オク
2007 / 04 / 05 ( Thu )
夜空に見えた1つだけの星。

暫くの間、星を見つめながら歩いた。

足元がちょっと危なかったけど。

「夢で逢えたら。君と夢で逢えたら、一緒に居られるよね?君に好きな人が居ても、夢の中ならきっと」

隠れる想いに、表される言葉。

後ろから吹き抜ける冷たい風。

雲に隠れそうな星を見つめ歩く夜道に。

悲しく切ない歌が聴こえる。



君が星こそ悲しけれ
23 : 49 | あたまのなか | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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