年の瀬
2006 / 12 / 31 ( Sun ) このブログは2回目の正月を迎えるんですねぇ。懐かしい。毎日更新ってわけじゃないけど、毎日"分"更新してるねぇ。自分でもビックリなわけですが、始めた当初はさ飽きたらさっさとやめれば良いと思ってやってたんよ。最初やからキッチリ毎日書いてさ。そんなもんもどぉせ3日ボウズで終わるやろうと自分で期待なんてなんもしてへんかったもんな。
それが俺の予想を遥かに超えて1週間、1ヶ月、1年と続いてさ。後に退けへんよぅになったわけじゃないねんなぁ。なんやろな。更新すんのがルーティーンになったって言うんかな、気づいたら更新しててぇみたいな。そんなこんなで気づいたらこんなに続いてたよ。 俺が直接教えたんってホンマに1人か2人やのにいつの間にか色んな人が見てくれてる。こんなしょーもないブログやのにね。このブログよりもっと長くて毎日キッチリ更新してるとこなんてなんぼでもあんねやろうけどもね。そんなとこはもっとちゃんとしてるんやろなぁ。にしてもや、人の繋がりって恐いもんで、気づいたら「読んだでぇ」とか言い出す人がいたりすんねんな。そんなん急に言われてもビックリするだけやん!しかもココを読んだなんてわかるわけないしな。 ついこの間も同じことあってさ、やっぱ人の繋がりって恐いわぁって改めて思ったな。まぁそんなこんなで今まで続いてきて、一体何人の人がこのブログを読んだんかはわからんけども、この時点まで読んじゃった人がまたこの先だれに広めてその先もまた誰かが誰かに広めて・・・どこまで続くんかな。こんなしょーもないブログはどこまで知られるんでしょう。 ボチボチやってこぉ。ココは俺の自己満足なだけさ。 |
愛してるとか、そんなこと
2006 / 12 / 30 ( Sat ) 珍しく今日2個目の更新なわけで、特に意味はないねんけどね。なんとなく書いてみようと思ってみた。今日、昨日、一昨日と意味のわからん(毎回のことやけど?)恋愛話を書いてきたわけです。この3つはGoingSteady(現:銀杏BOYZ)の歌でありましてですね。今日が"銀河鉄道の夜"。昨日が"惑星基地ベオウルフ"。一昨日が"夜王子と月の姫"。になってる。
3つとも俺が勝手に歌詞を自分なりの解釈で書いてみたものであって、これが峯田さんの言いたいこととは全く違うんでその辺勘違いのなきようお願いしたい。んでこの3つの歌は一繋ぎの物語なんやと俺は勝手に思ってる。銀河鉄道の夜で旅立って、惑星基地ベオウルフで夢を見て、夜王子と月の姫で逢う事が出来た。 でもね、峯田さんの歌には「愛してる」とかそんなことって入ってへん気がするんよ。"たぶん"でしかないねんけどね。なんか意味あるんかなぁとか考えるけど、そこは峯田さんの考える事で、俺も含めて"峯田さんじゃない"人があぁだこぉだ言うべき所じゃない。峯田さんに言わせたら「知った風なこと言うんじゃねぇ」って感じやと思うな。そんなことも峯田さんが言うかどぉかなんてわからんし、そこも俺らが言うべき所じゃない。 そもそもなんで今日と昨日と一昨日でこんなん書いたんかって言うと、久しぶりにカラオケで歌ったからさ。前から歌おう歌おうと思ってたけど、いざカラオケになると最初から飛ばすからさ後になって歌うようなテンションじゃなくなるわけですよ。だから最初に歌うことにすんねんけども、たまにテンションが最初から高いと下げてから歌わんと気持ち乗らんわけですよ。んでやっぱ最初に歌うんは銀河鉄道の夜からね。決まってんの。んで惑星基地ベオウルフで夜王子と月の姫。このセットは欠かせへんね。銀河鉄道の夜歌ってしまったら後2曲は決まってるんさ。 この3曲は間違いなく名曲やね。世の中にはびこる名曲と呼ばれる歌なんかと核の違う。間違いない。 |
あなたを想いながら
2006 / 12 / 30 ( Sat ) 沈んでいく太陽は柿の実みたいな色で。
月は蜂蜜につけたように綺麗な色をしてる。 僕は煙突に登って世界を眺めてたんだ。 ねぇ?君にもこの景色が見えるかい? 僕の声は君に届いただろうか。 虚しく電車は走り出した。 ガムの味みたいに夜空は優しく澄んでいた。 電車を乗り換え僕の故郷へと帰ろうと思うんだ。 この景色が君にも見えたらいいな。 冷たくて吹き付けてきていた風はやんで。 雲の隙間から星が輝いて見えた。 恋人達は肩を寄せ合って、静かにお互いの心を歌っていた。 銀河鉄道に乗って君の所まで行くんだ。 車窓から眺める君はとても美しいんだ。 今すぐにでも窓から飛び出して君のもとに行けたら。 真っ暗な夜空を走る銀河鉄道の中で、僕は君を想う。 電車の中で一人、僕は口笛を吹きながら泣いてたよ。 君の側にいるころには涙が枯れてるかもしれないね。 君を想いながら夜空を見上げた。 |
ベオウルフ
2006 / 12 / 29 ( Fri ) 死にそうなくらいに憂鬱なんだ。
僕等の街には雪が降ってるって言うのにさ。 神様はきっと、こんな泣き虫な僕を笑ってるんだろう。 あの娘は遥か遠く離れた所で何してるかな。 クリスマス・イヴまでにあの娘に告白できるかな。 その時、僕はこう言うだろう。 この命とひきかえにこんなに素晴らしい世界を贈ろう。 お星様を眺めて、君を想うんだ。 今日はとっても寒くて、手が凍りつきそうで。 その手がどことなく懐かしく感じたよ。 そしたらなんだか泣けてきてさ、頬張るつららがしょっぱく感じちゃった。 君に逢うことができたらこんな事を喋ろうとか考えちゃうんだ。 お星様はきっと、こんなちっぽけな僕を笑うだろう。 世界が眠る夜に、僕は長靴履いて飛び出した。 クリスマス・イヴの日には君が側にいてくれたなら。 この声とひきかえに美しい夜を届けると約束するよ。 メリークリスマスを一緒に言えたら良いな。 |
君が星こそ悲しけれ
2006 / 12 / 28 ( Thu ) 夜になると王子様は空を見上げます。
王子様は夜空に浮かぶ美しい月に見とれていました。 王子様は毎晩、夜空を泳いでは月を目指すでした。 でもどれだけ泳ごうとも月に近づくことはありません。 恋焦がれた月を目の前にして涙するのでした。 満月の夜。 月から流れ落ちた輝く一粒の光。 月からその光を探しに舞い降りたのはお姫様でした。 その光を王子様は初めてお目にかかるお姫様に渡し、感激の涙を流されました。 お姫様は王子様の事を知っていました。 毎晩、私の事を想ってくださっている方だと。 アナタが私を想ってくださるように、私もアナタを想っておりました。 月へと帰って行くお姫様に王子様は言いました。 どんなに離れていても、どんなに困難な道のりでも。 世界の終わりが来ても、毎晩アナタの居る月を目指しましょう。 いつか、アナタの側に届きますように。と。 そうして王子様は月のお姫様に誓うのでした。 ねぇ?もうそろそろアナタのもとに届きますか? もうちょっとだけ。 大分泳いだよ? やっと来てくれたね。 やっと届いたよ。 |
夢現
2006 / 12 / 27 ( Wed ) 何時に寝たかなんて覚えてない。時計見てへんかったからやねんけどね。久しぶりやなぁこんなに時計を見ずに過ごしたん。時間を忘れて、八つ橋を眺めるんも悪くないような、八つ橋が目障りのような。まだ雨が降ってた夜も更けて俺の意識も朦朧と・・・・・。
朝起きれば雨もやんで、むしろものスゴ晴れで、外を歩けば落ち葉がワッサ〜と。昼飯の油そば美味かったな。俺の後ろにいた客がちょっと邪魔やったけども。てかせめぇよっ!笑 行列が出来るどぉのこぉのカンケーなくとりあえずセメェよっ!笑 7年ぶりかな?ディズニーランドにてテンションが逝く。ドン引き?知るかバァ〜カァプープー。なんやかんや言うてもティーカップが一番テンション上がったかな笑 ディズニーランドじゃなくてもあるのにねぇ笑 なんか夢見てたような、帰って家の布団に入って目を瞑る。ハイライトがワーっと。夢なら覚めないで欲しいと確かに俺は言った。 |
ゆめみて
2006 / 12 / 26 ( Tue ) 6ヶ月前に吸ってた空気。同じ匂いがして、懐かしくて、またしても若干のホームシックに陥る。前来たときも同じで空を見る人がいないわけで、地面を見てる地上人ばっかり!みんなが探してるんはきっと空にあると思うんだぁ。
でも雨降ってたしね。記録的な雨らしかったし?それはそれでまたいいよねぇ。軽くテンションは下がるけどさ。いつかは晴れるんやし?待ってよぉや。酒でも飲んでさぁ。 ごめんね。ベット占領しちゃってさ。 |
ホンマの
2006 / 12 / 25 ( Mon ) 今日は25日。なわけでクリスマスですねぇ。キリストの誕生日?かなんやらなわけですね。去年も書いたと思いますけども。でも?世間では?どっちかって言うと?イブ重視じゃね!?バカじゃね!?てかイブって誰が最初に言い出したんさ笑
クリスマスの前の日ってだけでなして恋人達はイチャイチャするんでしょう。僻んでる感じは否めないわけですが?今となってはイブがメインになってるね。サンタクロースが来るんは25日やって言うのにさ。サンタクロースも可哀想やねぇ。主役が前日に事故るぐらいにしょーもない。 なんでイブの日になるとテレビでワーワー言うのに、25日になったらクリスマスは終わった的な雰囲気を醸し出してんのかがわからん。いやいやいや、今日が本番やん?わっけわからん。 ホンマにしょーもない。 |
止まらない留まらない
2006 / 12 / 24 ( Sun ) 人の考える事がわからない。
人の言っている事の意味がわからない。 この人は何を言ってるんだろう。 確かに俺の目の前でとても真剣な眼で、マジな話をしてる。 それはわかる。 でも 顔が揺れて見えるんだ。 だんだんと俺の身体のバランスが悪くなってきて。 俺の肩が歪んでるような気になる。 段々と何を言ってるのかわからないくなっていく。 言葉のひとつひとつの意味を考えて、相手の心を見ようとする。 でも見ようとすればするほど意味がわからなくなっていく。 この人はホンマに言ってる通りの心をしてるんやろか。 頭が痛くなってくる。 人に好かれるってなんよ。 前にも書いた気がするな。 今でもまだわからない。 人を疑って止まない。 人を信じる事を止めた俺が、その答えを見つけるのは無理なんやろな。 人に好かれるってなんなんですか。 俺には、それが人を傷つける事のようにしか思えない。 |
まほうのき
2006 / 12 / 23 ( Sat ) 自分の心の中に眠る記憶。それに少し触れた猫。
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あるべき姿
2006 / 12 / 22 ( Fri ) 俺の好きな映画のひとつ"たそがれ清衛兵"が放送されてた。やっぱカンドーするなぁ。終わったら涙出てたよ。この映画を見たときだけは「日本に産まれて良かったな」って思える。清衛兵こそ日本人のあるべき姿のように思えて仕方ない。
評論するつもりはない。そんなことできひんからね。でもさ、今の日本人は清衛兵を忘れてるよな。マジで。生き急いで、死に急いで。ただいつドコで見つかるかもわからない幸せを夢見るだけの現代人。清衛兵のように欲無く、目の前の現実を幸せと感じれたら。毎日が楽しいのにな。 そんなことを言ってる俺自身も清衛兵を忘れて、生き急いで、いつしか目に見えない遠くの幸せを願っていた。 アナタの心の中にも清衛兵はいるはずだよ。知ってるはずだ、日本人の本来の姿を。 |
カサジゾウ
2006 / 12 / 21 ( Thu ) この街で一番空に近い場所。遠く山の向こうまで見える場所。僕はずっとここから君を見守ってるよ。
昔はここにもイッパイ人がいたんだ。神社にお参りに来る人が大勢いて、境内で遊ぶ子供達が居て。年中賑わってたんだよ。春には桜が咲いて、夏には木々の影が溢す光が眩しくて、秋には紅葉が美しくて、冬は雪がフワリフワリと舞う。そんな年中が生きている場所なんだ。みんなの心のどこかに存在する場所なんだよ。 時代が変わるにつれて人は減っていく。境内で遊んでいた子供達も歳をとって、オジィちゃんオバァちゃんになって、いつの間にか姿を見なくなった。寂れた境内に人は寄り付かなくなった。いつしか忘れ去られたこの場所。みんなの心から遠ざかっていく。 誰も来なくなって、どれくらいの時が経ったんだろう。人の声も、顔も僕の記憶から段々と薄れていく。僕はずっと眠っている。ずっとずっと、たぶん醒める事は無いんだろう。そう思ってた。 久しぶりに人の声を聞いた時、僕は目を覚ました。その声の持ち主が君だったんだ。その日から君は毎日毎日この場所まで来ていた。いつしか君は僕に語りかけた。その声を僕は今でも覚えているよ。その時の言葉も、その時の君の心も。嬉しかったから。それから君は毎日僕に話しかけてくれた。雨の降る日も、雪の降る日も、君は傘をさして話しかけてくれた。 雨が降ってて、風が強い日だった。その日も君は来たよね。でも君はずぶ濡れだった。君の片手に握られた黄色い傘。それを君は僕にくれた。温かくて、なんだか眩しくて、そして寂しかった。傘をくれた日から君は突然来なくなった。君は結婚してどこか遠くへ行ってしまったみたいだね。 君がくれたもの。それは人の温かい心。触れてみて初めてわかる温もりを、僕は感じることができた。 傘、ありがトウ。僕・・・・・似合ッテ・・・・ル・・・・・・・・カナ? |
しましまあたまっ!
2006 / 12 / 20 ( Wed ) 今日の朝は運なかったなぁ。メガネ忘れるし、ウォークマンの電池切れるし。富野荘駅からソッコウでテンション下がったわ。でもねぇやっと開放されたような気分なんよ。鬱陶しい会社に派遣されてたんが終わったわけなんですよ!まぁ1ヶ月だけの開放やねんけどね。
でもそれだけでも嬉しいんよ!なんか明日から冬休みみたいな気分になってさ。てか学校では今日から冬休みか?明日からかな?なんでもえぇわ。近々のはずや。てことはやで、電車から若い花が消えるって事態なわけですよ。夏休みに次ぐ富野荘から五条までの睡魔の一時が始まる。でもまぁそれもほんの数日やしね。年始は学生と同じくらいの休みやし。 最近は電車の時間が前より遅いから天使の里が天使の里じゃなくなってしまってんのよなぁ。その辺ちょっとアレやねん。かと言って天使の里経由の電車に乗ったらイチイチ乗り換えなアカンからメンドイ。 てかそんな事より今年ももうスグで終わりやで。来年から平成19年で2007年やで!?いつになったら年号とかやめんのかね!! |
ツバサヲモトメテ
2006 / 12 / 19 ( Tue ) 翼って字と、つばさって言葉、なんか自由って感じじゃね!?いっつぁふりぃ〜だぁ〜〜む!!って感じじゃね!?まぁそれだけやねんけどね。てか俺だけなんかも知れへんねんけどね。やっぱ鳥が自由に見えるからなんかな。そんな鳥を眺めてると不思議と自分も飛べそうな気がしてくるねんなぁ。
それで窓から飛び出せば大分痛いねんけどね。鳥を眺めてると落ち着くね。だんだん眠くなってきて、いつの間にか寝てたりする。ボケェ〜と鳥を目で追いかけて、自由について感じる。なんで人はこんなにも必死なんやろう。まずなんで人は地面を歩いてるんやろう。なんか頭の中がグルグル回る。 もし人間に翼が生えたらドコに生えるかな?背中?それとも手が翼に変わる?どぉなんやろねぇ。あえて足が翼に変わるとか!?でも今の時代に翼の生えた人間が産まれたら、散々な事になるやろうな。自由もへったくれもなく殺されて標本にされるんやろな。 今の時代に限ったことじゃないか?てか俺が思うに産まれてきた時から自由なんて存在してへんかったんやと思う。自由なんてのは都合の良い言葉のような気がする。そんな何にも縛られずに生きる事を望んだ人が自由を作ったんやろう。その人は自由を得られたのでしょうか。 |
そうるをもやせ
2006 / 12 / 18 ( Mon ) だいぶはっちゃけすぎたなぁ。溜まってたししゃーないやろ?毎回のことやけどカラオケ行くと喉を潰して帰る。喉を潰すだけには止まらず暴れ出す。でも今回はノリが違うのしかいいひんかったしそんな暴れてへんかったな。
それでも薬指から出血してる意味のわからなさに更にテンションは上昇する。一回心配されたことがあった。そこまで必死にマイクにかじりつくように歌うわけを聞かれた。なんて言うか届けばいいなって誰になんかは俺自身にもわからん。基本的には銀杏かゴイステやねんけど、歌が気持ちを代弁してくれるんよ。俺にもわからん誰かに届けてくれるような気がして、俺の声が届くように大きい声で歌うのさ。 それと、歌ってる?ときは頭が真っ白になって何もかもを忘れさせてくれる、そんな唯一のときやねんな。この勢いに乗って完璧に忘れれたらいいなって思う。だから必死なんやろう。 ノリの違う人には申し訳なかったな。この場を借りて言うよ。ごめんなさい。 |
自問を繰り返す
2006 / 12 / 17 ( Sun ) 何が欲しいんか、何がしたいんか、すこしわかったような気がした。でも、たった1日考えただけで出た答えがホンマの答えなんかって言うとどぉもパッとしぃひん。その答えはただ単に甘ったれてるだけの答えなんかも知れん。
胸を張れるかって言うと、決して張れることじゃない。まだ曖昧で、これ以上の何かを見つけるんか、それかこれがホンマの答えなんか、それは今の時点では決まらへん。なんか他人行儀な感じやけど、まだ今の俺はホンマの俺を探してる。なんて言うんかな。なんか物語の主人公みたいな事やねんけど、なんか大袈裟やねんけど、今の俺はホンマの俺にしたら全くの他人で、どこかでホンマの俺が寝てる気がする。そいつを起こす為に、探そうと思う。 瞑想とか、滝に打たれてとか、そんな事をするつもりは無い。ただ毎日を考えよう。1歩1歩を踏みしめよう。探し続けよう、ホンマの俺の居場所を。ホンマの俺を教えてくれる人を。 |
自分観察
2006 / 12 / 16 ( Sat ) 自問を繰り返す。答えなんて出てこない。俺がその答えを知らんから。一体、自分は何に興味があって、何が欲しいんか。何がしたいんか。それをずっと考えた。何がすき?音楽。ジャンルは?演歌以外なら全部。それが定着して、ロボットみたいになってる自分がそこにいる。
俺もそれじゃアカンってことはわかってる。でも、他に言えることが思い浮かばへん。頭の中にスイッチをイッパイ作ったから今の俺がある。それが一番楽で、心地良いと思ってた。それが今になってさ、なんか悔しい。スイッチを切り替えることで何もかもから一転して新しくなることができる。今までそうしてきた。今まで俺がどんな道をたどって、何を誇って、何を思いながら生きてきたんか。それが思い出せへん。 これからの俺にとって必要がないと思って切り捨てたから。今じゃもう振り返っても遠い遠い場所にポツンとあるだけのような気がするだけ。穿り返すことも、引っ張り出すことも、その記憶がどこにあるかすら検討もつかず、ただ俺は前に進むしかないと思ってた。それが今になって仇になってた。こんな悔しさと、切なさを味わったんは初めてやと思う。 今の俺にとって、誇るものも、守るものも、探すものも何もないような気がして。最初から俺には生き様なんてなかった。そう気づいた時、無性に悔しくて、自分に対する苛立ちが込み上げて来た。スイッチを切り替えて、確かに一転して新しくなってきたんかもしれん。その場その場で自分を替えてきた。その場が多すぎて、スイッチを押しすぎて、元々の自分ってのがわからんようになってる。 常に何かしら俺は仮面を被ってる気がする。その仮面が何重になってるかも、取れるんかもわからへん。むしろ仮面を被ってるかすらもわからん時だってある。ずっと重くて、ずっと息苦しくて、開放したいねんけど、その術がわからんくてこのままずっと生きていくんやろか。 結局俺は何がしたいんやろ。何回も何回も自問して、返って来ない答えを考える。ただがむしゃらに考えても答えは出ないだろうと、ただこの日は寝ることにした。 |
"ありがとう"と"ございます"
2006 / 12 / 15 ( Fri ) ありがとうございます。仕事するようになってからよく言うようになった。ちゃんと感謝の気持ちを伝えようって言う時も、これは道徳上言っといた方が良いって言う時も、同じように"ありがとうございます"って言ってる。そのせいか、平って感じがするんよな。わざとらしいって言うか、感謝の気持ちが感じれへんって感じかな。モチロン感謝の気持ちを込めて言う時だってあるけどさ。
それにくらべて"ありがとう"は逆に言わんようになった。今となっては段々とその言葉から遠ざかっていくような気がする。"ありがとう"のほうが感謝してる気になれるんよ。ただ単に遠ざかってると思うからなんやと思うけど。 ありがとう。前に言ったのはいつだったかな。 |
新しい仲間たち
2006 / 12 / 14 ( Thu ) 今日もまた新しいメガネを買ってしまった。手ぬぐいをプレスしたメガネと、シンプルにシンプルを極めたモノスゴ軽いメガネの2つ。俺としては、今かけてる緑のメガネの色違いがほしかってんけど無くてね。似たものすらなかったよ。
でも、今日買ったこの2つとも劣るに足らない良さを持ってた。2つあわせて5万ちょいして安くはなかったけど、払うだけの価値を俺は感じたから俺は買った。この先もずっとミスったなんて思わんやろな。 緑のメガネに"FABRICANT AU MILAN"って書いてあんねんけど、これってブランド名かな?他にブランド名っぽいの書いてへんし。検索してみてもメガネのヒットないし。こんど聞きにいってくるかな。 |
マッハやん!!
2006 / 12 / 13 ( Wed ) 今日のベストフレーズは「マッハやん!!」でした。そのあまりのマッハな光景になんの捻りもなく、ただありのままを伝えた素直そのもののフレーズに今日のベストフレーズ賞を贈ります。そんな幸せ者は田舎者の女子高校生です。
それはマッハではなく、単なる新快速電車だった。音速より遥かに遅い電車のなかで、3人の女の子が俺の近くに座ってギャーギャー言うてる。音楽聴いてたし何喋ってんのかはわからんけど、曲が終わって次の曲に移るほんの数秒の隙間にそれは割り込んできた。 「マッハやん!!」そのまままた彼女達の声は聞こえなくなっていった。たしかに言った。躊躇なく言い放った彼女達は外を眺めていた。 ベストフレーズ。それは時として笑顔を与え、時として涙を誘うだろう。 |
いつもの時間に
2006 / 12 / 12 ( Tue ) 毎朝のことやねんけど眠い目を擦って電車に乗るんよ。最近は早よ出なアカンかったから早起きしていくねんけど、お陰様でバイオリズムがたがたでさ、朝どんなに頑張っても例のアレがでぇへんのよ。そのせいもあってか身体のバランスが崩れかかってるような気がする。
んで一番困るんが電車のなかで腹痛なること。どぉしよぉもないやん?電車のなかで腹痛くならへんかドキドキしながら行くハメになったわけですよ。 正露丸とか必須やしなぁ…。 |
手紙
2006 / 12 / 11 ( Mon ) なんで君は皆に甘く見られんねやろか。嫌ではないんかも知れんねんけど、たまに爆発しそうになるときがあるだろう?てことは今は嫌と感じひんけど、それが溜まりに溜まっていくってことなんやろな。結局その溜まったものを発散する場所もなく、減らすこともできず、ただ今までの分がずっと残ってる気がするわけや。
どいつもこいつも舐め腐りやがって・・・。ってブチ切れて殺しに回るほど逝ってないんかもしれん、それでも限界ってあるよね。誰にだって限界があるもんやろ。溜まってきて、溢れそうになって、爆発しそうになったとき、その時になっていつも冷静になって飲み込もうとする。その度に器を大きくしてきたつもり。でもさ、器だってどこまでも大きくなれるわけじゃない。器だって置く場所が必要やろ? たまたま今回は、君の器からちょっと溢れたんかもしれん。それでもまだ沢山残ってる。その器の中に多くの苛立ちとか、悲しみとか、不安とか。そんなカオスな部分が残ってる。君はこう考えてんねやろう。「人並みの幸せを持ってはいけない、望んではいけない運命の下に産まれてしまったんだ」と。そう思ってしまうのも仕方のないこと。でも俺は思うんよ。運命なんてのは存在してへんのちゃうかなって。ちょっと前までは運命の存在を信じたよ。でも、考え直してみた。運命を変えるって?んじゃ運命を変えるのも運命ちゃうんって。そんなこと言ってったらキリが無い。結局のとこ、運命なんてのは人間が勝手に作った現実逃避の都合の良い言葉なんやろうって。 だから、君がそんな下らない現実逃避に埋もれる必要なんてない。あえて君に言うなら、「君には幸せになる必要性がある」ってことかな?なんか難しいな。簡単に言えば、「君は幸せになれるんだよ」ってこと。もっと前向きに!って言ってもスグには無理やろうな。それにそんな無責任なことも言いたくないしね。ゆっくり君のペースで変えていきな。いつか、前向きに生きる君と出会える日を待っています。 2006/12/11 これを読む日には俺は君の記憶から消えてるやろうと思う。 |
また明日も
2006 / 12 / 10 ( Sun ) また一つ、また一つ、頭の中で音をたてて崩れていく。一つ、人を信じなくなっていって、また一つ、人を嫌いになっていく。もぅこれ以上は無理だと誰かが頭の中で叫んでる。だから決めたんだ。何もかもを寄せ付けない。何も信じない。何も感じないでいようと。
今日この日、この時から俺はまたスイッチを押す。誰にもわからない、俺にもわからない。未来なんてないかもしれない。そんな自分になろうと思う。今まで俺が変わってきたように、今日からまた変わっていく。 ずっとそれを繰り返して、逃げるのも別にイヤじゃない。それで自分が楽になれると思うから。理解なんて求めない。誰も信じない、そう決めたから。 |
黄昏て
2006 / 12 / 09 ( Sat ) 頭痛いなぁ。爆発しそうな気がする。異常やわ。ホンマに異常やわ。まぁええわ笑 結局、今日は雨降ってたしdocomoショップには行ってへんねんけど、それに寒かったし。寒いんはいつものことやな。にしてもいくら寝ても体調が改善されへんし、薬飲んでも直る気配ないし、マジでこれ爆発すんのんちゃうん笑
ちょっと今こってる事があって、メガネを集めようかと思ってる。メガネマニアになっちゃおっかなぁって思っちゃったりなんかしちゃってる。今は、水色のメガネが欲しいんよ。細いタイプじゃなくて、太いタイプの存在感バリバリのメガネが欲しい。てか色んな色のメガネいいね。今は緑やから、水色とか、ゼブラとかもいいな。 んであとはベストがほしかったりもする。黒か、黒ベースのベストがほしい。金貯まらんなぁ笑 |
時間が違えば
2006 / 12 / 08 ( Fri ) 今日の朝の電車では、ハリセンボンのデブい方と、河童と、ダンディー坂野を発見。ダンディーは一押しやったかなぁ。マジでゴブリン並みにはいかへんけどね。
今ね、ものすご内臓が重いんよ。んで頭痛いし、吐き気はしぃひんねんけど、シンドイ。肩を触ってみればガッチガチ。首筋から背中、そこから腰にまでガッチガチに凝ってる。そりゃアレなるわ。毎日、あんなに重いCE鞄担いで、朝と夜行き来してんねんからね。アホらしいわ。 そんな俺の不調の原因は糞みたいなって言うか完璧に糞な会社のせいなわけで、なんで俺が全く世話にもなってへん会社の為にココまで身を削らなアカンねん。しかも俺の給料には1円も関係ないしね。むしろ俺は毎日損してるだけ。腐ったウンコ部長の顔を立てるためにね。絶対にあのウンコ部長ボッコボコにしたろ。俺が辞める1週間前から生き地獄を味合わせてやるさ。 |
見えてくるのはDとハゲ
2006 / 12 / 07 ( Thu ) 電車のなかで、ふと気がつくとみんなD90xを持ってる。クリクリ回してる人とかメールを必死で打つ人。それほどに売れてる証拠なんやろなぁ。でも電池パックから火が出るって話やから大変やねぇ。他人ごとちゃうからビックリするな笑
D90xを使う人の数と同じくらい往生際の悪いオッサンをよくみかける。そこまで散らかしといて、よく人前に…って俺は思ってしまうのはオカシイんやろか。しかも類は友を呼ぶとは言うけど、バッチリやね笑 電車の中でも1ヶ所に集まんの!そこのエリアはある意味濃いで笑 土曜にでもDoCoMoショップ行ってくるかぁ〜。 |
ゴブリン
2006 / 12 / 06 ( Wed ) 朝の電車で危うく爆笑しそうになったこと。今日は気のせいかはわからんけど、いつもより寒く感じた。黒いコートを着て、まるで消し屋みたいに見える格好で出勤した。電車の中も寒くてテンション下がり気味で手すりにもたれ掛かる。
すると丁度対角線の方向にガクガク震えるゴブリンを発見した!ハリーポッターに出てきそうな、ロードオブザリングに出てきそうな気の弱そうなその人は怯えたような目で俺を見た。その顔と言い、普通にしてるだけでもオイシイ人は、俺が見る度に震えながら俺を見るのだった。 俺にしか見えてへんかったんやろか?やばかったなぁ…フィクションがノンフィクションになる瞬間に動揺を隠しきれへんかった笑 |
楽しみの1つ
2006 / 12 / 05 ( Tue ) 曖昧な流れで、結局話しが途切れてしまった約束の前。いつ遊ぶんやろか。てか相手から誘ってきたのにさ笑
帰り道の楽しみにはいくつかあって、何を聴いて帰ろうとか、どんな月が見えるかなとか、新田辺行きなら寝れるなとか。その全部を楽しめるわけじゃないねんけど、それがまた楽しいんかもしれん。 あえて暗い道を選んで、月が見える道を選んで、満月を見上げてひとつ溜め息をつく。なんであんなに綺麗なんかなって。 |
難しい顔をした人
2006 / 12 / 04 ( Mon ) 下を向き何かを呟いてそうな、眉間にシワを寄せて歩く30代の男。彼は何故そんな顔をしてるのか。何故晴れてるのにそんな顔をするのか。何かあったのか、それとも何かを心配してるのか、めいあいへるぷゆー?ですよ。助けたげへんけどね。
眉間にシワを寄せて本を読む20代の女。たまに顔を上げて今の駅を確認しては、また眉間にシワを寄せて本を読む。彼女にはノルマがあったのかもしれない。自分ルールがあったのかもしれない。降りる駅までにこのページを!みたいなね。 何やら若干顔を赤くしてコンビニから出てくる40代の男。店長らしき人に見送られて出てくる。クレーマーかな?買ってきたパスタ系に在るべきものではないナニかが入ってたとか?店長らしき人が出てくるぐらいやもんな。よほどややこしい男やったんやろう。てかあの人は店長なんかな? なにをそんなに生き急ぐんだい?俺にはそうみえた。 |
どこかに行った。どこに行った?何ガドコニ?
2006 / 12 / 03 ( Sun ) どことなく温かくて、落ち着いて、眠くなるような。そんな気持ち。ソレは人によって違うのかもしれない。あの温もりはなんだったんだろう。気がつけば自分の手元にあると思い込んでたソレが、遠い場所へと離れていって、今ではもう見えはしない。
手元で温めて、時には放って、そしてまた帰ってくる。ソレは、段々と薄れて、見えなくなって、感じなくなって。大事に大事に抱きかかえてたのに、冷えてゆくソレをただ見ているしかなかった。脆くも崩れ去ったソレは、もう取り戻すことが出来ないんだろうか。 今でも少し追いかけようとする自分が居る。ふり返る自分が居る。前に進まなくてはいけないとわかっているのに、気持ちだけはまだあの頃のままで、動こうとしない。気持ちは何を見ているのだろう。何を追いかけようとしてるのだろう。 忘れられないんだろう。あの頃の温もりを。忘れられないんだろう。あの日の気持ちを。 |
人を信じた俺が悪いのか
2006 / 12 / 02 ( Sat ) これほどまでに人を原型がわからんほどにボコボコにしたいと思ったんは久しぶりやな。いやぁマジでね。冗談抜きでね。ご立腹ですねん!ホンマにイライラするぅ〜。これね、もぅね、ストレス発散とかちゃうしね。たぶんホンマにボコボコにしな収まらんと思うねん。
ここまで来ると音楽聴いて・・・とか考える余裕もないな。もぉ頭逝ってるな俺。ブログにこんなこと書いてんねんからね。今に始まったことちゃうかったか。 やばいなぁ。ホンマに収まらへんわぁ。 |
世界とリンクする瞬間
2006 / 12 / 01 ( Fri ) 世界が変わって見えた時。
世界が憎くて仕方なかった時。 世界から切り離されたと思った時。 世界と呼吸をしていると感じる時。 全てはリンクして、大きな輪の一部。 君と、君の目の前にいる人、さらにその人の目線の先にいる人、それをずっとずっと繰り返すといつかは君に戻ってくる。一周して、また君からスタートする。君は君の世界の中心で、君の目の前にいる人は、君の世界の中心に偶然にも近くを通り過ぎた人。偶然にもね。でも、その偶然もまた、グルっと回る輪の一部。 夢は、自分の幻想の世界。もしかしたら彼の世なんちゃうかなって思う。夢の世界と現実の世界。夢から覚めて、頭を切り替えて、現実にリンクする。どちらもマトリックスみたいなもんなんかな。どっちが現実なんかな。もしかしたら寝てる時に見てる世界が本物なんかも知れんよな。マトリックスみたいな事になってたらの話やけど。 実は〜!?的なことを考えると頭可笑しい事になんねんけどね。まぁ今更ってとこもあるけど笑 でも、一体何が本物で、何が偽物かがわからんようになる事もある。普通に寝ぼけてるだけやねんけど。その時って何を言われても不思議なほどに迷う。普段は寝ぼけることはないねんけど、たまに寝ぼけると「朝やで!!」って言われても「うそやん」って思うことがある。外を見ても朝やって言うことを頭の中で否定してる。 でも冷たい風が吹くと気づく。「朝やん!!」って。んで焦んのよ。俺は覚ええへんねんけど、本気で寝ぼけてる時にオカンが「朝やで!!」って起こしに来たときに俺が「はいっ!わかりましたっ!」って爽やかに答えたらしい。だいぶヤバイなってそれを聞いた時に思った。きてるなって。 てか最初書いてた事から全く関係ないことを書いてんな。まぁ気にするベカラズ。 |
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