笑った?
2007 / 06 / 30 ( Sat ) 今・・・・。
なんでもない。 うん。 なんでもない。 |
グルグル回る
2007 / 06 / 29 ( Fri ) 地球は回ってるって実感したことある?
考えてみれば皆同じ乗り物に乗ってるんだ。 あんまり揺れなくて快適に過ごせる新幹線みたいなものかな。 太陽の周りをグルグルグルグル回ってる。 さらには地球自信も回ってる。 グルグル。 しかも結構高速で回ってるんだ。 急に自転が止まったらスゴイ勢いで飛ばされるって聞いたことがある。 つまり慣性の法則だよね。 急に止まるなんてことは有り得ないと信じたいんだけどね。 その地球が回ってるんだ。 ビックリするくらいのスピードで。 ヒトが1日って呼んでる単位で1回転してるんだ。 そのスピードって結構ヤバイと思うんだよね。 でさ?その1回転の中で何をした? 太陽が東の方から登ってきて、西に沈んで、また東の方から登って来るまで。 何をしたか覚えてるか? つまり1日に何をしたかって話だよ。 ヒトにとってみれば1日って長いものなのかもしれない。 地球にとってみれば一瞬の出来事なのかもしれない。 その差なんてのはどぉでもいいんだけど。 そのヒトにとっての長いものの中で何をしたかって話。 別に何をしてたって構わない。 寝てようが、どっかで遊んでようが、自殺を計ってようが、子供を産んでようが。 何をしてたって構わない。 ヒトによって何をしてるかなんて違うわけだから。 まぁぶっちゃけて言うと答えなくてもいい。 むしろ答える必要もないって感じかな。 ただ思い返してみてほしい。 何をしてたか。 それを言う必要はない。 聞く義理も無い。 誰に何が起ころうとも1日は過ぎる。 誰に何があっても自分自身の明日は来る。 毎日毎日同じに見えても必ず違うところがある。 地球だって移動しながら回ってる。 夜空に見える星もいつもとは少し違うはずだよ。 それに気づくのは難しいけれど。 いつか必ず違う1日が見つかる。 小さな違いなのかもしれない。 本当に大きな違いなのかもしれない。 常に地球は回ってるから。 ヒトもまた変わる。 大袈裟かもしれないね。 でも現に変わってきただろう? だから今があるんだろう? 冷たい言い方だけど皆他人なんだ。 自分にとって大切な人が急に居なくなっても。 自分には明日がやってくる。 でも確実に今までの1日とは違うんだ。 今から迎える明日を何をして過ごそうか。 さらにその次の日も。 何をして過ごそうか。 考えれば億劫になったりもするしワクワクもする。 もしかしたら明日は来ないかもしれない。 明日がきてもその次の日も。 考えれば全部がどうでもよくなってきたりする。 それでも容赦なく地球は回るんだ。 地球にだって明日があるんだから。 皆に一瞬一瞬があって。 明日がある人と明日がない人とがいて。 明日がある人は何食わぬ顔で過ごして。 明日がない人は必死に変えられないかと藻掻いてる。 それでも地球は回る。 何事もなく1日を過ごす影で、誰かが必死に藻掻いてる。 |
素直になれず
2007 / 06 / 28 ( Thu ) これでも結構素直やなぁって言われる方で、俺自身も自覚してるくらいに思ってることは言う。素直って言えるんかどぉかは微妙やけどもね。でも大事なトコで素直になれずにいる。勝負ってときに素直になれずにいる。ホンマに俺ってアホやな。
素直じゃないと損やなぁってよく思う。素直じゃないとチャンスを逃す。素直じゃないと言いたい事も言えへん。つくづく思ってしまうな。だから明日は今までよりもずっと素直で、心の赴くままに喋ろうと思う。今の俺が思ってる事を。在りのままの言葉で。 |
愛より恋より
2007 / 06 / 27 ( Wed ) 今すぐ君だけが欲しい。
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ジメジメ
2007 / 06 / 26 ( Tue ) 梅雨っぽくなってきたなぁ・・・って遅くね?もぉ7月やで。いつからかなぁ梅雨前線っていつから知ったんやろ。京都の梅雨って鬼のジメっと感。やばいよね。たまに思うんが湿度100%ってどぉ言う状態?っての。ホンマは何平方メートル内にナンチャラってのが湿度らしいねんけども。前まで100%=水の中って思ってた。京都は盆地やしねぇ。って盆地やからジメジメする原理がわからへん。あ!あれか。フェーン現象か。やなフェーンの奴や。それしかない。
うちの縁側?庭?うちと隣の公園の間にあるうちの敷地。横幅150センチくらいの縁側っぽいのがあんねんけども、そこにザクロが咲いてる。水もなんもやってへんのに毎年咲くわけです。んで去年に枝もブチブチ切ったのに今年もワンサカ花が咲いてる。それに鳥が寄ってくるわけですね。とても自然の力溢れる縁側に恵まれました。 |
小さなこと
2007 / 06 / 25 ( Mon ) 朝の電車ではいつもドアの横にある手摺にもたれて立ってんねんけども、そこから外を眺めながら通勤する。それがいつもの日課とかまではいかへんけど、いつの間にか毎日そぉしてる。毎日そこから見える景色は同じで唯一違うことと言えば空が違うこと。
今日は曇りで空をドンヨリした雲が覆ってた。ずっと空の向こうまで。日光は雲に遮られて薄く平べったく伸びてる。その雲を眺めてると波打って見える。考えてみれば当たり前のことなのかもしれない。でもその時の俺には妙にスゲェって思ってしまうとこがあった。 日常に転がる小さな事。そんな些細なことにイチイチ気を配るのは病みそうになるけど、たまにふとした時に見つけた小さな事が、すごい大きく思えて大袈裟に驚くわけ。道端に転がってる些細なことをたまに拾って少し喜んでみたくなる日がたまにある。 |
アマノカワ
2007 / 06 / 24 ( Sun ) ふとした拍子に目が合ったあの日から。
毎日決まった時間にそこに居て、いつも音楽を聴いてる。 電車が通りすぎる瞬間に目が合ったあの時から。 毎日同じベンチに座って、いつも空を見上げてる。 いつもなら他人の動きなんて気にならないのに、あの時は音楽を聴いてる君が周りと違って見えた。 音楽と音楽の繋ぎ目に聞こえてくる電車の音に目を開けたとき、アナタと目が合った。 あの瞬間が妙に長く感じた、もしかしたら時間が止まってたのかもしれない。 アナタと目が合った瞬間、アナタの声が聞こえたような気がする。 どこかで僕たちは逢った事があるんじゃないかな。 どこかで私たちは逢った事があるような気がする。 ずっと昔に君と目が合ったことがあったような。 幼い頃よりずっと前にアナタを知っているような。 約束してた気がする。 また次も逢えたらいいねって。 |
すきま風
2007 / 06 / 23 ( Sat ) 部屋の窓を少し開けて、ベッドで寝てたらヒューーーって風が鳴った。冬なら隙間風って冷たくて嫌なものって感じやけど、この時期の隙間風は温かった。天気の良い日で日光が容赦なく、それでいて満遍なく降り注ぐ、誰も日から漏れることなく。風も同じ、時に強く、急に優しく、誰もが風を身体に染込ませる。不思議。風はどこから来る?低気圧だとか高気圧だとか、そう言うことじゃなくて、風はどこからどこに行く?何を運んで行くのかな。香りであったり、種であったり。その風の一部が、すきま風になって届いた。
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2メートル
2007 / 06 / 22 ( Fri ) 君と僕の距離はこのままなんだろうか。
はじめの頃に比べたらだいぶ縮まっただろう。 君と出会って1年になるけど、今でも君と喋る時はドキドキするんだ。 あの頃に比べたら近くなった。 普通にドライブも行くしね。 それでも、君との距離は結構前から平行線のままに思える。 このままずっと君は届きそうで届かない所に居るんだろうか。 僕らの距離は2メートルを保ったまま。 たった1歩と少しなのに。 すごく、ものすごく遠く感じるのは、僕が君を想うからかな。 |
アイツと俺
2007 / 06 / 21 ( Thu ) 運命って信じるか?
どこに産まれ、どんな風に育って、人と出会って、人と別れて、死んでいく。 その全ての流れ。 運命って信じるか? 産まれた時から死ぬまで、歩む道が決まってるんだ。 俺はそんなの嫌だった。 そんなの信じたくなかった。 目に見えないよくわからないチカラみたいなので無理矢理に生かされてさ。 運命は自分で切り開く物だ!って言ってる人間だったんだな俺は。 でも、今は違う。 俺さ?今まででこんなに神様に祈ったことってないよ。 むしろ神様なんて信じてなかったんだ。 ホントは今だって信じてるわけじゃない。 虫の良い話なんだけど、これほどに神様に強く願ったことはない。 運命ってやつをさ。 アイツと俺と運命の仲にしてくれないかなって。 俺の運命の人がアイツで、アイツの運命の人が俺で。 神様はそんな風にしてくれないかな。 |
その日の
2007 / 06 / 20 ( Wed ) 気分ってのは朝の寝起きによって結構左右されたりされへんかったりする。その時の気分によってメガネも変えるし、香水も変えたり、腕につけるアクセも変える。まぁ変えても誰もなんも言わへんねんけどね。寂しいね。
雨の中、傘の中から空を見上げれば曇り空からシトシトと降り注ぐ水。京都のジットリとした空気と蒸し暑さ。耳に聴こえるのは車の音でもなく、音楽でもなく、聴こえてくるのは君の声だけ。いつも笑ってる君の声は俺の一日の気分を大きく変えてくれる。 どんなに嫌なことが待ってても、どんなに嫌ことがあっても、君の声を聴けば自然と俺も笑っていられる。君との毎朝に、君との挨拶に、いつもいつも励まされて今日も笑っていられた。ありがとう。 |
冷たい光
2007 / 06 / 19 ( Tue ) 駅前のデパートにある街灯。そのデパートの裏を通って帰る時、そこにポツンと1つだけ街灯がある。デパートの店員用の通路ではあるけど一般人でも普通に通れる。通ってても何も言われへんし近道やし。
その通路はホンマに暗くて、街灯がなければ真っ暗。その一つだけの街灯が暗闇を少しだけ照らして道を作る。その光に暖かさは感じられない。むしろ冷たく感じるその光は何年も前からずっと、設置された当初からずっとその温度を保っているような。 そこを通る度に身体がどこか違う世界に溶け込むような、そこにある自分の身体が自分のものではないような、誰かが見ているような、誰かが触れているような、誰かが後ろにいるような。静かに潜む暗闇に歩いていく自分を想像しては少し寒気を覚える。 |
京都のドライバー
2007 / 06 / 18 ( Mon ) コイツらはホンマに自分勝手な奴らが多い。タクの運ちゃんとか、普通の車の運転手もやけど、大概がジジイ。たまにババアもやけど。ごっつムカつく。意味もなくプップップ鳴らすジジイな。ブチ切れたよ。
しまいにはチャリンコに乗るジジイが道のど真ん中を我が物顔で走る。はよ行けとか言ってる。引かれて死ねば良いのにって思ったね。てかホンマにキチガイな奴らが多い。 てかボケてるクセに車とかチャリンコに乗るな。むしろ外出るな。迷惑すぎるわハゲども。 |
新しいこだわり品
2007 / 06 / 17 ( Sun ) 櫛を買ったわけです。髪を解くやつね。しかもめっちゃ可愛いやつ。てか確実に女の子モノ。買ったときに店員さんに「プレゼント用でよろしいでしょうか」って聞かれて「いや、普通でいいです」って返したら「え?」ってさ。俺も「え?」って聞き返したよ。
別に悪いことちゃうやろ?てかね6500円したわけですよ。中々値の張るもんですねぇ。あとはそこの店に巾着袋もあってんけども。あれもちょっと欲しいなぁみたいな。 まぁメガネに引き続き櫛にもこだわってやろうかなって感じで、当然メガネも集めるけどね。小物にこだわりたいね、こんな御時世ですから。 |
念
2007 / 06 / 16 ( Sat ) やる後悔より、やらない後悔の方が辛い。
誰かがよく言う。 でも実際は、出来ない状況ってのもある。 大半がその状況だったりする。 更には、気づかないうちにってのもある。 いつの間にかそのチャンスを逃してる時もある。 俺は今まで心のどこかで後悔してた。 その後悔に気づくことすら遅れてた。 ただ都合の良いように丸めてきた。 大切なのは後悔してからどう事を進めるのか。 俺は後悔したことを忘れずに前に一歩進もうと思う。 その先に何も見えなくても。 |
知ってる言葉
2007 / 06 / 15 ( Fri ) 文字を並べて、心を込めて、エールを贈る、励ます。
頑張れって言う事は誰にだって出来る。 誰もが知ってる言葉でもその意味を知る人は数少なかったりする。 意味もわからずに放った言葉は意味もなく宙を舞うだけで。 相手の心に届くことはない。 誰かに頑張って欲しいのなら、まず自分が頑張るべきだろう。 方向性が違っても、頑張ってる時の心は皆同じ。 必死だろう。 それを知ること。 頑張ってるよな。 無理せん程度にな。 |
背中
2007 / 06 / 14 ( Thu ) 「俺やめるわ」
とサラっとアイツは言った。 アイツとは、俺と同じ会社に同期で入った奴で。 今年で2年目になる。 前々から辞める事は聞いていたんだけど。 どことなく結局辞めずに3年4年5年と続けるんだろうなんて思ってた。 アイツは単純な奴で馬鹿で、たまに何考えてんのかわかんないんだ。 タメなんだけど、何か俺の方が年上に思えてくるぐらいに子供っぽいって言うか、弟みたいな感じに思える。 いわゆる不思議ちゃんって言うのかな。 天然なとこもあって、結構一緒に居て面白い事も言うし、発想を覆すような哲学的な事も急に言い出したりもする。 正直言うとまだアイツの事よくわかってないんだけど。 「課長にも部長にも社長にも話は通った」 またケロっとした顔で言い出す。 課内でも少しずつそんな空気が漂ってる話の中心人物が、なんともあっけらかんとしてる。 俺の知らないとこで弟がスゴイ事をしでかそうとしてるような、そんな気にさせてくる。 それがどうしても寂しく思えて。 いつも一緒にいたアイツが急に走り出したんだ。 そのスピードは尋常じゃないくらいに速くて、今でももう追い付けそうになさそうな。 正直言うと、俺寂しいよ。 なんて言うか、俺より頭が悪くて、馬鹿で、それでいて仲も良くて、ホントに兄弟なんじゃないかって自分でも錯覚してしまうくらいなのに。 アイツは、勝手に決めて、勝手に話進めて、勝手に走り出した。 全部俺の知らないとこで。 「ぶっちゃけ言うとやりたい事あんねんなぁ」 アイツも俺もやりたい事なんてなくて、働けたらそれで良い。 そんな事を思いながらこの会社に入社した。 1年間働いて、いろいろ考えてたんだけど、やっぱそんなんじゃ面白くないなとも思うんだけど。 それでも逆にやりたい事って見つからなかった。 それはアイツも同じだと思ってたんだ。 去年の秋頃に話してたことなんだけど。 アイツも特にやりたい事ってないって言ってた。 そりゃそぉだろなんて、俺がやりたい事ないのにアイツにあるわけが無い、なんて調子こいたこと思ってたっけ。 でも今のアイツにはやりたい事がある。 アイツはいつの間にかそれを見つけてるんだ。 それが何なのかはわからない。 聞きたくないんだ。 出来る事ならこんな話を聞くことも嫌だった。 話の途中で何回も止めてくれって思ってたのに。 段々とアイツが辞める日が近づいてくる。 次の職場を決めたとか、何がしたいとか、そんな話は今のところ聞いてない。 でもアイツは最近よく休むようになった。 休暇理由も当然ながら私用としか書いてない。 俺にはその真相がわかってた。 それが余計に俺に重圧を与えた。 確実に離れていくアイツをただ見ているだけの俺が情けなく感じる。 どうしてかな。 なんて知らないフリをしても、頭の中には答えがあった。 もう既に遠くまで行ってしまったアイツを追いかけるには遅すぎる。 ただただ遠く、小さくなっていくアイツを眺めてるだけ。 どんな仕事探してんだろうとか、やっぱ休暇の日は面接とか行ってんのかなとか。 一体俺はアイツのなんなんだよ。 アイツは俺のなんなんだよ。 やっぱ俺は見ているしかできないんだろう。 辞めるな、なんて言えないよな。 遠ざかるアイツを眺めて、俺は送別会の幹事を務めることになった。 頑張れよとか、じゃあなとか、ちゃんと言えるだろうか。 |
かゆ〜
2007 / 06 / 13 ( Wed ) 手とか足とか横腹とか。ごっつ痒い。蚊に早くもやられた・・・。うぜぇ。部屋の窓あけて寝てるから入ってくるんやろうけど。網戸は閉めてんのにな。すでに6箇所はいかれた。
そんなわけでアロマ風の蚊取り線香を炊いといた。めっちゃ落ち着く〜。俺の部屋ハンパなく落ち着くわぁ。寝に部屋行ったらソッコウで寝たもんな。 今日も蚊取り線香炊こっと。お陰でちょっとロウソクとか買ってみよっかなって思った。 |
客観
2007 / 06 / 12 ( Tue ) 自分の中にもう一人誰かを置く。その誰かは自分で、自分でない。その誰かと言うのは男であったり女であったり、犬であったり猫であったり、いろんな誰かを置く。
その誰かから見た自分を描く事。それが俺のやっていること?自分を客観視することで何を見つけようとしてるわけでもなく。かと言って客観視して満足してるわけでもなく。 ただ自分を別の目から自分で見て、自分で理解する。誰にも理解を求めない、だから自分が自分を理解するしかないんだと言うこと。 |
何時起き?
2007 / 06 / 11 ( Mon ) 何時に起きたんやろ。4時くらい?そこからボケェっとしてた。なんでかわからんけど寝れへんかってんな。天井を見てると考え事をしてしまう。いつも俺は考え事してんなぁなんて。
俺自身としては考え事とかしたくないねんけどね。それでも考え事は常に頭の中にあって、それが不意に出てきては掻き乱す。それがメンドクサイねんけど消えへん。 考えただけでは何も起こらへんのに。わかってんのに、頭の中からは消えずにずっとある考える種。答えなんて実際に行動しな出てこえへんのに、考える事しかしぃひん俺に苛立つ。 |
黄昏と明日
2007 / 06 / 10 ( Sun ) 雨が上がった後の空を見上げれば、黒く淀んだ雲から零れる日の光。
そこから誰かが覗いてそうな大きな穴がポッカリと開いていた。 ゆっくりと風に流されていく雲が穴を埋めていった。 あの大きな穴の上には何が見えるだろう。 目を閉じて、その先に見えるものを想像する。 真っ白な世界と真っ青な世界の境界。 誰の声も届かない。 自分の声すら返って来ない。 そこは美しいとこと薄汚れたとこの丁度真ん中。 綺麗でもなく汚くもなく、何も無い世界に程なく近い場所。 遠くに沈んでいく日と遠くに浮かび上がる対のもの。 沈みかける日が、地上を明るく照らして。 絵に描いたように彩られた世界が目の前に広がっていた。 |
雨音に消えた
2007 / 06 / 09 ( Sat ) 声はどこに届くでもなく。
目の前の雨音に押し潰されて小さく、次第に消えていった。 雷が鳴り始めた頃、何を考えただろう。 独りで座る部屋の中、一瞬の雷光に目を伏せながら。 小さく笑って、鼻で笑って。 目からはどこからか涙が少し溢れてきたりして。 それでも小さく笑って、鼻で笑って。 指先に感じる冷たさを辿って。 窓に篭る微かな暖かさを嫌って。 探し当てたのはどちらでもなく。 どこかで感じた懐かしい気持ち。 |
BRAND NEW SUNSET
2007 / 06 / 08 ( Fri ) 二十歳の誕生日。
なんか忙しい20年だったような気がする。 中学生まではのんびり過ごしてたかな。 恋だってしたし、彼氏もいた。 中学生の時に初めて出来た彼氏で。 私の20年でたった一人の最愛の人。 別れちゃったけど、後悔なんてしてない。 私には夢があって、その夢って言うのが看護士になることなんだ。 それはずっと前から考えてた事で。 今も夢に向けて勉強中。 自分でもビックリするぐらい勉強してる。 小学校の頃から考えてる夢って結構諦めてる人って私の友達でも居るんだけど。 私は頑張ってる。 ムリじゃないって思える。 それは、あの人が言ってくれたから。 応援してくれてるから。 5年前かな。 中学校を卒業する日に私たちは別れた。 彼が言ってくれた言葉は、私の心に深く染み渡って。 彼は一番に私の事を想ってくれてるって実感した。 応援してるからって言ってくれた。 約束を重んじる人だったから。 その言葉が何よりも重く、暖かく感じたのを今でも覚えてる。 懐かしいなぁ。 あの頃は毎日がキラキラ輝いてて、今日も何かあるんじゃないかって思ってた。 毎日彼と一緒に居て、二人きりで、同じ時間を過ごしてると時間が無限に感じられて。 それでも無限はものすごく速く通り過ぎて行くもので、その中に私たちが居て逆らえはしない事をわかってた。 それでも一緒に居たかった。 時間が無限でも、有限でも、きっと私は彼の側にずっと居たと思う。 卒業式。 私は夢に向かって1つ前へ進む、まだ進み始めたばかり。 式が終わって彼といつもの場所で話す事にした。 喋るのがどうしても嫌で、こんな日が来なければいいのにって思ってたのに。 ずっと黙ったままの時間が無限に続くように。 でも、彼は言ってくれたんだ。 私の為に、約束してくれた。 彼の気持ちを台無しにしちゃいけない。 だから今、私が想ってる事、ありったけの言葉を彼に。 初めて彼の涙を見た。 その時、愛しくて、切なくて、大好きで。 私のファーストキスを交わして約束をした。 私たちが二十歳になった時。 また逢おうね、あの桜の木の下で。 |
CAN'T SLEEP BUT
2007 / 06 / 07 ( Thu ) ムラマサ☆の新曲ですよ!!てかねぇ。ムラマサ☆のボーカルのユミさん!可愛いねぇ笑 ハンパないわ。いいなぁ。やばいなぁ。YouTubeとかで探してみ!?ばり可愛いから笑
これほどまでに赤の似合う可愛い子が存在していいのかっ!?ってくらいに惚れる。いいねぇ。しかもスカやしノリが良すぎる。最高やね。 ムラマサは最近グイグイ来てるしねぇ。注目度高いよ。要チェックやで!! |
でぇえええたぁあああああ!!!!
2007 / 06 / 06 ( Wed ) 久しぶり出たよ!この急でしかも自分勝手な作業依頼。出たよ。例の親会社からね。馬鹿会社と言うべきか。XL-5370って言う富士通のレーザープリンタでフューザー交換してってさ。馬鹿じゃね?笑 結構デカイよぉ?あの部品。ヤバイもんね。そんなん持って電車で行けってさ。今日の朝言い出しやがる。マジで死ねって糞ども。
てかいつまでも親会社の名前伏せてんのもアレなんで言っちゃうけどもね。PFUって言ういかにも怪しい名前の糞会社。マジで狂ってる。さらにその上にFSASって言う富士通の会社がある。コレもキチガイ。いやぁここまで囲まれたらもぉ無理。馬鹿一色の狭い世間様に脱帽でございます。 めんどくさいわぁ。マジで。しかもフューザー交換で料金が発生するからぁとか言い出す始末。なんで俺がテメェの料金関係までやらなアカンの?ボケか。あぁ〜あ。これがあるから辞めたくなんねんなぁ。 |
学校の夢
2007 / 06 / 05 ( Tue ) 意味不明で、金田一みたいで、恐くて、人が死ぬ夢。犬神家の湖から足だして死ぬ死体みたいに校庭で足だけだして死んでる死体がでてきたり、屋上を指差してグチャグチャになった死体がでてきたり。とにかく恐かった。
大抵、夢って思い出そうとすればするほど忘れていくのに、思い出そうとすれば段々思い出してくる。夢の中で流れてきた断末魔の悲鳴は今でも耳に焼き付いて再生される。 なんの解決もなく、ただ最後まで意味不明のまま目が覚めた。目覚めから鼻で笑う俺。耳に焼き付いた断末魔の悲鳴。脳裏にまだ残る。精神的にヤバイよな。 |
流血沙汰
2007 / 06 / 04 ( Mon ) 会社の原チャで流血沙汰ですよ。あのオンボロめが。調子に乗りやがって。イラッてきたから思いっきり蹴ったった。バコーーンってな感じで。なにがあったかって言うと・・・・・。
原チャのカゴが腐ってて、網状のカゴで針金の奴。これが腐ってて針金がそこら中にキシャーってなってて、そのうちの1本が運命に導かれるが如く、俺の爪と指の間にドスッとな。 ボケがどぅらぁああああ!!!!ってバイクを思いっきり蹴った今日の昼下がり。 |
色の栄える
2007 / 06 / 03 ( Sun ) 髪を切った。てか4月の下旬に切ったばっかりやねんけどね。伸びてはいるけど短くはしてないわけです。すいただけやねんけどね。んで!人生初の髪染め〜。
こげ茶にしてみました。真っ黒やと毛多いし重く見えるからね。明るくしたらちょっとは軽く見えるかなぁってことで明るめにしてみました。でも余りにも明るすぎるとかえって似合わへんしね。その辺の駆け引きもしつつね。 てか元々真っ黒じゃなかったわけで、パーマの関係で茶色にはなってたっぽい。お陰さまでなんか染まったかどぉかが自分ではわからんわけです。まぁ明日になれば変わったかどぉかがわかるな。でもメガネ変えようが、香水変えようが、なにしようが無反応な社員達。彼らは何か言うだろうか・・・・。 |
集大成へ向けて
2007 / 06 / 02 ( Sat ) 1年間ではあるがCEとして働いたわけですね。ついでに社会人として1年間働いたけども。社会人としてはどぉかなぁみたいな点は多々ありすぎたわけですがね。
そんなわけで今まさに転機へと進んで行ってる中、この1年であったことを少し思い返しては鼻で笑うを繰り返してる。過去を振り返る時はいつも鼻で笑わずにはいられない。そんな人生を過ごしてる俺は何なんでしょう。 でも今日は去年の12月頃を思い出して少し照れ笑いをした。 |
風向き
2007 / 06 / 01 ( Fri ) 苦労したよな。
なんて知った風な事言って悪かった。 頑張れよ。 なんて当たり前の事言って悪かった。 今、君は向かい風の中を進んでいるんだろう。 すごい風で吹き飛ばされそうになるんだろう。 それでも君は風に負けずに一歩一歩確実に歩んできた。 きっとこれからもそうなんだろう。 |
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