耳の変化と成長?
2006 / 09 / 30 ( Sat )
昔懐かしい、4年前になんのかな。俺が中3の時って言うと4年前かな?そんぐらいやろう。中2の最後の方で初めてウォークマンを買って、コンポを持ってない俺にアニキがMDに焼いてくれた。ウォークマンを買うのと一緒にTSUTAYAでカード作って、CDを何枚か借りた。日帰りなら100円やったから、急いで帰ってアニキに焼いてもらって返しに行ってたな。








あの頃は、何が良いんかなんてサッパリわからんかった。どんな歌が人気なんかとか、どんな歌を聴いてたらカッコイイとか、そんな事を考えながらとりあえずMステとかHey!Hey!Hey!に出てたアーティストを借りまくった。ラップからモー娘。なんでも聴いたよ。でも何を聴いてもノリには乗るけど。これと言ってシックリ来ない。とりあえずウォークマンで今話題の音楽聴いてたらカッコイイやろぉとか思いながら何か必死やった。









中3の頃、Dragon Ashの"Life gose on"を借りる。まぁそん時もこれ聴いてたらカッコイイやろ的な考えで聴いてた。Life gose onもラップ調でぶっちゃけた話、なにが良いんかわからんかった。とりあえず全部聴いてみて内心「これ何が良いんやろ」とか思ったよ。でも、そのカップリング曲である2曲目"Snowscape"この曲に心を打たれた。その時初めてなんじゃこりゃ!って思ったよ。ハードロックでスピーディーに流れてくる糞カッコイイ音楽。これ聴いてたらカッコイイなんて精神を忘れて音楽がカッコイイって初めて思った。









その日から俺は何回も"Snowscape"を聴きまくって、頑張って歌詞も覚えようとした。でも英語重視の歌やったから覚えれへんかった。それでもとりあえず五十音を並べて覚えた。








"Snowscape"の入ったMDをなくしてから日が経つにつれて忘れていく。歌詞も存在さえも。なんて寂しいことなんでしょう。高校1年の時、俺はGoing Steadyを初めて聴く。同時にHi-STANDARDも初めて聴く。さらにHAWAIIAN6も初めて聴く。その日から俺は音楽を選ぶようになっていく。









ぶっちゃけた話、最近の売れてる奴らはつまらん。中学の時と同じ気持ちでしか見ることができひん。奴らには"自分の音楽"ってのが感じれへんなって思う。特に最近はなにかとカバーしたがるよな。FLOWは"贈る言葉"なんて昔の曲をカバーした、でも今はどぉよ。活動してんのかすらHP見んことにはわからんわな。









自分の音楽で売れたわけじゃなく、他人の音楽で売れたにすぎひんよなぁ。他にも一時期ラップが流行った時期があった。それに合わせてSMAPもラップ調の音楽を出す。結局は自分の音楽ってのを出してないな。








つまらんなぁ。ホンマに。オリコンチャートとかさ、誰が選んでんの?って思う。てかオリコンチャートって何で決まってんの?売れてる数?むしろ誰が聴いてんの?って思うな笑








まぁそんなこんなで俺はまた"Snowscape"に出会う。
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"峯田 和伸"氏著。「恋と退屈」絶賛発売中。
2006 / 09 / 29 ( Fri )
疲れたぁ〜。今日はものスゴ短めで書こう。てか会社で1回書いてんけどね。保存するときに急に重くなって、「サーバーが見つかりませんでした。」やとさ糞か。気張れボケが。FC2もFC2でそんな事で消すなって感じや。








疲れた以外のなにものでもないわ。疲れた以下でもなく、疲れた以上でもない。ただ「疲れた」な。事務所にゴキブリが出て、先輩が靴でグシャっと踏み潰した。その瞬間をバッチリ俺の眼は捉えてたのさ・・・・。キッショーーー。寝るわ。
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フレンチセーキ「バニラが香るミルクセーキ」
2006 / 09 / 28 ( Thu )
若干、腹痛を抱えながらも電車に乗って出勤。妙に腹の調子がよろしくない今日この頃。朝に目玉が飛び出るくらいに頑張っても物足りんって言うか、達成感がないんよなぁ。んで駅のホームでグハッてなる。この内臓ウゼェよ。ホンマにね。汚くて申し訳ない。








毎朝、駅のホームで電車を待つ。ホームにあるベンチはいつも俺が行くころにはガラガラで5.6席は占領できちゃうくらいにすいてる。てか誰も座ってない。だからね、俺はベンチに座って電車を待つんよ。そしたら、太陽の暖かい光がポワァ〜って来て、ついうつらうつらとしてしまうわけですねぇ。しかも音楽聴いてるから俺は自分の世界に入りこんでるから余計にうつらうつらとね。








てかまだこの時期はポカポカとは言えへんねんけどね。ポカポカって言うより若干ザクザクって感じかな。お肌を刺激するような感じの日の光。それでも眠くなってしまうのはやっぱり朝やからやね。んでハッと眼を開けて辺りを見渡すと高校生だらけ。西宇治高校かすばる高校の皆さんですね。高校生やって言うのにそれはどぉかと思うで?って言うような皆さんバッカリで目のやり場がありません。








しかし、そこでエロスを出して電車に乗るのは痴漢以外の何者でもないわけですから乗らないんですが。時間に余裕があるから1本次の電車に乗ってるんですよ。国際会館直通の電車を待つ。その電車が着くまで10分くらいある。その間に2曲は終わっちゃうね。さらには寝れちゃうね。でも本格的に寝ちゃうとヤバイから。流石に目を閉じてフワフワしてる状態で意識を保とうと頑張ってるのが実情という奴です。








国際会館直通の電車が到着する。俺が座ってるベンチのまん前にちょうどドアが来るから、そのまま立ち上がって直進すれば電車に乗れる位置。しかしだ、モサい制服の西城陽高校の皆さんがワンサカ降りてくるから直進はできひんねんけども。電車に乗って俺はドアにもたれ掛かって反対側の線路を眺める。








次の駅に着いて、貪欲にイスを求めれば座れんことはないねんけど、そんな事はしたくない。何故なら?今日の電車にそんなオバハンがいたから。目をおもくそ開いて目玉が落ちるくらいに開いて、開いてる席めがけて猛突進。その辺に立ってる人もなぎ払い、鼻息を荒くして貪欲にイスを求めた。その気持ち悪さと言ったら笑いをこらえるので必死でしたとさ。







貪欲にならずに座れる時もあるけど、それでも俺は座らない。何故なら?絶対に寝るから。わかってる事。てか「座る=寝る」って言う方程式が俺の頭の中にインプットされてるから、座れば自然と目を閉じてスイッチが入る。スイッチが入る?ONって言うよりOFFか?いやむしろ俺にとって寝ることは自然体であり、一番ベストな状態やからONで良いのか。それもなんかアレやな。









立ったまま線路を眺めたり、空を眺めたり、風景を眺める。線路はなんか光って見えるのは皆さんは気づいてたかな。光って見えるって言うか、なんやろ、表面がツルツルしてそうに見える?なんか鏡っぽい?そんな感じ。そんな風に見えるんは俺だけかな。そしたらね、太ったオッサンが俺の前まで来て俺の方向いてドアに寄りかかる。「うわぁ台無し」とか思いながら向きを変えて車内か完璧にドアの方を向いてしまうのでした。









なんか妙に今日はのほほんとした気分ですよ。
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ざんないわぁ〜
2006 / 09 / 27 ( Wed )
この間ね、鮭を食ったんですよ。これがまたね、うまかったんよ。でもね、ものスゴ辛かったんよ。そこで思ってんけどね?辛い鮭とかって見分けれへんのかなぁって思ったんよ。まぁ辛くてもご飯と食べれば美味しいねんけどね笑







シャケって言うのは方言って聞いたことがある。ホンマなんかどぉなんかは知らんけど、俺もそんな気がするなぁ。サケって言い方もあるからね。サケが標準語?でシャケが方言?でも俺はシャケってずっと言い続けてきたからぁ・・・やっぱ方言?どぉなんやろ。









不思議な、不思議な三日月にウサギは憧れていた。なんとか届かないかと跳ねるのでした。
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ほらな?だから言うた・・・
2006 / 09 / 26 ( Tue )
暑おすなぁ。外なら風もあって涼しいねんけど、事務所内は暑ぅ〜てアホ臭なってくるわ。21日からうちの会社ではクールビズは終わってしまってるわけでしてな?ネクタイ着用せねばならんのですわ。てかまぁ俺には全く関係のない話やねんけどね。ずっとスーツの上着まで着てすごしたからね。







事務所ってのは狭いくせに物が大量に置いてあって、さらにはPC6台とサーバー2台、コピー機1台がフル稼働しとるんですわ。こいつらから発せられる熱の量って言ったらハンパないよ。窓あけてても暑いね。ホンマにアホ臭なってくるわ。






1時になったらお客さんとこ電話してちょいと現象を見てくるんですがね。そこがまた活気のないとこでしてなぁ。収容されてる感がMAXなとこなんですよ。ホンマ。





収容と言えば五条駅から会社までの道のりで、下を向いて歩く疲れきった中年のオッちゃん達がいる。疲れてんのはわかるよ。でもなぁ、月曜火曜から下向いてたら終いには90度下向くでって思うんですよ。そんなに地面が好きか?と、そんなに息を詰まらせたいんか?と、疲れてんねやったら余計に前向いて歩かなアカンのんちゃうかなぁって思うんですよ。下を向いたら息詰まってシンドクなる一方やと思うねんな?だから前を向くか上を向く、地面見るより空見たほうが気分が晴れるやん。








空見て歩く人を見て「変人」って思う方が変人なんやと俺は思う。何が変なんかをまず問い質したい。じゃあテメェは一生地面でも見てろ。いっそのこと地面舐めてろボケって感じですね。








しかしだ、なして皆下を向くんかねぇ。もし落ち込んでるんなら余計に憂鬱になると思うねんけどなぁ。そこまで自分を追い込んでどぉすんねやろね。そんなに自分を痛めつけたいんやろか。どん底まで落ちたいんやろか。確かに落ちるとこまで落ちれば這い上がるだけって思うけど、その前に食い止めようって気にならんのかね。絶対どっかにチャンスはあるはずやねんから、下向いてたらそのチャンスすら見逃すでって話ですよ。








まぁ疲れてようが、落ち込んでようが、前を向かんことには何も変わらへんと俺は思うんですよ。







最近ね「お前には悩みはないんか」って言われた。自信満々で「無いです」って言える自分を何か誇らしげに思っちゃった笑
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ダーツをおもくそ投げる
2006 / 09 / 25 ( Mon )
なんだって今日はあんなに輝いて見えたんでしょう。地下鉄の五条駅を北口から出てスグにある不思議な店がある。店内にはもうすぐで来るハロウィン仕様になってる。可愛いカボチャの置物とかが並んでる。もうそんな時期か・・・。と1年の早さを感じつつも風を切った。









こんなにも暗くなってるって言うのに高校生が多く帰りの電車の中にいた。さらには大学生っぽい人もいっぱいいた。気のせいか駅に向かう人も多く感じてきて、どっかで祭りでもあるんかなって、そんな気がしたくらい。







後ろから車が走ってくる。その車のヘッドライトに照らされた俺の影が伸びる。伸びては消え、伸びては消え、髪型がいつもより立ってたせいで影までファンキーになってやがる。








それもこれも輝いて見えたのは元気な笑顔が見れたからなのかもしれない。
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いつだって側に
2006 / 09 / 24 ( Sun )
眠眠打破?って知ってる?眠気さっぱりする変な飲み物。テスト前になったらうちのクラスの後ろの黒板のとこに5.6本は並んでた。飲んだ奴はわかりきっててんけども、そこまでしても点数は取れへんからスゴイよね。眠気覚ますだけで勉強してへんってのが現状やったみたいやけども。








まぁそんな眠眠打破?10本を賭けた"夜中でも目覚ましやがれ糞共UNO大会"を午前0時から開催。その激闘の末、敗者には眠眠打破10本一気飲みというご褒美に加えて敗者だけ皆寝た後も起き続けると言う孤独のプレゼントが待っているのだ。勝者(1抜け)には驚きのプレゼントが待っている。はずだったのだが・・・・。









午前0時。遂にその時がやってきた。そこで俺は作戦を立てた。ここは貪欲に1抜けを狙うとかえって負ける可能性が大きいかも知れんと思った俺は妥当な線で2.3位あたりを狙っていくことに。プレイヤーは俺を合わせて6人。戦場は策略と偽りの場と化し、お互いがお互いを騙し、信用と呼ばれるモノの欠片もなかった。








全部で5ゲーム。1枚1枚が心臓を圧迫し、緊張と安心の交互に目が回りそうになりながらも、必死に最下位だけは逃れようとしていた。5ゲームを終えた時点で最も負けの多い者が敗者となる。同点で最下位の場合は、それぞれ何かしらのネタを使って面白くなかった方が敗者となる。








1ゲーム。なんとか安全圏に逃げ込む。2ゲーム。余裕の1抜け。3ゲーム。良くもなく悪くもなく3位。4ゲーム。最下位・・・。5ゲーム。見事な勝利の1抜け。なんとか例のプレゼントは免れて、ホッと一息。敗者はなんとルールにシッカリと乗っ取って2人と良い感じ。ネタを見て厳正に審査。ぶっちゃけどっちも面白かった。この審査には時間がかかり、なんかどぉでもよくなってきて別の話になったりとかしながらも審査員一同は審議に入ったわけです。








審議の結果、2人で分け分けで良いやん。ってことになった。しかも特典付きで2人で口移しって事に決定。5本づつ手に持って1本口に含んではキスして口移し。その気持ち悪さと美しさの混ざったファッキンな野郎共を爆笑しながら眺めた審査員。5本を飲みきって盛大なる拍手とスタンドオベイション。いつしか戦場は爆笑と涙の感動溢れる場と化していた。








遂に優勝者への謎のプレゼント贈呈の時がやってきた。惜しくも俺は優勝者ではないが、その謎のプレゼントがなんなのか気になってワクワクしてた。主催者でありながらも見事に眠眠打破?を飲んでしまった野郎がニヤニヤしながら小包に手を突っ込む。ドキドキしながらその小包を凝視していた19歳の野郎共。








「これ!」
「は!?いやいやいやいや笑 それはヤバイやろ!」
「いや、これなオネェの」
「お前中学生か!笑」
そう、そいつの手にシッカリと握られていたのは・・・。そいつのオネェのパンツだった。
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素敵だね。
2006 / 09 / 23 ( Sat )
いつも明るくて元気そうって言うイメージの人が下を向いてたら、アナタはどうするでしょうか。コレといって仲が良い訳でもなく、悪い訳でもなく、たまに電話するぐらいで遊ぶわけでもない。そんな人が下を向いているのを見たとき、どぉしましょー。








言うてしまえば「俺には関係ない」でも何か気になってしまう。そりゃ何回か話したこともあったし、その元気っぽさは知ってる。それが全く感じれへんのは頂けへんよな。しかしだよ、ぶっちゃけた話、関係の無い奴が元気のないことについて突っ込んでいくのも可笑しい話なわけですねぇ。







しかも、別に普通なんかも知れへんってこともありうるわけで、その逆で何かあったとしても関係のない奴に話すほど心を許すような人ってのはこの世の中にいるのでしょうかって話ですよ。








まぁこの文面だけ見たら好きなんちゃうけって思った人もいるでしょう。その辺は、どっちゃでもえぇねんけどもね。さてどぉしたものか、なんか最近はね、俺の周りの人に下を向いててほしくないって感情?が溢れ出てんのよ。とまぁ良い人を気取っちゃったりしてんねんけどね。








おせっかいって言われたらそこまでやけどね。
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守る夢
2006 / 09 / 22 ( Fri )
とんでもない夢を見た。変なとこがリアルで、ベースなとこは夢っぽい。







女の子2人と、男2人。男2人のうち1人が俺。設定としては女の子の1人と俺は付き合ってることになってる。しかも名前まであるからリアリティー溢れる。彼女の名前は"愛文(アヤ)"可愛い同い年の女の子。もう1人の女の子と男は両想いだったわけです。いわゆる世に言うダブルデート?をしてたんですよ。デートと言うにはあり得へんとこを歩いてた。右手には田圃。左手には山の崖の断面。車の通りが少ない道を4人で歩いていった。すると雨が降り始めて、4人は走り出す。










彼女と俺のペアと2人のペアが離れ離れになってしまう。いわゆるナイス雨!みたいなやつ。すると道の脇に学校が見えてくる。なぜか俺達は好奇心で門のしまってる学校にフェンスを攀じ登って侵入した。授業中らしくエラく静かな学校で、中庭に沢山の紫陽花が咲いてて、雨が降っているのを演出していた。









ふと人が着そうな気がして、急いでトイレに隠れた。すると俺達が隠れてるトイレに入ってくる2人組みの奴らは何の迷いもなく俺の所まできて呆気なく見つかってしまう。ポニーテールの女の子と何故かパンツ一丁(青のビキニ)の男がそこに立ってる。すると男の方が俺に向かって言う「アイツを倒しに来た人?」








俺はその場をしのぐ為に漫画の如く「そうです」とか言ってしまった。その2人はその「アイツ」に抵抗する組織の幹部クラスっぽいことがわかる。そんな感じがしてたから。若干の歓迎をトイレで受けて、トイレを出ると中庭でラグビー部とか陸上部がトレーニングやらなんやらしてる。渡り廊下の下で組み体操っぽいことをするラグビー部。顧問の先生が笛を吹いて手をあげると見事な5段人間ピラミッドを作ってみせる。








するとどこからか凄い声が聞こえてくる。その声はリアルで、説明のしようがない雄叫びのような声に中庭にいた全員が脅え逃げ出した。誰かが言う「ヤバイからはよ逃げ!」それを聞くと俺達はまたトイレに逃げ込む。するとモノマネ芸人の原口が出てきてトイレ(大の方)の上から布を掛けてくれた。その布を掛けてれば"たぶん"大丈夫らしい。そしたら謎の番号から電話が鳴って俺はとりあえず出てみたものの、無言電話に若干イラっとしつつも身体が震えてた。








すると悲鳴が聞こえ出して、爆発音も聞こえてきた。ようやく静まったと思った時、俺が隠れてるトイレの個室のスグ横をコツコツと歩く音がする。「マジでヤバイ、コイツ異常や」と身体を震えさせていると足音は次第に遠ざかり聞こえなくなった。愛文をその場に隠れさせて外を見に出ると、向かいの校舎の下には無数の死体が転がってて、血が校舎に飛び散ってた。とりあえずこの場から逃げようと愛文を連れて走り出した。









家に帰って何日が過ぎた。その日は愛文が家に泊まりに着てた。朝の7時。隣で愛文はスースーと寝息を立てて寝ている。すると外から聞き覚えのある地獄のような悲鳴と響き渡る爆音が聞こえてくる。まさかと思い外を見てみると、辺りからは煙がモクモクと立っていて、公園にはまた死体が転がっていた。その時ハッキリとその暴れてる奴の姿を見た。









そいつは1人で、ものすご強くて残酷で、笑ってた。黒いスーツを着た男が公園の端っこから監視してる感じで、俺に気づいたそのスーツの男はカーテンを閉めるジェスチャーをした。俺は言う通りにしてカーテンを閉めて隙間から覗いていた。するとチャリンコに乗った野次馬らしきアホがその場を通り抜けようとした時、俺の部屋からは見えない所からトラックが走ってきて、そのチャリンコに乗った男が壁とトラックの間に挟まれて潰される。それでも必死に逃げようする男を何回もトラックでひく。









急に暴れてる奴と一瞬目があった。これはホンマにヤバイと思って、急いで隠れた。ちょっと経ってもそいつが来ぉへんから諦めたんかなって思ったとき、愛文が起きた。「今、外であいつが暴れてるから気つけて」って言ったにも関らずベランダに行く愛文。なにかを見つめて部屋に戻ってくると布団に包まった。その時、あいつが愛文を見ていた。あいつの目の色が変わったのがわかった。








そいつはベランダまでよじ登ってくると俺はタオルで俺の顔を隠して、とりあえず目が合わないようにした。タオル越しにそいつが愛文を見ているのがわかる。そして微かに笑ってる。そしたら風が吹いてタオルがブワってなって見事にそいつと目が合った。俺死んだって思ったよ。その瞬間、そいつの目から凄い衝撃を受けて、俺の脳ミソにある何から何までをコピーされたのがわかった。その時、悟ったコイツに愛文の名前を知られたと。









コイツを止めるのは俺しかいいひん。愛文だけは俺が守る。愛文は俺の女やから。と俺はそいつに飛び掛った。勝つ自身があった。俺の脳ミソをコピーしたんなら弱点も同じとわかってたから。2.3発殴ったときに俺は気づく、こいつの弱点ってなんやろ。その時、俺は初めて自分の事を知らなかったと知る。









1発もらうと死ぬのはわかってた。目が覚めてしばらく天井を見たままケータイのアラームが鳴るのを待った。
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なんか生えてくるやろ
2006 / 09 / 21 ( Thu )
ものすご肩こってんの。なんか揉んでもらったら明らかに硬いものが肩に埋め込まれてる。X-MENに出てくるウルバリンみたいに肩にモノスゴ硬い鉄を移植されたみたいでさ。さらにはその筋を下にいって、背骨の横あたり、もし背中に羽が生えてたらそこから生えてそうなとこがごっつこってる。









これは絶対に何かが生えてくるな。ヤバイな。バサバサいっちゃう感じやろ。ある日、朝起きたら俺には羽が生えていた。そんな日は会社やすんでどこか遠いとこまで飛んでいくやろ。









そのまま羽に飲み込まれて、全身が羽毛に覆われて、口がくちばしになって、完全に鳥になってしまったりなんかしちゃって、変な科学者に捕まって解剖とかされたりして、なんかズタズタになって・・・ってそれもまた悪くないような気さえするのは、空への憧れやからなんやろか。
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輝く駅を超えて
2006 / 09 / 20 ( Wed )
朝の電車ですよ。高校生も多くてね。疲れた大人達の中にキャイキャイしてんねやろねぇ。音楽聴いてるからわからへんけど笑 ある駅を境にそんな空気もなくなってしまうわけなんですがね。






そのある駅を俺の中では"天使の里 小倉"と呼んでいる。小倉駅っていう駅やねんけどね。ホンマにねぇ、天使の里を離れるときのあの構内って言えばハンパないからね笑






毎朝、天使の里を越えてから眠気が襲ってくるんよなぁ。よぉできてるわ。今日はごっさ疲れたから早めに寝るわ。
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中指おったてて言え「下衆野郎」
2006 / 09 / 19 ( Tue )
マッハで時間が過ぎてった。気が付けば昼で、気が付けば6時で、気が付けば降りる駅まで来てた。なんて早いんや!ごっさ早いやんけ!どないなっとんねん!え!?なんやねん!!その辺どぉやねん!?








最近は、ずいぶんと単独で作業に行くことも増えてきてなんか気が楽な日が多い。同行作業ばっかりやった時より楽しく思えるんよな。一人やとゆっくり歩けるし、いろんなものを見る余裕ができる。そしたら何かと発見があるわけですわ。









今日も単独作業に行ったんですがね。竹田駅まで下って、そこからずっと歩いて20分。その間でなんとなく横を見ながら歩いた。こんな大通りのスグ側に畑があるとはなぁと、小さかったけどなんか気分がよくなった。









9月も半分を過ぎて後半に入ってる。でも未だに暑いね。日陰に居れば涼しいねんけど、それでも歩いてるとちょっと暑くなる。それもまた気分良く、畑を見たことで足取りが軽くなった。
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晴れる
2006 / 09 / 18 ( Mon )
辺り一面、見渡す限りの麦畑。360度の地平線。西の空に沈みかける太陽と、東の空に浮かび上がる月。北の空には大きな入道雲と、南の空に無数の星。風は優しく、麦の香りを運んで、頬を撫でて通り過ぎていく。ふと音楽が聞こえる。「あぁーなぁーたぁーにあいたくてぇーー」ケータイやでケータイ。パッと目が覚めた。








時計を見れば、7時。今日は休みとケータイの音を止めて目を閉じた。ふと気が付けば10時。なんてこったい。さっきのは夢?それともこの一瞬にも感じるのは実際に寝てしまった感じ?思ったよりもスグに身体が動いた。起き上がるまでの速さと言ったらハンパないね。なんか布団の中に居たかのようにババッ!と起きたよ。







気が付けば、自分はまだ夢の中にいた。
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なんとなく去年の夏の匂いがした。
2006 / 09 / 17 ( Sun )
ひでぶぅ〜。暑いんか涼しいんかわからんわボケ!!朝?起きたら布団が意味わからんことなってたし。なんか布団がふんどしみたいな形になって俺の身体に巻きついてた笑







台風のお陰で家の中に風が流れ込んでくる。涼しい風がね。その風に乗って、どっかの家の匂いがする。去年の夏。同じ匂いをどっかで感じた覚えがある。それを思い出せず、ただその匂いを感じてる。








不思議なもんで、匂いを思い出しても、場面が思いつかん。でもさほど気になってへん。てかそれはただ単に俺がそぉ言う性格やからなんやろか笑 なんにしろ、なんか懐かしい。
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過ぎた事?それともこれから起こるモノの前兆?
2006 / 09 / 16 ( Sat )
9.11から5年。あの日、俺は家でテレビを見ていた。ピコーンピコーンと速報の音が部屋に響いて、テレビの上のほうを見た。「貿易センタービルに小型旅客機が激突」その字を読んでもなんにも実感がわかなかった。まず貿易センタービルすら何か知らんかった。








その後、スグに見てたテレビが終わってニュースに切り替わる。生中継と録画が何回も入れ替わり、ツインタワーの片方に飛行機が突っ込んでいくシーンを何度も見た。あの時、あの瞬間、あんな簡単にビルに突っ込んでいく飛行機の中、どれだけの人がいたのだろう。








あの瞬間、どれだけの時間が過ぎたんだろう。飛行機の中には無数の想いと願い、希望が交差しては儚く散ってしまった。アルカイダとか言うヒゲの糞どものせいで。








夢は永遠には続かない。いつかはサめるもの。
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浪漫を胸に
2006 / 09 / 15 ( Fri )
ひっさしぶりに寝たなぁ。12時間ね。3時に寝てさ、起きたら3時過ぎやったような気がする。この一週間は全くと言っていいほどに十分な睡眠をとってなかった。5時に寝て7時に起きた日もあったしなぁ。今日は一週間分寝た感じやな笑








一昨日やったかな。5時まで起きてた日。あの日はずっとUNOをやってた。何年かぶりのUNOで盛り上がりすぎたな。1枚出すのに10分くらいは掛ってたと思う。しかも2人でやってたからリバースとか意味なかったしな笑 ドロー2とかの時とか無駄に盛り上がってたなぁ。








向日葵は空を見ている。地面を見る向日葵なんざ見たくないんやわ。だから俺は君に笑顔を運ぶ配達人になる。
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ゆずれない何かがある?
2006 / 09 / 14 ( Thu )
明日は休み〜♪代休とって休むのだよ。俺にとって今日は金曜日なのだ!さらには4連休やしね。てかそれを狙ってのことやねんけどね笑







珍しく今日の俺には予定が入ってないから事務所で留守番。やることないから暇やしこうしてブログ書いてんねんけども。妙に事務所が寒く感じる。大分涼しくなってきたって言うのにクーラーはガンガン掛かってる。寒ぅ〜て震える始末です。とは言え、最近は急に涼しくなって、朝なんて寒い感じ。夜もクーラーなしで快適に寝ることもできる程。まだ9月やって言うのに、今日の朝は寒くて布団から出るのをためらってしまった。







気温が急激に変化したことで体調を崩してる方はいらっしゃいませんか?いつもとお変わりありませんか?大丈夫ですか?心配してもどうしようもないねんけどもね。確か俺が風邪を引いたんで最近のは去年の12月頃かな。期末テスト中にバッチシ39度の風邪引いて学校行ってたな。別に休んでも見込み点で余裕やってんけど、なんとなく行こうと思ったんやな。ちゃっかり移して帰ってきたよ。点数にも影響はなかったし、俺的にはなんら問題はなかったな。俺的にはね。







ちょっと最近は勉強しておりまして、Yahoo知恵袋ってのにはまってる。勉強と言えるのかは微妙ですがね。結構面白いんよ。アホな質問から恋愛の質問。異性に関する質問。パソコンに関する質問。政治、社会問題、天皇関係やらなんやら。とにかく何でも聞いてる。なかで一番面白かったんが「さっきから頭にハエがとまってるんですけど、腐ってるんですか?」って質問に爆笑してしまった笑 この質問に答える方もアレで「中にはハエも近づかない人もいるので喜んでみては?」って応答があったんですよ笑 もぉねコレは会社で見るもんちゃうなって思ったね笑







この4連休。どぉしてくれようかぁ!!!!
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秋風に乗った君の髪の香り。
2006 / 09 / 13 ( Wed )
雨が降る日は俺の脳ミソが脳ミソの奥にありそうな空想の世界を引き出す。引き出されたその世界にセリフを付けて、その世界の風景も頭の中で描く。少しずつ加速していく空想の世界。









前の"Under the Rainbow"もたしか雨降ってる時に思いついたような気がする。てかねぇ今更やねんけど自分でも何で物語を書いてんのかを考えたんよ。そしたら「もったいないからや!」って思って書いたんやなぁって気づいた。なにがもったいないんかって言うと、別に傑作やからぁとかそんなんちゃうねんな。せっかく思いついてんから残しときたいなぁって思ったんやろな。それが最初に思いついた"高台の小さな石"なんやと思う。









電車の中は夢心地。
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駆け抜けて性春
2006 / 09 / 12 ( Tue )
髪の毛がほしいです。別にハゲてるわけじゃないです。髪の毛がほしいって言うか前髪が伸びてほしいです。前髪だけ伸びるんが異常に遅いんです。マッサージとかしてるんですが遅いんです。なにしたら伸びるんかなぁ。







ガッツリ行くとこを変えたんですよ。前髪をガッツリ行くんじゃなくて顔の右側をガッツリいった。左側も今は若干いったけど、次からは伸ばそうと思ってるわけですね。んでまぁ前の髪型からの延長なわけで、ほぼ前髪がない状態から伸ばしてるんですよ。言うたらボウズですね。前髪さえ伸びれば後はパーマ当てて完成なんですわ。







社会人やのに・・・って言う人がほとんどなんですがね。俺は社会人やのに・・・って言う言葉の逆をしたいだけ。当たり前をぶっ壊してやりたいのですよ。まぁぶっちゃけると「お前は社会人を舐めてんのか?」って言われたい。んで眼見て「舐めてますけど?」って言いたい。それがゴールなんかは定かではないが、今はそれを目指してるんですねぇ。まぁ今でも十分思われてると思うけど。








さぁうちの会社はどこまで行けるんか試してやるさ。アウトが出た瞬間ボウズになる確率は必至ですが・・・笑
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その涙が流れるワケを教えてくれないか
2006 / 09 / 11 ( Mon )
今日は虫の居所が悪かったな。マジで久々に来たね。人の急所を全部潰してやろうか!?って思ったよ笑






しかもねぇ8時過ぎの電車で帰ってるっちゅ〜のに高校生が結構多い。なにしてんねんって感じやな。さらには人がイライラしてんのにチラチラ見てくるから余計にイライラするね。いつもならこんなことないのにさ。どれもこいつも野郎のせい。







今日はちょっとストレス発散に何かしな胃に穴開く勢いやわ。
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輝いて見える
2006 / 09 / 10 ( Sun )
最近、活字を読んでますか?学校を卒業してから活字から離れたと言う人も多い。ただ読書が好きな人にとっては関係のない話ですがね。さてさて、活字を読むことでその言葉に不思議と吸い込まれる感じがした時の話です。







「輝く」と言う字を見て、文字自体が輝いて見えるのは何故なのでしょうか。それは意味としてキラキラしてるって言う事柄について使う言葉と知っているから「輝く」と言う言葉が輝いて見えたんやと思う。








「素敵」と言う字を見て、これも輝いて見えたのは何故なのいでしょう。輝くと言う意味は含まれていないはずですが、素敵と思う時、人の眼には輝いて見えるからでしょう。








さて、素敵と言う言葉。素敵の何が良いのでしょうかね。文字を分解すれば何も素晴らしそうには見えませんが。素の敵なわけですよ。敵の時点で褒めるなんてことは甲斐の武田信玄しかしぃひんでしょう。しかしですねぇ素敵って言葉はいつの間にか日本人の言葉の中で綺麗なモノとして分類されてる。なにが良いのか考えても答えは出ないんですね。








言葉の意味を考えても、その言葉の成り立ちとか、いつ誰が思いついて使い始めたのかなんてわからん。でも不思議と考えてしまう俺がいる。昔の人は何を思って言葉を作ったんかな。今の言葉も未来になっても使われるんでしょうか。それとも今みたいに「死語」と言われてダサイと言われるのでしょうか。








会社に研修生が来てるんですわ。綺麗なお姉さんですねん!笑
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それが違いというモノ
2006 / 09 / 09 ( Sat )
車のCMで山に向かって叫んでるCMがある。速水もこみち君と入山法子さんが出てるCMの奴ね。あのCMの最後で、もこみち君が一人で「好きだ〜!!」って言わされてしまうシーン。あの場面を見て違いと言うモノを感じる。







なんの違いかって言うと、ロマンチストかそぉでないか。ラブラブでありたいかそぉでないか。ってので、後者はどぉかはわからんが、前者はハッキリ言えそうな気がするな。なにが言いたいのかって言うとですねぇ。もし計算高くて計画的にあのシーンを作りだしたんなら話は別になんねんけどね。






もし、あのシーンをとっさで現場で思いついたんならロマンチストやなって思う。それかそう言う場面に慣れてるからかな。てか俺がヘタレなだけなんかもしれへんけど。最近、俺は女の子と遊ぶことが多くなって、別れてからいつも思うことが「あの場面でアァしといたらもっと楽しかったやろなぁ」って思う。毎回俺はどこかにマイナスポイントを残して帰ってくるんよ。








たぶん俺はあのCMみたいなシーンに直面した時、あんな発想はまず出てこぉへんねやろなってCMを見ながら思ったわけさ。さて皆さんはあぁ言うことを思いつく人なのでしょうか。または、あぁ言うことを許せる人なんでしょうか。中にはあぁ言うことを嫌がる人もいるっぽいけどね。さて?あぁ言うことを思いつく人が寒いのか、嫌がる人が寒いのか。








そんなことより今日見た夢がホンマに最高やった!笑
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擦違い座間が一発勝負
2006 / 09 / 08 ( Fri )
やっとの想いで光学マウスをゲットしたんですよ!会社の産業廃棄物の中から掘り当てた全然使えるマウスなのだよ。他にもノートPCやらFMVやら全然使えるのイッパイやったよ。ノートPCはパソコンほしいって言ってた奴にあげたけどね。てかそいつが見つけてんけどね。








たまには産廃置き場でも見にいかなアカンな。なにが落ちてるかわかったもんじゃない!時としてコジキにもなるさ。ノートPCは驚きやなぁ。余裕で使えるしね。FMVも余裕で動くし、あとはOSを再インストールすれば完璧に使える。






俺にもノートPC転がり込まへんかなぁ。
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なんやろねランパードって
2006 / 09 / 07 ( Thu )
もぉね。昨日の夜からずっとランパードって言葉がね気になってしゃーないんよ。ただ単に誰かの名前を聞き間違えただけやのにさ。しかも日本人の名前をランパードって聞き間違えた。誰やねんの前に、何やねんって思ったもんね。








今日は一日中ELLEGARDENの"Red Hot"と"BBQ Riot Song"が頭の中で流れててさ、気が付けば口ずさんでたんよ。踊りだしてしまう勢いやったな。そんぐらい楽しかった笑







電車の中での立ち寝はね。サプライズでしかないな。
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チラチラ眼が合っちゃうね
2006 / 09 / 06 ( Wed )
電車の中で外国人のお姉さんが眠そうに伸びてはった。若干タレントのカイヤに似てたね。んでいつも通りドアにもたれて外を見てたんよ。しかしだ、しかしだよ。俺の視界の中で明らかに伸びてはチラチラ見てくる誰かがいる。バッチリその外国人やった。何見てんねんって思って俺もチラって見たらガッツリ眼があったね。しかも全然眼そらさへんから俺はニコって笑うしか予知はなかった。








最近は妙に月がハッキリと見えて不気味にすら見える気がして、なんか新鮮な気分なんさ。でもなぁ今日は雨降ってたから見えへんかったな。つまらんわボケ!!って感じやったな。







てかの外国人のお姉さん。なんで急行乗らへんかったんやろ・・・。
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Under the Rainbow
2006 / 09 / 05 ( Tue )
私は結婚して子供までできた。
今はもう小学3年生の母親。
夫は仕事が終わればスグに帰ってくるし、娘とも遊んだりする。
何不自由のない幸せな毎日を過ごしてる。
でも私は、まだあの頃の気持ちを時たま思い出しては空を見上げる。







娘の授業参観の日。
私の目の前で娘は手を挙げて発言する。
後ろから見てて「あぁコレで良かったんだな」と私はまた窓から雨の降る空を覗いた。
今まで空を見上げることなんてなかった。
目まぐるしく過ぎていく時間の中で、空を見上げる余裕がなかったのかな。








「僕は、あの虹の向こうに何か違う世界があると思うんだ」
「違う世界?」
「そう、この地球ではない別の所と、この世界の間に掛けられた橋なんだと思うんだよ」
「その世界から戻れるのかな?」
「わからない」
「戻れたなら、私も連れてってほしいな」
その時、僕は初めて彼の眼の一番奥を見た気がした。
「君には未来があるだろう?結婚するのかは僕にはわからない。君が子供を産んで母親になるのかもわからない。でもどんな未来であれ、君には未来がある。それを大事にするんだ」
なんか、その頃の僕には難しかった。







授業参観が終わり、娘と手を繋いで雨の降り止んだ道を歩いて帰った。
「マァマ!虹だよ!虹!ミキ初めて見たよ!」
娘が指をさす方を見ると確かに虹が掛っていた。
ふとその虹の上を彼が歩いているように見えた。







元気そうだね。



終わり。
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Under the Rainbow
2006 / 09 / 04 ( Mon )
あれから1ヶ月がたった。
ちょうど1ヶ月前から彼との連絡が付かなくなった。
あの公園のブランコに乗っても、彼の声は聞こえない。
あの店の窓を覗いても、彼の姿は映らない。
彼はどこに行ってしまったんだろう。






「夜の虹・・・?」
「そう、夜の虹。僕もまだ見たことはないんだけど、むしろあるかどうかすらも怪しいんだけど、僕の中にはその姿がハッキリと映し出されてるんだ」
「スゴく綺麗なんだろうね・・・」
「いつか、いつか僕はその虹を探しに行こうかと思ってるんだ」
「私もその虹が見たいな・・・」
僕がそう言うと彼は、空を見上げて、そこにある何かを見つめていた。








やっぱり僕は君と一緒に行けないんだね。
僕は君と一緒がよかったな。
君が見る風景、君が踊らせる言葉、君と一緒に同じ場所の風を感じたかった。
ねぇマコト君・・・元気?







あの日、あの窓から君が見た物が少しだけわかったような気がするよ。
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Under the Rainbow
2006 / 09 / 03 ( Sun )
あれから僕らは何度かあの公園で会うことが多くなった。
彼に聞いてみた。
「あの日、合コンした日、君は何しにあそこに行ったの?」
「あの日か・・・あの日はあそこの窓から見える物が見たかった。ただそれだけだよ」
何が見えたんだろう。
彼の視線の先に何があって、何を見たのか気になった。
「よかったらまた今度見に行って見るかい?君にもわかるだろうからね」





僕はあの男に捨てられた。
散々身体をもてあそばれた挙句のことだよ。
他に女が居たんだ。
慣れっこだから傷ついてなんかいないよ。
でもなんだか彼に逢いたかった。
こんな時、彼ならなんて言うのかな。






「この窓から見えるもの。それは君の心に映るもの。あの時、僕が見たのは綺麗な虹だった」
僕には何も感じなかった。
ただ単に、外を通る車と人の姿、それと僕の後ろでジュースを飲む彼の姿が映るだけだった。
「綺麗な虹?」
彼が見た虹ってなんだろう。







「知ってるかい?夜の虹を」
「夜の虹・・・?」
「月の光で薄っすらと見える虹のことだよ」
僕には彼の眼にその虹がハッキリと映って見えた。
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Under the Rainbow
2006 / 09 / 02 ( Sat )
合コンから1週間経った今、あの不思議な彼から電話があった。
僕は殆ど彼の事を忘れていた。
「この前の合コンで会ったマコトだけど」
彼からの電話の時、僕は合コンで知り合った男に抱かれてた。
抱かれながらも僕は電話に出たんだ。






結局、僕は好きでもない男に抱かれて、好きでもない男と付き合ってる。
ぶっちゃけるといつ死んでも良いと思ってる。
何が楽しくて生きてるのかわからなくなってきたんだよ。
別にこの男がウザいとか、嫌いとか、そんなことはどぉでも良いんだよ。
やりたい事ってやつが僕にはないんだ。
だからいつでも死ぬ覚悟はできてる。
そんな事を思って抱かれてた。
マグロって思われただろうな。
それでも良いや。







何日かが過ぎた。
僕はユキと一緒に買い物をしに街に出てきてたんだ。
スタバで時間を忘れて話したり、漫画喫茶でワンピース読んだり。
いつもユキと遊ぶ時はこんな感じ。
今日も同じような時間が流れていく。
でも何かが違う気がしてた。
夜の8時を過ぎて、ユキが彼氏と待ち合わせしてるらしいから僕達は別れた。
僕の家は山の斜面にあって、家の近くに公園がある。
その公園から下に広がる街が見渡せる。
僕は公園のブランコに座って街を眺めてた。
「隣、いいかな?」
「あ、マコトくん?久しぶり」
不思議な彼と僕は街を眺めながら暫く黙っていた。
でも、僕はそれが苦にはならなかった。








「この街のどこかで同じように、この空気を楽しんでる人がいるのかな」
そりゃもうビックリしたよ!
僕の心が読まれてる!ってね。
確かに僕はこの空気を楽しんでる。
彼の言葉が宙で踊ってるのが僕には見えた気がした。








少しだけ、この時間が長く続けばと心のどこかにあるのがわかった。
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Under the Rainbow
2006 / 09 / 01 ( Fri )
僕は、彼が好きだったのかもしれない。
なんだろう?この空白のような心は。




僕の友達のユキに誘われて合コンに行ったんだぁ。
大学に行ってる人、高卒で働いてる人、見るからにヲタクな人。
そんな中に彼はいた。
その雰囲気は、昔からそこに座ってるかのような、壁と同化してるような感じがした。
「初めまして。ぼ・・・私はユリって言います。よろしくね」
自己紹介なんかしちゃってさ、僕らしくないよ。
それなりに場は盛り上がってた。
でも、ぶっちゃけ僕はこの合コンがどぉでも良かったんだ。
僕のジュースがなくなったから入れに行くと男がついてきた。
「ユリちゃんユリちゃん!どぉ?楽しんでる?」
「う、うん!楽しんでるよぉ〜」
この男が一番に言いたいことはスグにわかった。
顔を見た途端に心が読めるかのようにわかったんだよ。
「ユリちゃんのアドレス教えてよ」
やっぱりな。
男なんてどいつもコイツも同じことしか考えてないよね。
どぉせこの後にホテルに連れ込まれてヤられるんだよ。
身体目当てでしかないんでしょ。
そぉ思いながらも断る勇気を持ってなかった。






そんな中、彼一人だけ僕のアドレスを聞こうとはしなかった。
あの人、何しに来たんだろう?
「そろそろ私帰るね」
そぉ言って出ようとした。
案の定、男は止める。
その声の中に彼の声は無かった。
ジッと外を眺めた彼の横顔が僕に少しだけ向いて、ニコっと微笑んだ。








それが僕と彼の出会い。
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