繋がってなかった手
2007 / 04 / 30 ( Mon ) 昨日の断末魔のような黄昏時から1日。かつての勇者は今、何を思い、また何をしたかったのだろうか。勇者と別れた俺たちは野郎の勇気と愛をこの目で見たことに感動し、泣きそうになりながら帰ったのを覚えている。たった数時間前の話なのだから。
にしても、勇者を攻撃したんがスタンガンじゃなくて良かったねぇってな話になって。まぁまずスタンガンなんて普通ではあるわけがない。しかしあの場面にもしもスタンガンがあったなら野郎なら行っていたかもわからない。 俺たちは野郎の事をこれからは勇者と呼ぶことにしようと、賞賛と愛情と、そして何より心からの皮肉を込めて。野郎を"勇者"と呼ぶことにした。一体、勇者は何をしたかったのだろうか。あの時、同じ静電気を食らうはずだった俺たちが手を繋ぐことすら忘れていたのに。勇者はあろう事か一人で静電気を食らって、一人で悶えていたのだ。そんな呆れんばかりの勇者は、憎しみに満ちたこの世界を救ってくれるだろう。自分自身の意味のなさ過ぎる勇気を胸に。 |
繋がる手
2007 / 04 / 29 ( Sun ) やったことあると思うねんけど、ちっちゃい静電気を起こすちっちゃい機械を使った遊びの話。100円ライターを分解した時とかに出てくる黒くてショッボイの。カチッとスイッチ押すと静電気が出るアレ。目に見えてスパークしてる。それに触れて「アイタッ!」ってなる遊び。
アレを使って、一体何人まで静電気の連鎖が続くんかなぁってことでちょっとやってみた。って言っても3人でやっててんけども。確実に連鎖してるよねぇ。てか実際に連鎖したし。手を繋いで一番最後の奴が一番前の奴の手にカチッとな。次の瞬間に皆が「ハガゥア」と崩れ落ちる。もっかい。順番変えて、次は耳にやっちゃう系?ってことで耳にカチッとな。一人を除いて「ハガゥア」って言う。こうなったら後一人にも体験していただかなくてはッ!ってことで、ラスト1回。次はちょっと危険。今後の男としての機能を果たすかどうかってのが掛かる危険なスタントに挑む野郎。 野郎はおもむろに脱ぎだした。想像力豊かな人は大体の予想はついてるかもしれへんけども。これを成し遂げる事によって野郎は強くなれると信じている。かく言う俺たちも。野郎に全てを託し、夢と希望と愛の名の下に野郎の下にぶら下るソレにカチッとな。むしろ手を繋ぐ事すら忘れていたのはスタントから数十分後の事であった。カチッと音がした瞬間、スローモーションで歪んでいく野郎の顔。野郎の走馬灯が俺たちにまで伝わってくる勢い。野郎が産まれて、保育園に行って、可愛いあの娘のパンチラを覗いてる野郎の目線、全ては野郎が言ってた事だが、リアルに俺の頭の中に流れ込んできやがった。 断末魔のようなその悲鳴に俺たちはただ笑ってる事しかできなかった。これは危険すぎるスタントなわけで、素人にはオススメできない。くれぐれもマネしないように。もしも、やると言うならば親御さんの許可を得て、親御さんと医師の監修の元に万全の態勢でやってほしい。生半可な気持ちでやると、痛いよ。たぶんね。 |
ぽくぽくぽく
2007 / 04 / 28 ( Sat ) 朝日が部屋に入ってきて自然と目が開いた。まだウトウトっとしてるって言うか、なんて言うか起きた瞬間って目が痛い感じちゃう?俺だけかな?痛いって言うか痒いって言うか、目頭らへんがグワァって感じになるやつ。その状態の時やねんけど、なんかポクポクポクって感じちゃうかなぁって思う。
はぁ!?って思ったやろ。俺もやねんけどね。俺も「はぁ!?」って書いてて思ってるよ。でも、頭の中でポクポクポクって鳴ってるような気がする。音って言うより雰囲気。雰囲気が鳴ってんねやろね。ポクポクポクって。気持ち良いなぁ、あん時って一番気持ち良い。二度寝する瞬間のあのポクポクな時間が最高やわ。 そろそろ部屋の模様替えを図ろうと思っててね。今よりもっとポクポク感を味わう為に日の当たるトコに枕が来るようにしちゃおっかなぁみたいな。ポクポクポクって明日も鳴るかなぁ。 |
mail friend
2007 / 04 / 27 ( Fri ) 今や色んな形で友達を作る世の中、mixiやったり出会い系やったり、ナンパとか学校で聞いたとか。それはメールと言うネットワークの世界の普及と共に増え始めた友達の形。普及するのと同じように、また文章って言うものの価値が下がっていく。元々文章には言葉と同じように力があったはず、特に手紙なんかね。
そこで今や廃れていった過去の文明を振り返るべき時が来たのだ。別に文章の力を取り戻すってわけちゃうねんけどね。やっぱメールって軽く見えるよねぇみたいな。だからやっぱそんな関係もあってデートとかにも誘いにくいしOKしにくい的な淡い恋心?やっぱり電子的な文字よりも、もっと物理的な文字の方がリアリティちゃうの!!ってことで文通があるわけですよ。 ブン友。昔から存在していたメル友より古い友達の形。所詮、メールなんてのは今やケータイからでも送れるし読める時代。言うたらいつでも相手と通信できちゃう便利なもの。電話もできてね。だが!そんな便利な時代に"あえての"文通なわけですよ。文通って手紙を使うわけやんか。手紙ってことは郵便屋さんの時間の都合やらなんやらの関係で家に届くタイミングが決まってる。それに1分2分で届くもんじゃない。大抵1日2日のスパン。その1日2日がドキドキソワソワみたいな、届いたらテンション半端ないみたいな。ぶっちゃけ文通したことないけどもね。そのハラハラ感がお互いの気持ちを高ぶらせて良い方向に進んでいくんちゃいますの!? こんな会話があると楽しいよねって事で、例えば合コンに行った時とかの話。ケータイに自分の住所と郵便番号を登録しといて、「(あえての)アドレス教えとくわ」的なことを言う。ケータイの赤外線とか、もしくは口頭で住所と郵便番号を教えて「手紙ちょうだいな」みたいなね。これでアナタと私はブン友よ!!ってノリで良いんちゃうの!?これは来るやろ。郵政公社も万歳やね!!でも潰れ行く郵政公社だが・・・しかし!民営化されることにより郵便送料定額制を設置!みたいな事になって更なるブン友の輪が広がるってオチ。来るな。これは来る。 一昔前は雑誌に住所と名前を晒してブン友を募集したって話を聞いた。流石に今の時代に住所と名前を晒すのはよろしくない。故にまたそこで民営化による住所以外の配達手段を考案。住所以外の"住所コード"的な、ネットワークで言うIPアドレスみたいなモノを作って配達しちゃえばいいんじゃね!?ってことでね。住所コードからは郵便会社と警察以外に住所を特定できひんみたいな事にしちゃえばネットワークと同じ感じになるってわけよ。これは新しいなぁ。 これでメール以上にワクワクしてしまう新しい友達の形が確立されたわけや。実現も夢ではないはず。IT革命の次は郵便革命が起こるな。 |
やらなきゃならないことを
2007 / 04 / 26 ( Thu ) やならきゃならないことを、やるだけさ。
アイデン&ティティより。 自分が本当にやらなきゃならないこと。それを模索して、もがいて、必死で、いつになってもわからない。やりたいことも、やらなきゃならないことも。それでも探さなきゃいけない。生きてる限り、それが生きることなんだろう。そう思いたい。 誰かの為に生きるってどう言う意味かな。誰かの為に働いて金稼いで、飯食わせて、幸せにして幸せになる。それが誰かの為に生きることなんかな。なんかパッとしぃひんなぁ。なんか足りひんような気がする。たぶんそれ以上もなく、それ以下もないんやろうけど。俺にはわからへん領域なだけなんやろか。 「あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。」 ばぁちゃんが亡くなったとき、俺は小1やった。あんまり覚えてへんの。物心ついた頃からベッドに寝たきりやったばぁちゃん。いつの間にか家に居なくなったばぁちゃん。いつの間にか病院にお見舞いに行く俺。夏休み、ばぁちゃんが亡くなった。お葬式の時もお通夜の時も、俺は泣いてなかった。よくわからへんかったからやと思う。それから1年後、追うようにじぃちゃんも。その時にはわかってた。ずっと泣いてた。ばぁちゃんの分も。お仏壇の上に掛けられた遺影を見る度に涙が溢れてた。ばぁちゃんも、じぃちゃんも、大阪のじぃちゃんも、もっと言えばウチで飼ってた犬のドンとクゥ〜、ハムスターの小哲。皆、幸せやったやろか。誰も零れることなく幸せやったやろか。 やらなきゃならないこと、未だにわからへん。でも、忘れてはいけないとは思うモノがある。今は時々思い出して夜空に酒盛りしてみる。 |
やるしかないと思うな
2007 / 04 / 25 ( Wed ) そろそろ新しい仲間を加える時やろぉと思っとるわけですわ。新しいメガネをね!!滋賀県の八日市市ってとこに良いメガネ屋さんがあんねんけどね。プライベートでいくには遠すぎる上に他に遊べるとこもなければメガネ屋さん以外に何も知らん。行く時はマジで覚悟しなアカンわ。
そこしか元のメガネ売ってなさげやしなぁ。てか今日帰ってきて金曜気分やねんけど、水曜ってオチにダルさ満点なわけですよ。しかし!もうすぐでGWですよ。あえてのジーダブル。 GWは何しよっかな。一人でぶっ飛んでこっかな。てかディズニーランドかディズニーシー行きたいな笑 |
トラシュ
2007 / 04 / 24 ( Tue ) この研修ではトラブルシューティングってのがある。機械になんらかのトラブルを作って、そのトラブルの原因をサービスマニュアルを見ながら追求していく。
大体が新卒の人ばっかりでコピー機を解体した経験のない人。その中にチラホラ混じる経験者。俺みたいなね。経験者からすれば、このトラブルシューティングは簡単で、未経験者にすれば意味がわからんと言うもの。 去年の俺なら全く意味がわからんかったやろう。確実に成長してるのがわかる。座学の方も既に知ってる事ばっかりで勉強という勉強をしてなかった。新人にとったらウザイのは確実やね。イイおさらいにはなったけど。一体なんの為に来たん?って本人も思っとる訳ですねん。 これも明日で終わる。明日帰れんねやぁ〜。 |
げつくー
2007 / 04 / 23 ( Mon ) 今回の月9やばいね!見ててウキャキャって感じになるなぁ。キャスティングもやばいね!なんしかやばいね!
原作とかあんねやろか。てかドラマの名前覚えてへんねんけどね。あとセクシーボイスアンドロボも面白いねぇ。こっちは覚えてんねん。セクシーボイスアンドロボは原作あんのは知ってるけど読まへんのが粋やと思うな! はやく来週にならへんかなぁ〜…。 |
サン・ジョルディ
2007 / 04 / 22 ( Sun ) 明日、4月23日はマイナーな祭日。サン・ジョルディの日って言う日。大切な人にバラとか本をあげる日で、男性はバラを、女性は本をあげるらしい。最近、「世界本の日」って名前になったらしいけどね。名前は曖昧やけど。
サン・ジョルディってなんよ? 昔々、カタルーニャと言う小さな国に、地を駆け、空を飛び、海を泳ぎ、一息で森の草木を枯らせてしまうドラゴンが居ました。国民達は恐れ続ける毎日を過ごし、毎日1人を生贄に捧げる日々が続いていく。そんなある日、国王の娘が生贄になる順番が回ってきたのです。国民は身代わりになると何人もが申し出ました。ですが王女も国王も申し出を断りました。そして王女がドラゴンの餌食になろうという瞬間、白馬に跨り、金色の鎧を身に纏った一人の騎士がドラゴンの前に現れたのです。その騎士こそサン・ジョルディです。そして、サン・ジョルディとドラゴンの闘いは死闘を極め、不利な状況が続いていました。その時、サン・ジョルディの槍がドラゴンの心臓を貫き、遂にドラゴンを倒したのです。ドラゴンの心臓から流れ出た血は美しい薔薇に変わり、サン・ジョルディはバラを一輪摘み取り王女にプレゼントしました。めでたしめでたし…。 みたいなね。 そゆわけで!どぉよ。プレゼントとかしちゃいなよ!みたいなね。今では家族、友達同士でもプレゼントするそうな。バラを一輪ってキザやなぁ。 |
Slowmotion Wink
2007 / 04 / 21 ( Sat ) 気づいた事があんねん。
急な話で意味わからんと思うけど、ちょっとだけ聞いててほしい。 あの一緒にご飯食べに行った日な。 あの日、急に好きな人できたって自分言ってたやろ? しかもごっつ嬉しそうに、ごっつ笑顔で。 正直言うとあん時な俺ショック受けててん。 だからあんまり喋れへんかった。 ごめんな。 あの日から俺はずっと考えてた。 何日か考え過ぎて寝れへんかった日もあった。 前にもこんな事あったよなぁ。 自分がなんかの精密検査受けなアカンって話した時やった。 それ聞いた夜も俺は寝れへんかった。 もしも何かあったらどぉしたらイイんやろって。 俺になんか出来るかなって。 でも何したらイイんかわからへんし、答えを導き出す為に何をしたらイイんかも、何が出来るんかもわからへんかった。 だから、ただずっと、ずっと祈ってた。 柄にもない。 神様なんて信じひん俺が、ずっと祈ってた。 何事も無いようにって。 なんで俺は自分の事で考え込むんやろ。 この前、彼氏とケンカしたから別れるって言ってたやん? 最低な話やねんけど、ぶっちゃけ俺な嬉しかったんや。 でもな、偽善に聞こえるかもしれへんねんけど、自分が幸せな方向に転がってくれたらって考えた。 だから、別れろとか言えへんかった。 後悔のないようにしぃやとか工夫も何もない言葉しか出て来いひんかった。 やっとわかってん。 ずっと考えて、寝れへん夜を何回も過ごした理由。 俺は、前から好きやった。 今も。 気づいた時にな、なんやろこう、言いたくてしゃーないみたいな。 ガキっぽいねんけど、なんて言うか、ずっと前から一番言いたかった。 一緒に居てくれへんかな。 |
ヒトノテ
2007 / 04 / 20 ( Fri ) ホテルのエントランスにグランドピアノが置いてある。昼になるとピアノから音が聴こえる。鍵盤が勝手に動いて音を奏でてる。
それがたまに人がそのピアノを弾いてるときがある。機械が奏でるより断然に温かい。優しい音がする。人が弾いてるのを知ってるからそう感じたんやと思う。 眠くなってきたけど全部聴きたくなる音やった。 |
元
2007 / 04 / 19 ( Thu ) 最近のお気に入りのメガネである和柄のメガネ。市松模様のヤツやねんけど今初めてこのメガネのブランドを発見。
「元」ってブランド。メガネケースにデカデカと書いてあるんを買ってから4ヶ月経った今見つけた。このブランドは俺のニーズに応えてくれる良いブランドですねぇ。 このブランドをガッツリ調べてやろうと思っとるわけですよ。絶対に良いメガネが見つかると思う。楽しみやなぁ。 |
ゆーたーん
2007 / 04 / 18 ( Wed ) 研修終わりまで一週間になった!また家にいる夢を見たしなぁ。
早く帰りたいなぁ。家ほど居心地のイイとこはないやろ。 明後日の一次帰宅が待ち遠しい。 |
遅すぎた返事
2007 / 04 / 17 ( Tue ) 何も考えず。考える事が嫌に感じて、返事することも後回しにした。
独りコンビニまで出る。ワイワイとフロアが騒がしいのを横目にホテルを出た。別に何を買うとかそんなんじゃなかった。 ただ歩きたかった。出来るならこの道がずっと続けばイイなんて思ってた。距離のない道をアホアホしく歩いた。 返事するのが恐かったんやと思う。 |
迫る
2007 / 04 / 16 ( Mon ) 段々と研修の終わりが近づてきてるわけで、あと一週間とちょっと。今週の土日は家に帰ろうと思いまして、この間買ったカルバンクラインの時計が届いてるし。
なんやかんや言うても今回もホームシックになってんねんけどね。最初から乗り気ちゃうかったし、横浜とは違ってヒマなとこやしなぁ。去年は横浜の市が尾ってとこに居てんけど、寮の場所が山を削って住宅地にしたとこやし結構楽しいとこやってん。 坂道を登ってくと"耳をすませば"に出てきそうな風景があって思い出深い場所やった。それに比べて此処は…。環境はいいけど何もない。はやく家帰りたぁ〜い! |
青い
2007 / 04 / 15 ( Sun ) 三宮まで出てみた。人が多くて、色んな匂いがして、段々体調が悪くなってく。
海が近くにあって歩いて海辺までいく。ベンチに座って波を見てると落ち着いてきて、気分イイとこにキリスト教の布教に絡まれる。 暗いとこと明るいとこが交互に、大きい何かが息をするように、脈打つように波が上下する。でもずっと見てるとやっぱり海って青いなぁって思った。ものすご汚かったけど。 |
努々
2007 / 04 / 14 ( Sat ) また一日中寝てたな。起きても目を開けただけ。目を開けてもイヤホンをつけただけ。見るわけでもないのにテレビをつけただけ。
気がつけば日が沈んでた。それが幸せなんか、損してるんかわからん。でもそれでイイって思ってる俺がいるから幸せなんやろうな。それでイイんやろう。 テレビの中で誰かが笑ってる。なんで笑ってんねやろ。考えてもわからへんから見てたら、いつの間にか笑ってた。笑うことに理由なんていらんねやろう。でもやっぱり寝るんが一番やわぁ。 夢の中で誰かに何かを貰った。誰に何を貰ったんかわからんけど、確かに嬉しかったんは覚えてる。 |
壁を超えて
2007 / 04 / 13 ( Fri ) 毎日、この壁の前に立ってソッと壁に触れる。
壁の向こうに居る君を感じたいから。 毎日、この壁に座ってもたれる。 壁の向こうに居るアナタを感じたいから。 ここに壁が出来て大分経つ。 最後に君の顔を見たのいつだろう。 今でも君は笑っているだろうか。 離れてしまったアノ瞬間から私はずっと後悔してきた。 どうして、あの時アナタの側に居なかったんだろう。 アナタはまだ笑ってるかな。 もし、この壁がなくなったら最初に何を話そっかな。 また今日も一番近くまで行くよ。 |
エンジニア
2007 / 04 / 12 ( Thu ) これからエンジニアとして成長していく卵。
すでにエンジニアとして働いている人。 俺みたいな半端者。 一人前のCEを夢見てんねやろか。 去年の俺は夢見てたんやろか。 この研修にきてもうすぐで一週間が経つ。 はやくも嫌気が差す。 |
ピアニスト
2007 / 04 / 11 ( Wed ) ホテルの1階にピアノガ置いてある。昼になると勝手に鳴りだすわけで、今日はピアニストが弾いてた。
キレイな人が。静かに弾き始めた曲は美しくて、眠気を招く。 感動してもぅて泣きかけたな。 |
重いドア
2007 / 04 / 10 ( Tue ) オートロックのこのドア。
扉と言うには軽すぎるような薄っぺらく感じる。 開ければ予想以上に狭い部屋。 ホテル独特の匂い。 毎日、タオル交換とかベットをキレイに整えてくれはったり。 なんか申し訳なく感じてメモ書きに「いつも有難う御座います」と御礼を書いておいた。 |
窓ガラス
2007 / 04 / 09 ( Mon ) この部屋から見える景色。
光はあまりない。 夜になれば見えるものはない。 暗闇だけが窓から見える。 京都よりも星が見える。 また随分と遠くまで来てしまった。 時間にして二時間ちょい。 ここまで違うんかと実感する。 |
なにも
2007 / 04 / 08 ( Sun ) 見たことのない場所。
感じたことのない空気。 知らない顔。 これから二週間とちょっと。 去年とは違う環境。 なんとかなるだろうか。 |
伝えたいコト
2007 / 04 / 07 ( Sat ) アナタに言いたい事がある。
何も考えず、ただ車の音を聞くように。 風の擦れる音を耳に入れるように。 いつものように、話を聞いて欲しい。 冬が終わり。 春が訪れる。 眠っていた蕾や、動物達が目を覚まし始める。 なのにどこか寂しい気持ちなのは何故だろう。 いつも季節の移り変わる頃はこんな気持ち。 新しい事が始まっていく季節。 受け入れていかなければならない。 段々と変わっていく世界を見ている事が普通なんだろう。 アナタの歌声が懐かしい。 まるで空気に溶け込むように清んだ声がいつも癒してくれた。 今すぐにアナタの元に帰りたい。 アナタの直ぐ側で眠りたい。 同じ空気を吸っていたい。 愛しています、僕以上にアナタを。 そう言って彼からの電話は途切れた。 私の耳に聞こえるのは無機質で、感情のない音だけ。 呆然と春風に晒されていた。 突然、私の手の届かない場所に連れて行かれたアナタ。 アナタとの最期の約束。 守ってくれなかった。 守れなかった。 必ず帰ってくると言った筈。 笑って出迎えると言った筈。 どうしてもアナタに逢いたい。 今すぐアナタに。 アナタだけに話したい事が沢山あるから。 側に行っても良いでしょうか。 愛しています、私も私以上にアナタを。 |
ムル
2007 / 04 / 06 ( Fri ) 車の窓から外を眺めて、隣で喋る声を聴いていた。
笑う声に無反応でツマラナイだろう。 ただ外を眺めて何も考えてはいなかった。 少しだけ開いた窓から入ってくる風を感じて、大きく息を吸った。 桜の木が立ち並ぶ道。 灯りが並んで桃色に照らされた桜と、夜空を一緒に見上げる。 ちょっと冷たい空気を吸って。 キラキラ輝く街並みと、桜を照らす灯りと、雲の間から見える月明かりが、どうしても眩しくて、悲しかった。 |
オク
2007 / 04 / 05 ( Thu ) 夜空に見えた1つだけの星。
暫くの間、星を見つめながら歩いた。 足元がちょっと危なかったけど。 「夢で逢えたら。君と夢で逢えたら、一緒に居られるよね?君に好きな人が居ても、夢の中ならきっと」 隠れる想いに、表される言葉。 後ろから吹き抜ける冷たい風。 雲に隠れそうな星を見つめ歩く夜道に。 悲しく切ない歌が聴こえる。 君が星こそ悲しけれ |
フタ
2007 / 04 / 04 ( Wed ) 舞い上がる風が吹く。
その先を見上げれば桜が咲いていた。 ふと1枚の桜の花びらが舞い落ちてきた。 それを眺めるだけで、手に取ろうとは思わなかった。 地面に辿り着くまでずっと眺めてた。 地面に辿り着いてからも暫く。 それでもまだ桜は笑っている。 |
金は天下の?
2007 / 04 / 03 ( Tue ) 使ってこそ価値のあるもの。そんな言い訳をして欲しい物を買いあさった。あさったって言うほど買ってへんけど。サイフとアクセをちょちょいとね。合計3万のお買い上げ。ありがとうございます。にしても昨日は新入社員が入ってくる会社が多いらしかった。実際にうちの会社にも新入社員が3名入社した。言うたら後輩やねんけど、バッチシ年上。大卒やしね。てかまずこの会社に高卒を雇う事自体珍しい。
まぁそろそろ気づくやろうなぁ。この会社の糞さをね。俺の場合は研修中に思い知ったけどね。でもまぁ内定決まったときには既に5年でやめるって決めてたし。それが10月くらいに3年に縮まって、1月に今年中になった。それもこれも親会社を始め関係会社、挙句の果てには自社までも糞って言うヤバイ環境。こんなとこで5年も続ける自信がありません。なんでやめます。 まぁそれは置いといて、相変わらず世間様を舐めきってやろうって言う気持ちでイッパイなわけで、昨日買ったアクセを早速つけてる。んで更にいつもとちょっと気分を変えようってことで香水を"ロリータレンピカ"から"ジャガー"に変えてみた。てか何を変えようが誰も反応しぃひんねんけどね。悲しいね。「あ、今日は何か違うねぇ」みたいなちょっとしたことでも言ってもらいたいね。女の子の気持ちがわかるような気がしてしゃーない。 ファッションのつもりでやってるわけじゃない。ただ世間様にFuck UPする為の格好。当たり前とか、それが普通とか、そんな誰が決めたかもわからんような"常識"とか言うもんに反抗する為なら金なんて惜しみません。俺流のファンキー道、誰にも理解なんて求めません。理解できるなんて思ってへんから。 |
しみじみ
2007 / 04 / 02 ( Mon ) ジャスミン茶をチビチビ飲んでホッと一息。猫舌やからグイっていけへんねん。ジャスミン茶うまいねぇ。今日は汚い話、下痢気味やったしポンポンが暖まるねぇ。落ち着くなぁ。
やっぱお茶やねぇ。必須やな。お茶。ゆっくり落ち着いて周りを見てみよう。ちょっと生き急いでたかな。 |
Stay
2007 / 04 / 01 ( Sun ) どうやら君は恋多き女みたいだ。
楽しそうに「彼氏できたぁ」って言う君の笑顔。 そんな君を見てるだけで嬉しくなるよ。 やっぱり君は笑顔が似合う。 かと言って泣顔を見たことはないけど。 君にとって俺はどんな存在かは知らない。 男じゃないかもしれない。 ただの友達だろう。 もしも俺が君の支えの1つになれているならこのままでもイイかも知れない。 また君が話したくなったら俺に聞かせてくれないか? いつか気づいてくれるだろうか。 ずっと俺は君を待っている。 君が気づいてくれるまで。 |
|
| ホーム |
|
