔が来るんだ。 僕らも、神様もみんな泣いた後は笑うんだ。 まだ流れきらない涙を浮かべながら声出して笑うんだ。 いつか泣いてた事も忘れて。 |
音楽が好きになる瞬間
2007 / 08 / 05 ( Sun ) 宮本笑里さん。知ってるかな?ヴァイオリニスト。最近デビューアルバム出さはったとこで、モノスゴ綺麗な人。ハンパないよ。ブログ書いてはんねんけど、また普通の女の子なのよ。ヴァイオリン弾いてるから雲の上の人ってイメージを持ちがち?やけど全然そんなことない。めっちゃ普通の女の子。たまにクラシックの曲名とか出てくるけど、あんまり違和感もない。でも普通の女の子。
音楽を好きになる瞬間ってあると思うねん。なんとも思わへんかったアーティストでも1曲だけ好きなの見つけたら全部聴いてみようと思う。そしたら段々引き込まれて行って、そのアーティストの事が好きになる。んで俺は今までそぉして色んなジャンルの音楽が好きになっていった。でも例外もある。曲聴いて好きになる場合と、見た目から入ったりする場合もある。 K.T. Tunstallもその例に当てはまるかな。HMVで売ってるん見てジャケットに写る彼女の目に吸い込まれた気がしたからCD買った。んで聴くと好きになった。今回だってそぉや。宮本笑里さんがハンパなく綺麗で、引き込まれてブログまで読んで、まだ全部読んでないけど。今度CD買おうと思ってる。 |
静かに吐き出す
2007 / 08 / 04 ( Sat ) 昨日の話ですが・・・。俺は初めて京都と言う街の欠片を見た。国宝を見て回った。いわば観光です。平等院、三十三間堂。京都市の南東に位置する宇治市と呼ばれる街にある平等院。宇治市は何かと有名で、宇治茶であったり源氏物語の舞台にもなった街。宇治川が流れてて、その川は全然せせらいでなくて結構急流。上流には天ヶ瀬ダムがある。宇治川のすぐ側に平等院が建ってる。今の10円玉の表面に描かれてる建物を生で見た。修復中ってことで工事用の足場が鳳凰堂に作られてて、ちょっと左右平等には見えへんかったけど、真ん中には大きな仏様が威風堂々と座ってらっしゃった。
平等院の敷地内にミュージアムがあって、ちょうど俺自身ミュージアムに行って見たいってのもあって嬉しかったなぁ。どんなミュージアムでも良い。あの中の空気が好きなんよ。ひんやりとした空気の中に歴史が静かに息衝いてる。確かにそこに生きる物を感じる。平等院のミュージアムには鳳凰堂の真ん中に座っておられた仏様の周辺を飾る装飾の破片であったり、仏様を囲むように色んな楽器を持った小さな仏様?が展示されてたり、でっかい鐘が置いてあったり、写真家が撮った写真、瓦の破片、確かにそこに生きる物を感じた。でも全く重くない空気。見てるだけで何かが入ってきて自然と抜けるような。 平等院を後にして、三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)に向った。正式名称:蓮華王院。そこでは数え切れない千手観音様がずっと奥まで並んでいた。その前に28体の仏様が色んなものを持って、怒った顔とか考えてる顔とか色んな表情をしてて、雷神をはじめ阿修羅とか有名な仏像も並んで風神で終わる。長い廊下を歩きながらその28体の仏像の名前、その仏像の役割?その奥に並んだ千手観音を眺めながら半分まで行くと一番大きな千手観音様が座ってる。その両サイドには計4体の仏像があった、その中に毘沙門天像もある。それしか知らん俺にはその時点でスゲェなんて思ってた。他の千手観音は立ってるけど、そのボス的千手観音は座って優しい顔をしてる。そんな顔されたらなんかが俺の中から静かに吐き出されたような気がして、少し楽になったのと少し寂しくなったのとで複雑な気持ちになった。 三十三間堂の歴史なんかを見ながら千手観音の裏手の廊下を歩いて出口に向う。面白い音を鳴らす床にちょっと歴史的なギャグかと思いながら歩いた。最初は対して仏像に興味がなかったのは事実。でも平等院、三十三間堂を見てしまえば嫌でも仏像に興味が沸いてきてしまう。あの後に三十三間堂の前にあるミュージアムなんか言ってたら好きになってたやろな。俺にはこの仏像はどの時代のモノで、どう言う役割で、どう言う物持ってて、何を考えてて、そんな事はわからへん。でも歴史って言うか神聖なものって言うか、神様は信じてないわけじゃない。でも神様が居るならホンキでボッコボコにしたいと思ってる。でもホンマに仏様が神様やったら俺はどぉしたらいいんやろとか不謹慎にも仏像の前で考えてた。 仏前に自分の分身的な何かを置いてきた気がする。供え物じゃないけどそいつを食べてください。また俺に戻ってくる前に。難しい事を考えたくない。一日中なにも考えずに過ごしたい。一緒に居た風がどうしても俺には仏様に見えて、つい喋りすぎてしまった。 |
酒と煙草の煙と声
2007 / 08 / 03 ( Fri ) 風が吹いた。
優しくて、暖かくて、時々強かったりするんだ。 その風は僕の心の足りない部分を吹き抜けていく。 必ず何かを残して。 風の前だと僕はつい喋りすぎてしまう。 時々思うんだ。 風は僕より僕の事を知ってるんじゃないかって。 いつも僕の心を見透かして吹き抜けるんだ。 それを拒もうとしない僕が居る。 風にそうしてもらえば僕の知らない僕を教えてくれそうな気がするから。 また風は吹くだろうか。 吹いてくれるだろうか。 僕の知ってる風は、記憶の中の風と変わってなかった。 また優しくて暖かくて時々強い風が吹いてくれるかな。 |
ださださ
2007 / 08 / 02 ( Thu ) 日本のヒップホップと呼ばれるモノを歌ってる人ってダサく見える。すっごいダサく見える。ゼブラとか。好きな人いたらゴメンやけどさ、俺にはすっごいダサく見えるんよね。しゃーないことさ。そぉ見えてしまうねんから。しゃーないよね。
それには根拠がある。元々、てか俺が「このジャンルの音楽はこぉじゃないとアカン」とか言えへんけどさ。ただ知ってる事だけで言うと、元々ヒップホップってのは「俺強ぇ〜、俺最強、テメェら全員糞」って言うような自分を上に上に持ち上げる歌なんよ。それが日本のヒップホップってのは「お母さんありがとう、お前と友達で良かった」だのなんだの。挙句の果てにはゼブラみたいな、ギャングを装う人までいる。だせぇっての。 ヒップホッポちゃうやん。全く。日本人がやってんのは何のジャンルにも属してない。いわばJ−POPってやつ。生ぬるい。本場のヒップホップがどんなんかぁなんて知らんよ。聞いたこと無いもん。でも本来ヒップホップはそぉゆうもんやろ。と思う。本場のヒップホッパーはギャングと確かな繋がりがある。ヒップホッパーが前線に立ってドンパチもする。それが日本人はどぉよ。本場の英語を理解したわけでもなく、ただ韻踏んで「ありがとう」だのなんだの言ってればいいと思ってる。格好を悪っぽくしてればカッコイイと思ってる。全くもってウゼェよ。目障り。 俺にはソレの何がカッコイイのか全く理解できません。理解しようともしてませんが。ただソレをしてたらカッコイイんちゃうんって気持ちでやってるだけのヤツほどダサいもんは無い。そぉいうやつに限って頑張ってるやつを笑うんよ。俺はそんな奴らを死ぬ寸前までボコボコにしてやりたい。俺が一番カッコイイと思うのは泥臭くもがいて必死にがっついて格好なんかに拘らへんヤツ。生ぬるい生き方しか出来ひんヤツ、簡単な生き方しか出来ひんヤツ、人を嘲笑うことしか出来ひんヤツ。そんなヤツら世界から抹消されれば良い。 アレがカッコイイから俺もこうする。アイツがこう言うから俺もこうする。コレが流行ってるから俺もこうする。そんな生き方したくない。何のために脳ミソがあんねん。何のために考えんねん。何のための選択肢やねん。どんなに世間様からダサいだの、それは無いだの言われようが、どんなに白い目で見られようが、自分の手で選択肢を選んで自分の目がカッコイイと思うモノに触れる生き方。 形じゃない。ロックは「プレスリーみたいな、矢沢みたいな」そんなんがロックなんか?格好がロックを決めるんか?絶対に違う。それがロックって言うなら俺は音楽が嫌いです。それは音楽じゃないから。ロックに限った事じゃない。ヒップホップも演歌もレゲェも、音楽は内側のモノ。バイオリンするなら葉加瀬太郎みたいにしなアカンのか?違うやろ。絶対違うやろ。別に全裸だって良い。要は内側のモノやから。 ただ「そうするのがカッコイイから」じゃなくてお前は何がしたいんよ?って事を自問自答しろ。それでも結局答えが何も変わらへんって言うなら音楽に一切触れてくれるな。それが世の為、人の為。わかったかよ糞JAPども。 |
Please,Cause I love you
2007 / 08 / 01 ( Wed ) 今すっごい逢いたいんだ。
今日、何気なしに夜空を見上げたらすげぇ綺麗な月が見えたんだよ。 見てた?すげぇ綺麗だった。 真ん丸で、黄色くて、やばかったよ。 あんなに綺麗な月見ちゃったら僕死んじゃうんじゃないかって思うくらい。 一緒に見たかったなぁ。 あの月、一緒に見上げちゃったら溜息とか出ちゃうだろうなぁ。 あぁーあ、君の事考えたら涙が止まんなくなっちゃった。 ごめんね、僕泣いてばっかりかも。 今も君は僕の側に居てくれてるかい? 僕には見えないけど、時々感じるんだ。 君の温もりって言うか。 振り返ると君が居るような気がして、つい振り向いちゃってさ。 あんまり前に進めてなかったりするんだけど。 ごめんね、もっとシッカリしないといけないかな。 僕がもっとシッカリしてれば君にそんな想いをさせずに済んだのに。 ごめんね。 僕が男らしくないから君は良い男の所にいっちゃったんだね。 ごめんね。 20年前、もっとカッコ良くプロポーズできたら良かったのにね。 ごめんね。 君の病気に僕は何もしてあげられなかった。 ごめんね。 君の最後のお願い。 僕は君の期待に応えられたかな。 この月を見てるとね。 君をすぐ側に感じるんだ。 だからこのままずっと月を見てると君に逢えるんじゃないかって思うんだ。 どうかな?僕の考え。 本当に君を愛せてよかったと思うよ。 最後の1秒、一瞬なんて言わずにずっと一緒だよ。 |
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