追い駆けるほど、遠くもなくて
2006 / 07 / 31 ( Mon ) どこまで歩いてきたのか、どこまで歩けばいいの、どこまで歩けるのか。誰にもそれはわからない。目標はあっても、そこまでの道を描いても、それが正しいか間違えてるのかなんて誰にもわからない。
道が見えていても、その道の途中に何があるのかなんてわからない。皆、真っ暗な道を歩いてきた。手探りで、泥臭く、たまには落ちても、這い上がっては見えない道を歩いてきた。これから先もそうするんだろう。何もわからないから。 何も先のことを悩んでるのは君一人じゃない。皆が同じ悩みを持ってる。見えないことに恐れ、後ろを向いてしまえば前がどっちだかわからなくなってしまう。恐れず、前に進もうじゃないか。足元が見えなくても、手探りでもいい、泥臭くてもいい。産まれた時と同じように皆、同じ恐怖を持ってるから。 |
あの雲の向こうにラピュタがあるはず
2006 / 07 / 30 ( Sun ) ラピュタ。天空の城。大きな雲に覆われた飛行石の力によって空に浮かぶ島に立てられた城のことなわけでして、スタジオジブリが製作した映画"天空の城ラピュタ"に出てきたものですね。大きな入道雲を見るとその中にラピュタがあるような気がしてワクワクしてくる。そんなことを思った人も多いと思います。では、なんでそんなことを思ってしまうのでしょう。
ラピュタ。それは存在しないもの。存在してたら今頃とっくに見つかってるもの。そんな幻想的なモノを夢見る気持ちがあるからではないでしょうか!?だからなんやねぇ〜ん!!って思うでしょう。それでいいのだよ。 さてと、意味不明なところは相変わらずということで。その辺はご愛嬌?で笑 愛嬌もクソもあるかって思った人、もしくはPCの前で言ってしまった人!前者の人はまぁまぁわかるけども。後者の人は許せへんぞぉ!!PCの前で独り言とは寂しいぞっ!誰かに聞かれてもしらねぇぞっ!でも、それすらもシカトして言っちゃった人は俺は尊敬するな笑 車の中にて熱唱。窓は閉まってましたよ。シッカリとね。 |
カメンブトウカイ
2006 / 07 / 29 ( Sat ) 土曜にも関らず出勤なわけですよ。出勤って言っても懇親会やねんけどね。立食パーティーですよ!立食パーティー!!言い方を変えてみると立食パーチーですよ!りっしょくぱーちーとも言いますよ!!仮面舞踏会かと思えたね。でもなんも食ってないね。あんな御上品なんは食えまへん笑
なんてぇか最近は妙に空を見上げる。そんで空の事を想う。そんでそんで溜息を吐くんよ。疲れてるわけじゃない。ただ空を見てたいんやろな。自分の心に空がほしいんやろな。自由な感じが。 さようなら。頭の中で鳴り響くその言葉。また思い出すかもしれない。また思い出して外を見るのかもしれない。でも、それが嫌とは思わないでしょう。思い出して泣くこともあるかもしれない。それが嫌とは思わないだろう。俺は、何も後悔なんてしてないから。俺は、何も失ってなんかないから。 |
雨水わるつ
2006 / 07 / 28 ( Fri ) 夕立特有の大粒の雨が降った。車の天井を叩き、今にも突き抜けてきそうなくらいに強く降ってた。そんな雨もスグに止んで、カラッと青く晴れた空が開ける。
水中、それは苦しい。そらそぉやわなぁ。そら苦しいわ。そんな風に思わせてしまう奴らがいる。その名もずばり"水中、それは苦しい"。これはウソでもなんでもなく紛れも無い真実。 あの今人気の"東京タワー ボクとオカンと、時々オトン"が大ヒットしているリリー・フランキーもオススメのバンド。さらには安めぐみ。そして俺が尊敬してやまないあの峯田和伸さんまでもが絶賛するこのバンド。数年前に活動していたが、一度活動を停止し近年になって銀杏BOYZ"峯田和伸"さんが出演しているラジオ番組で幾度となく紹介され、つい最近活動を再開したのである。 そんな彼らのCDを買ってきたんさ。ついでに注目してるKT TunstallのCDも勢いで買ってしまった。ホンマは違うのんを探しててんけどね。ラブハンドルズとかAtarisとか敏感少年隊とか。よくよく考えたら敏感少年隊だけは東京の下北沢か銀杏BOYZのHPでしか買えへんことに気づいたんよ。でも探して見た。もしもあったらぁ〜なんて甘ったれた考えでね。 四条はダルイ! |
入道雲を眺めて
2006 / 07 / 27 ( Thu ) カラっと晴れて日差しが強く照りつける。15インチのディスプレイを両手でシッカリと持って歩道橋を渡った。空は青く、白い大きな入道雲が浮かんでいた。歩道橋の下では目まぐるしく時間に追われる車達が赤信号で停まってる。
不思議なもんだ。あんなにも大きくて、あんなにも重そうな雲が空に軽々と浮かんでるなんて。俺もあんなに高く飛べたら。そんな風に思ってしまう。もし、俺が空を飛べたなら・・・。どこに行くんかな。行き先なんて考えずに風に身を任せるのも悪くない。 まるで今自分が見てるモノ全てが夢やと思ってしまう。こんな気分は初めてやな。出来るなら夢であってほしいとも思う。夢から覚めて、もっと自分に力があれば良いなって思う。自分の夢が叶えられる程の力があれば良いなって。 夢を見つけ、夢を見るだけなら誰にでも出来る。なにもせずに時間だけが過ぎるのは嫌やな。夢を追いかけるなら、焦らなアカン。そんな気がした。 |
延期するとは・・・
2006 / 07 / 26 ( Wed ) 昨日書いた例の会社。恐れをなして作業を延期してきやがった。はん!そのまま一生怯えてるがいいさぁ!!みたいなね。
カラオケ行きたいなぁ。マジでカラオケ行きたいなぁ。熱唱したいなぁ。イカれ狂いたいなぁ。声が裏返るほどに熱唱したいな。後の事なんか全部考えんと叫んで叫んで叫んで叫びまくって喉潰してマクド行って笑われるのもいいやんねぇ。 まぁ今月も給料入ったことやし、アコギ買うよ。アコギ。んでいつかバイオリン買うよ。見つけてんなぁ・・・ホンマにホンマにやりたいことを。 |
バカヤロウが叫んで走り回った夏の夜
2006 / 07 / 25 ( Tue ) 明日、因縁の場所に行く。あの日から1年近くになる。あの日、俺にとって屈辱な日。と思いきやむしろ良かったなぁと今では思ってる日。
俺が1回目の就職活動で落ちた会社に行く。何しに行くかは言ってらアカンような気がするから詳しくは書かへんけども。あの忌々しき会社に作業しに行くわけですが、もぅそんな事はぶっちゃけた話どぉでもエェねんけど。まぁそんなわけで、明日は1年ぶりに意味のわからん狭い路地を抜けてあの会社に行く。 今日の昼飯に俺は尋常じゃない正義感に駆り立てられて"激辛カレーパン ハバネロ入り"を買って食ったのさ。 |
現実離れしすぎた夢
2006 / 07 / 24 ( Mon ) 我家とサザエさん家が夢のコラボを実現!!って言う夢を見た。コラボって言ってもサザエさんが前座で出てた感じやねんけどね。いやぁ変な夢やったなぁ。
その夢には変な生物が現れる。今にも死にそうな犬猫。道の端っこに丸々牛のような肉の塊のような茶色くて短い毛で覆われてる何か。この2匹。まずは謎の犬猫。身体の前半分が犬で後半分が猫って言う珍獣。しかも犬の部分は白い犬で、猫の部分は茶色と黒のブチ模様。んでゲホゲホ咳して血吐いてるって言う死にかけの状態やった。そん次に出てくる謎の肉の塊。80度くらいの坂の中腹に生息してた肉塊。80度の坂の中腹部分に段差があってそこを上れずに段差の下で停まってた。なんとなく牛っぽいなぁって思ってんけど、牛じゃないような気もするホンマに謎しか持ってへん肉塊。 犬猫は80度の坂をもの凄い勢いで肉塊の側まで上ったり下ったりを繰り返し、たまに途中で血を吐く。俺はその犬猫を横目にひたすらテッペンを目指してよじ登っていく。兄貴とかは普通に歩いて上ってくのにいやで。 テッペンについた頃には日が完璧に沈んでて、坂の先には当たり真っ白なスキー場のゲレンデがあって、そこに何故かオカンが埋まってるらしい。そこで眼が覚めた。一体なにを意味してるのかぁあああ!!!!乞うご期待!!サザエさんは?って感じやけど気にするなッ!! |
1年の証
2006 / 07 / 23 ( Sun ) 去年の7月23日に遡る。あの日、単なるやってみたい精神だけで始めたこのブログ。最初はYahooでブログを書いてたけど、とある事情によりこっちに移ったわけでして、その頃のブログを知ってる人はレアいな。
どれだけの人が読んだんかな。そして、どれだけの人がキモイと思ったんやろ。まぁそんなんは今になってもどぉでも良いねんけど。 日によっては短く、日のよっては長く書いた日があった。中には2個書いてる日もある。何回か自分でも読み返したこともある。その度に何かを得てきたような気がする。このブログに書いたメッセージ的なもんは誰かに投げかけたつもりが、自分に帰ってきてた。自分の言葉に気づいて、自分の言葉に反論する。 そんなこんなで1年が過ぎ、色々あった1年がこぅしてブログの中に生きてる。この調子で続けられるんなら続けよう。またいつか、遠くない未来にまた俺が俺自身の言葉を読んで反論して、また1つ誰かにメッセージを書くことがあるなら、そのメッセージをどう受け止められようとも、読んでもらえればそれで良い。そんな風に思うな。 このブログは一体いつまで続くんかな。一体、どれだけの人が通り過ぎて行くんかな。一体、どれだけの人が立ち止まり読んで行くんかな。 あの日、あの日の俺の心に好奇心が湧いてたから。今までの俺の心に少しでも自分を変えたいと言う気持ちがあったから。今まで続いたんやと思う。その気持ちが変わらないように、好奇心が何年たっても、何歳になっても、心の底から湧いて溢れ出すように。それと比例してこのブログは続くでしょう。きっと。 |
生きた心地
2006 / 07 / 22 ( Sat ) てか、休みやのに疲れないアカンてどゆことやねん。わけわからんな笑 まぁそんなわけで火も変わってることやし。寝る! パソコンつけてへんからケータイから書いてんねんけど…やりにくぅてしゃーないんよ。改行の仕方すらわからんし。だからこんなにダラダラ文章になってるわけでして、てかいつもダラダラ文章やな笑 じゃかぁしゃ
てか改行の仕方わかった!だからって長く書きたくないな。ケータイからとかダルいもん。 そうとう目がショボショボしてきた所で寝るとする。 |
なんだかんだ言って
2006 / 07 / 21 ( Fri ) 今週は疲れたなぁ。疲れたって言ってへん日はなかったんちゃうかな。
最悪なタイミングでウォークマンの電池が切れた。ホンマにあの瞬間は一気にテンション下がんなぁ。ケータイ取り出してみればケータイも電池切れてたし。帰り道がハンパなく暇やった。 でも、音楽を聴いてなくて気づいたことがあった。コオロギの鳴き声。なんか5年くらい聴いてなかったような気がした。リーンリーンって右から左から聴こえてくる。 会社に傘忘れてきた。 |
丑の日カウントダウン
2006 / 07 / 20 ( Thu ) ごっつ疲れたぁ。9時半から4時までLAN工事やってたしね。ホンマ疲れるわ。現場に可愛い人とかいんねやったらまた全然違うねんけどねぇ。いいひんかったしね!!
4時になって作業も全部終わって、さて帰ろかってなった時に女子大生風の人らがゾロゾロと歩いてくる。ウホホホホってな感じで横を車で走っていった。まぁ見たからって何があるわけでもないのになぁ。ホンマ男ってのはアホな生き物です。 君の向日葵は、いつか太陽になると夢を見ている。 |
あぁ〜すごかったなぁ
2006 / 07 / 19 ( Wed ) 今日はホンマ疲れた・・・。精神的に。こんなんやから人間不信なんねん。マジでブチ切れかけたな。やったらなアカンやろって思った。
今日の2件目の現場ではテンション上がったよ。ホンマにカワイイ!!!って叫びかけた。事務所にいはった人がホンマに可愛かったんよ。ビックリしたわ笑 明日も2件目とは大違いのうっとしい所で仕事か。疲れるなぁ。 |
流れていく河の一部となって、音も心も記憶さえも。
2006 / 07 / 18 ( Tue ) 仕事場に行く途中のこと。バスの中で歌が聴こえた。頭の中に流れる歌が。思い出してもぉたなぁ。なんかさ、シンドイなって思った。
帰り道。明らかに大きい傘をさして歩いて帰る道。一歩一歩、足を前に運ぶ度、一歩一歩、地面に足が着く度に思い出していく。なんかそんなんが嫌になってきて、音楽の音量を大きくした。忘れられると思って。大きくすれば大きくするほど思い出してきて、さらに大きくする。1つ音量を上げる度に1つ思い出していく。 過去に縛られるのは嫌や。未来に縛られるのも嫌や。今を見て、今を生きる。そぉ決めたはずやのに。結局俺は何も忘れられてへんかった。思い出していく記憶が1つ1つ鮮明で、確かなモノ。全部、全部切り離して、軽くなって歩いて来たと思ってた。でも、なんか途端に肩が重くなって、空気すらも重く感じてきて。立ってることすらも嫌になってくる。 あの時見た夢の姿。あの時感じた空気。あの時心に届いた言葉。あの時抱いた想い。全部が過去になって、全部が記憶の端へと追いやられていく。雨が全部記憶の真ん中に押し流してきた。大切やねんけど、思い出したくないような、思い出すのもいいような。またその時は音量を大きくして歌いながら帰ろう。 今アナタは何を想うのですか? |
カエルが歌い、コオロギが演奏する
2006 / 07 / 17 ( Mon ) 朝から土砂降りやったなぁ。スゲェ降ってたな。起きてソッコウの言葉が「スゲ」やったもん。ハッキリ覚えてるわ。
なんとなく日曜な気分の今日なわけですが、明日は火曜日。ゆぅことで今日は月曜日。当たり前やぁ〜って思ったやろ?そぉなのだよ。しかしだな諸君。もしその当たり前が当たり前じゃなくなったらどぉするよ?今日は月曜やけど、明日も月曜やったらどぉするよ?毎日毎日ランダムで曜日が変わってしまったら・・・・。いったいいつになったら休みになるんやろかぁ!!運が良ければ連休になりかねへんけども。 当たり前が当たり前じゃなくなったら人はどぉするんやろね。興味津々やわ。必死で直そうとするんやろか。それとも合わせて行こうとするんやろか。今までに当たり前が当たり前じゃなくなった時って頑張ってはったよね。日本で言う明治維新とかさ。当たり前が変わっていく中で必死で元の当たり前を維持しようとする人らがいた。今の時代もそんな人はいるんかな? 当たり前ってなんなんやろね。常にそこにあって、常に変わらない何か。それが当たり前?たぶんそんな感じなんやろな。なんとなく当たり前ってのを知ってる。誰に教わったわけでもなく、いつからかなんとなく知ってる。それが当たり前なんやな。 なにが言いたいんやろなぁ俺は。 |
土砂降りめろでぃ〜ず
2006 / 07 / 16 ( Sun ) 今日はゆっくり寝れたぁ。いやぁ爆睡は良いねぇ。いつになっても良い。って言っても明日も休みやなぁ。できるなら平和に行きたいもんですが。
しかし!しかしだな!!諸君!!!明日は早起きしようと思うのだよ。俺は早起きしようと思うわけです!!!別に意味はないけどね。なんとなく、朝早く起きてオカンを駅まで送ろうと思った。 夢のような日々が過ぎていって、君の眼から落ちた涙涙涙。ガガガSP"夢のような日々" |
ヘッドホンは大音量で決まり
2006 / 07 / 15 ( Sat ) 長い1日やった・・・。朝の内に駆り出され、怪しい雲行きの中を車で走った。銀杏BOYZをガンガンに鳴らし、ガガガSPをガンガンに鳴らし、たまには山崎まさよしでシンミリしたりもした。
今日のゲストは〜・・・・・知り合いのお姉さんです。まるで夢のようで夢でなくて、在りえなさそうで在りえた現実。知り合いから朝っぱらから電話で、車で家に行けばお姉さんが用があるってぇ言うじゃねぇか馬鹿野郎。一体全体何がどぉゆう事態だコノヤロウ。どぉやらお姉さんは大阪に行きたいらしい事が車内にて判明。一号線を下って大阪に行くしかねぇ。 お姉さんを隣に乗せブ〜ンと走ること1時間ちょい。大阪なんて殆ど行かへんからお姉さんにお任せすることに決定。とりあえず車置いて徒歩徒歩徒歩。 ブランド店行ったりブランド店行ったり昼ご飯食べたりブランド店いったり・・・・とにかくブランド店行ったな。どこ周ったかなんて覚えてへんくらいに周った。まぁ楽しそう?やったしえぇんちゃうかなぁ。 晩御飯食べてカラオケ行ってぇってしてたりしてたら日付変更。さすがにコレはいかん!と思って急いで家まで送ってったよ。怒られてへんかな?大丈夫かいな。その後、知り合いとペラペラ喋って帰ってきた。26時間テレビをつけながら寝るとする。 |
西の空が赤く燃え上がる
2006 / 07 / 14 ( Fri ) 今日から祇園祭。五条にあるうちの会社の前でも浴衣を着た人が結構いた。一時は危ぶまれた天候も今ではスッキリ晴れてる。雷まで鳴ってたしね、2回に分けて鳴ってたしね。でも毎年のことやねんけども。いつも暑いんよ。夏やらかやねんけど、夏なうえに"人が多い"から余計に暑いんよ。さらに今日は湿度とかハンパなかったからなぁ。空気がぬるかった。蒸し風呂の中やったで、外やのに。浴衣は汗かきながら着るもんちゃうやろなぁとか思いながら四条とは逆方向の家に向かって帰った。
帰りの電車の中から見えた西の空は真っ赤に燃えてて、雲も赤く染まってキレイやったなぁ。数分前までは灰色の雲が怪しく浮いてたのにさ、地下鉄から地上に出てきたら真っ赤やったしね。いったい何組の恋人達があの空を見ていたのでしょう。 通り過ぎていく駅のホームには浴衣を着た人がイッパイいた。大抵、浴衣を着て片手に巾着袋、片手にケータイを持ってる人は彼氏がいる。そんな気がした。んで女の子2人で、洋服の人も四条に向かうであろう雰囲気をかもし出してたな。あの人らは彼氏がいるんか、それとも?まぁどっちゃでもエェねんけども。 その内の1組の女性2人。片方の女性と目が合ってた俺。俺は電車の吊革に掴まって、女性は反対のホームに立ってた。電車が発車するまで何十分もあったように時間が遅く感じた。ホンマは発車するまでなんて数秒しかなかってんけどね。片方の女性がその女性に必死で話してる感じやったけど笑 電車の中でイチャつく学生カップルがいた。彼氏の方が大胆にも人目をはばからず彼女にキスしようとしてた。なんか夏やなぁって思った。このまま電車が急ブレーキしてお互いに頭ぶつけて流血してしまえば良いのになんて思いながら暗くなっていく空を眺めた。 今日は何組ものカップルが絶頂の域に達するのでしょう。それでたぶんこんな事を呟く「明日、世界が終わるとしたらどぉする?」って。 |
う〜ぱ〜る〜ぱ〜の夢〜はど〜んなんじゃ〜
2006 / 07 / 13 ( Thu ) バスの中とか、京阪の電車の中とか、お客さんとことか、まるで天国やねぇ。天国っぽすぎて立眩みで倒れちゃうかもしんね笑
今日も危うかってんけども、お客さんとこでね。ビックリやなぁ。血をください!O型の血をください!!てか鉄分をください!サプリでもいいからください!!てか買えって感じやね!! 思い出したなぁ、学校でバッタリ行ったこと。もうすぐでアレから一年かぁ。てかその前にこのブログももうスグで一周年やな。去年の7月23日から始めて一応毎日分更新してきた。案外早いモンで気づけば一周年や。意外なことに俺がココまでブログを更新し続けれたってのが驚きで、俺自身としてはココまで続くとは思ってなかったな。 |
ぽ、ぽ、ぽか〜ん
2006 / 07 / 12 ( Wed ) 今日は相当ヤバかった。喉が渇きすぎて声が出ぇへんくらいまでいった。ビックリやったね。うそんって思ったね。駅でジュース買おうと思ったら中身交換(?)で業者さんがガチャガチャやってはって、またしてもうそんって思ったね。
いつの間にか段々と湿気もひいて来て、カラッとした暑さに変わってきてるわけですが、相変わらず京都ってのはカラッとしてようがジメッとしてようがウザッたく暑いんですよ。盆地ってのはなんでこうウザッたいんやろねぇ。 うちの会社の近くにファッション専門学校みたいなところがあんねんけど、そこに通う学生諸君が会社の前を通っていく。いやぁイイねぇ。ファンキーな感じの人もいて勉強なるよ。マネはしぃひんけどね。あくまでも自己流を大切にしたいんさ。さて、ここで軽く宣伝。"おいし小路"このサイトでは京都のおいしいもんを集めてネット販売してるところで、おいしいもんを作ってる店から直で郵送してもらえるサイトですねん。是非ご利用ください。はい、宣伝終了。 ギターを始めようと思います。 |
夢を壊してでも頂点に立ちたいんか
2006 / 07 / 11 ( Tue ) また今日もW杯のことを書こうと思う。もぅちょっとだけ余韻に浸りたい。今大会はイタリアの優勝で終わったわけですが。ぶっちゃけおもんないな。昨日はさんざん面白いって書いててんけども、唯一おもんないところがある。よりによって、そのおもんない点が一番やったらアカン事。
サッカー選手ってのは将来サッカー選手になりたいと夢を見る少年達の目標であり、夢を与える存在。サッカー選手に限ったことじゃない。野球選手も、アメフト選手でも、どの時代であっても夢見る子供の目標であるわけで、今大会ではそれをことごとく踏みにじった選手がいる。 その選手ってのはイタリア代表"マテラッツィ"。それは決勝戦での出来事。知ってる人も多いはず。むしろ多いに決まってる。知らん人の方が少ないくらいに。フランス代表"ジダン"を挑発し、退場に導いた張本人。奴はとてつもなくおもんない事をした。試合前にはいつも「我々はいかなる時も、人種的、民族的などの差別をなくしゲームをする」とかなんとか言わはる。いわゆるスポーツマンシップってやつ。宣言しといてコレや。クソが。 スポーツマンシップが聞いて呆れるな。最後の最後にしてシケた。ホンマにおもしろないわ。 |
4年に1度の興奮
2006 / 07 / 10 ( Mon ) W杯こと、ワールドカップ2006ドイツ大会が幕を閉じた。今年の大会は特に面白かった。前回大会みたいにショボい国(ドコとドコとは言いませんが・・・)が決勝リーグに出ることもなく、全国に名を連ねる名門国ばっかりの決勝リーグ。これほどに興奮して、優勝の見えへん試合は面白すぎ。
とか俺自身としては、サッカーに詳しいわけじゃないからグダグダ書くつもりはないけども。なにより、今回の大会は多くの選手にとって大きな変化をもたらすもんやと思う。フランス代表"ジネディーヌ・ジダン"の現役引退を初め、ドイツ代表"オリバー・カーン"などが代表を引退するなど、黄金時代と呼ばれる時代を駆け巡った彼らが世界の注目する舞台から身を引いていった。 W杯が終わって、また変わることのない毎日へと切り替わっていく。まだ世間は余韻に浸り、ハイライトを何回も何回も流す。4年に1度の興奮と4年に1度の寂しさ。大きな祭りが終わって、後片付けをする。 まるで麻薬のように、ゴールを決めた時の喜びが感じたくてボールを蹴る。後継する世代。黄金時代は幕を閉じたのではなく、幕を開けたのかもしれない。と思うよぉ笑 |
ワレワレハ宇宙人ダ
2006 / 07 / 09 ( Sun ) って最初に言った人はいったい誰なんでしょうか。この「ワレワレハ宇宙人ダ」って言った人のイメージする宇宙人は。親切で、日本語が喋れる宇宙人なんや。なんとも夢の溢れる宇宙人ですな。まぁそんなことはどぅでもエェねんけども。宇宙人は絶対居るな。100%いるな。
宇宙は広くて、しかも地球から見える恒星でも数なんて数えきれへん。いっぱいある恒星の中から太陽と地球の関係と同じ関係性を持ってる星なんて山ほどあるはずや。地球から見える範囲だけでも数え切れへんねんし、見えへんところなんてもっとヤバイんかもしれへんよな。そぅ思うとワクワクして宇宙服なしで宇宙に飛び出したいくらいにテンションが上がってくる。 さらに宇宙には"暗黒エネルギー"なるRPGチックなモノまで存在する始末。この暗黒エネルギーってのはアインシュタインが挙げた論説やねんけどね。宇宙には夢が溢れすぎてるやろ。そんな謎だらけの宇宙に地球人以外の生命があっても何らオカシイ事ではない。むしろ居る事のほうが当たり前なんや。 いつかスターウォーズみたいに宇宙との交流が普通になって、宇宙を飛び回るようになったら、俺はたぶん宇宙を果てしなく飛んでいくと思う。んでどっかの生命体のいる未開の星に降り立って、「オレハ宇宙人ダ」って言って次の星を目指すんさ。 |
ワレワレハ日本人ダ
2006 / 07 / 08 ( Sat ) 日本って国は島国なわけですよ。見りゃわかるし、現に住んでるし知ってるわけですが。こんな島国でも中には1億人もいるわけでギューギュー詰め。しかし。しかしですね。今、日本では高齢化社会と言われておりまして、高齢化社会になるってことは自然と若い者が減ってるわけですな。若い者が減って老いた人ばかりになっていけば自ずと人口が減っていくわけです。不謹慎ではありますが。2000年代のうちに日本は消滅するんではないかと俺は思ってる次第にございましてな。
今回の記事に書いてある「ワレワレハ日本人ダ」なんて言葉。日本に、こんな風に名乗れる程のモノがあるのでしょうか。なんて言うか、日本人だって言うより、アメリカ人もどきだって言った方が正確な気がする。明治からですね。日本は自己みたいなもんを捨てていったのは。欧米的な生活、欧米的な考え、なんでもかんでもマネをしてきた。そんな日本。日本の独特の伝統やったりってのはほとんどが「古臭い」とか「ダサイ」ってイメージを持ってる人も多いと俺は思う。その考え自体が日本って言う"名乗れる"モノではないと思うんですよ。 日本は何を誇って、何を名乗るんでしょうか。自慢する点がないようにしか思えへんのよな。アメリカの手の平で踊る人形。日本は一体、この先どぅなるんでしょうかねぇ。 |
愛する人の歌を歌いたいと思った
2006 / 07 / 07 ( Fri ) 7月7日。一年に一度、愛する人の下に行くことが許された日。彼、もしくは彼女はお互いを愛し、一年のうちたったの一日だけ許された日を待ちわび、毎日、毎日、同じ方角を眺め続けた。
七夕なわけで、笹の枝に短冊を掛ける伝統行事。いつからかな。うちの七夕の日から笹の木がなくなったんわ。むしろやってたんやろか。保育園とか小学校でしかやった記憶がない。もしかしたらその記憶すらも怪しい感じがするけども。 まぁそんな七夕である7月7日。今日!ボーナスの日だったのだ!夢の4桁と腹を括っててんけど、5桁もあった!驚きねぇ。でもまぁ定期代に消えんねんけどね。 |
ワレワレハ地球人ダ
2006 / 07 / 06 ( Thu ) 地球人ってやつは、自分達以上の知能と能力を持った生物を知らんからって調子に乗ってるんさ。って何を急に書いてんの?って感じですがね。知らんだけで、もしかしたら上がいるかもしれへんのにソレを信じひん。まぁその時点で頭悪いねんけどね。常に自分らが一番やと思ってる時点でね。
故に、俺は地球人が大ッ嫌い。地球人である俺自身ですらも嫌いなんさ。地球人のアホ共は、欲の為に命を奪ってきた、それを今になってもやろうとしてるチンカスもいる。なんにも知りよらん。何が大事なんかってことを。考えようともしよらん。むしろ考えた結果、欲の為に命を奪うことが一番大事って出たんならどぅしようもないな。脳ミソまでチンカスやったってことやな。 地球人がいつも見下してる生物の方が全然頭良いよ。ホンマにそぅ思う。ただ明日を生きる為に今日を生きる。それだけで良いはずやのにな。地球人は中途半端な知能しか持ってない。だからしょ〜もない糞な事しか考えられへんねん。って北朝鮮の行動をニュースで見て思ったんやけど、俺は何か間違ってるかな?まぁ正しいとも思ってないけどね笑 正解なんてないねん。でも間違いはある。それに気づくか気づかへんかで大きな違いがあるんやと思うな。気づいたら頭が良いとか、そんなんじゃない。気づいたら、ただ単に"良い事"なだけなんや。そぅ思う。 |
たらたらったらぁ〜
2006 / 07 / 05 ( Wed ) 山崎まさよしの"One more time One more chance"を歌いながら帰った。鼻歌とかじゃなくて声に出しながら歩いて帰ったんよ。「いつでも捜しているよ どっかに君の姿を・・・・」って歌いながら歩いてるとね、後ろからチャリンコに乗った人に聞かれることもシバシバ。
恥ずかしくなんかないね。なんでか知らんけど。銀杏BOYZも歌いながら帰ったこともあった。そんときも聞かれてんけど、恥ずかしくなかった。聞いた人が、その歌を思い出して鼻歌を歌いだして、それをまた誰かが聞いて歌いだせば、素敵やん?それって・・・・めちゃめちゃ素敵やん?笑 北朝鮮のチンカス共を圧倒するほどに歌え!! |
カッコえぇなぁってマジで思うよねぇ
2006 / 07 / 04 ( Tue ) ホンマ暇やったぁ・・・・。ビックリするくらいにやることなかったし。保証書の整理して、ディスプレイ開けて、HDD見てってそんなことだけしかしてないな。作業に出てへんかった。それほど今日は平和やったよ。
「学校へ行こう!MAX!」を見ててんけども、学生ちゃうのに笑 んでやな、トム・クルーズが出てたんよ。あの人マジでカッコえぇなぁ・・・。ヤバイな。アレは反則やわ笑 学生がトム・クルーズにインタビューしててんけど、相当テンパってた。そりゃテンパるよ。しゃ〜ないよ。ただでさえ外国人が目の前に居て喋りかけられたらテンパんのに、相手がトム・クルーズやで。どんなけ外国人に慣れてても無理やで笑 あんな大スターやのに、妙に親近感が沸くのはトム・クルーズの良い所なんでしょうな。スゲェよ。カッコえぇよ。マジで。 |
チョキチョキチョキ〜
2006 / 07 / 03 ( Mon ) マンデーブルーって知ってるかな?毎週月曜は憂鬱な気分になるって言うやつです。ブルーマンデーやったっけ?どっちでもエェわ。まぁ今までコレにならへんかったことがないわけでして、日曜の夜6時半かな?から始まるサザエさんのオープニングとか見ると憂鬱になってテンション下がんのよな。ちびまる子ちゃんのだいぶ前のエンディングで流れてた歌で、DELiGHTED MINTの"休日の歌 -Viva La Vida-"って言う歌。「終わりかけた日曜日は、どこかいつも切なくて」って言う歌詞が最初にあんねんけど、まさにそうやなって思うね。いつも日曜の夜は切ないね。
そんなマンデーブルーを振り払うべく俺が取った手段。それは朝からテンション上げて行こうって言うモノ。だが・・・・だがしかし!!何もなしにテンションを上げれるわけもなく。あえなく作戦失敗。そりゃ無理だ。やる前からわかってる事やのにね。仕方ないから朝からシットリとした曲を聴きながら出勤。今日はいつもより時間が経つのが早く感じたな。 件数にしたら3件しか周ってないけど、多いときなんか7件も行ったりもした。朝10時くらいから出て一日中外回りやで。1件行ったら新しく依頼入って、そこ行ったら違うとこからまた依頼。それの繰り返しで帰社するころには20時をとっくに過ぎてた。だが!!俺はそんな事になっても下を向いて歩くような事はしたくない。疲れたオッサンなんかにはなりたくないからね。俺は前を向いて歩くのだ!!いや、むしろもう上を向いて歩くくらいの勢いでも良いかもしれん。 どんな些細なことでも発見する"楽しみ"を持てば下を向く必要はなくなってくるんちゃうかな? |
奇跡の笑顔を独り占めたぁなぁ
2006 / 07 / 02 ( Sun ) 気持ち的には10時くらいに起きるつもりやってんけどなぁ。希望と現実は大きく違いすぎた。起きて見れば2時だったわけで、今日やろうとしてたこと、全てに対してヤル気が失せたね。起きてソッコウで笑
驚きってのはいつも突然やってくる。当たり前やねんけど笑 突然来るから驚くねんけどね。驚いて、まさか!って言うか、言葉にならへんか、ウワッ!って言うか。他にもとっさに言う言葉はイッパイあるけども。まさか!に限りなく近い言葉を発したんですわ。まさか!なんて!マークが付くモンちゃうねんけどね。まさかぁ〜って感じ。むしろ丸っきりソレ。 つまり、何が言いたいんかって言うとね。驚いたんさ。まさかぁ〜って言ってしまう程に。読みゃ〜わかるわ!って思った人。嫌いじゃないねぇ。嫌いじゃないけど好きでもない笑 さてと、前置きはこんぐらいでエェとして、何があったかを書こうと思うけども。信じる信じひんは人の自由。読みたければ読めばいいけど、読んだら俺が文句と思うようなことは思わないように笑 まぁ別に誰が信じようが、誰が信じまいがどぉでもエェねんけどね。前から散々書いてることやしわかってる人もいるはず。 今日は雨が降ってて、それもカナリ激しかった。時々止んではまた降る、そんな事を繰り返す今日の天気の中、ラブハンドルズの「スピード」が鳴る。俺のケータイの着信。画面を見てみれば中学時代からの付き合いの女の子。高校を卒業後スグに彼氏と結婚した娘からやった。俺の知り合いの中では珍しく完璧な勝ち組と言える彼女からの電話。珍しいと思いながらも鳴り続けるケータイを眺めてた、なんとなく出ぇへんかったんや笑 そしたら家のチャイムが鳴る。まさか!って思って出て見ると家の前に居た。うそんって声に出してしまう程のドッキリに笑うしかなかった。 その再会は俺にとっては突然で、彼女にとっては何かの理由があっての事やったようで、対照的な二人の再会時の気持ちはあまりにも離れてた。とにかく彼女は相変わらず明るくて、彼女が笑う度に曇ってる空が晴れる。これはウソでもないし、実際に起こってたんよ。奇跡のようなその笑顔は道行く野郎共の視線を集めてた。そんな彼女は、数多くの視線が集まる中、俺の眼を見て話してくれてた。悪いな、野郎共。この時の彼女の笑顔と声と視線は俺の物。なんて糞な事を思いながら話してた。 だが!彼女は人妻なわけで、さらに言えば夫の方も俺の知り合いで、あんな気もそんな気も最初からさらさら無い。むしろ、彼女の過去を少しだけ知ってる身分。余計に俺にとっては近寄りがたい存在の彼女。んで結局、彼女が何しに来たのかを聞いてみた。ただ単に俺に会いに来た〜とかそんなんじゃない事は端からわかってた事で、何しに来たんか。 人が真実と呼ぶのは、自分自身の目で見たモノを真実と呼ぶ。眼に見えないモノ、実際に見たことのないモノ。人はそれを信じようとしないのは何故なんでしょう。それはただ恐れているだけ、その時の俺も恐れてたんかもしれん。 彼女がわざわざ俺のとこまで来たのには、ちゃんとした理由があった。彼女がもってきた俺の疑問の素。ただ彼女は伝える事だけを言付かっただけ、俺が恐れているのは疑問の素。 世の中、何が真実で、何が偽りで、それを見極めるには踏み込まなくてはいけない。大きなリスクを背負って得るのは大きなモノか、それとも小さなモノか。または、自分を陥れるモノなんか。それを知るには、踏み込む以外に手段はない。ココで俺が踏み込んで、陥れられたとしても彼女には何の責任はない。それでも彼女は責任を感じるんかもしれん。でも、俺は彼女に責任を感じさせへん。俺は、お互いに責任を感じ合わせるような人と知り合ってきたつもりはない。彼女に責任を負ってもらっても何にもならん事はわかってるから。 踏み込むか踏み込まへんか、決めるには時間が掛かりそうやわ笑 |
記憶の底
2006 / 07 / 01 ( Sat ) 旅に出た猫、自分の存在する意味を探し歩く。友達と言う掛替えのないモノを見つけた謎の森の中で猫は星を見つけた。
|
|
| ホーム |
|
